鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 もちろんこの法案にも出ておりますことで、それはまあわかるのでありますが、一体利子をどういうふうにするのか、あるいは期間をどういうふうにするか、やはり私は実際問題としては、非常に、これは単に電電公社——電電公社自体にも問題がございますが、その他の事業にも直接影響する問題でございますので、そういうふうなことに対する配慮は、電電公社にもうすべてまかしてしまっておられるわけでございますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 私もその点については、実際政府としても慎重に考えてやっていただきたいと思っております。そこで、これ私よくわからないのでございますが、外資の導入というのは、ここに書いてあります、外国通貨をもって表示する電信電話債券の発行、それから世銀から外貨資金を借り入れる、この二つがここにあるわけでございますが、その他の方法はないのでございますか。外資導入ということを、たとえば短期に三年、五年をほかの銀行から、世銀以外から借り入れられると…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 今まで社債の公募なり、あるいは世銀から借りる——アメリカを対象として考えておられるようでありますが、もちろんこれは外資導入一般のことをここで道を開いておるわけでありますが、アメリカ以外の欧州方面との交渉と申しまするか、配慮と申しますか、そういう方面のお考えはございませんでしょうか、これは電電公社でもよろしゅうございますが……。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 話は少しはずれるかもしれませんが、六十二条の第一項のただし書きに関連する問題で、この外債については、もし紛失した場合、失った者から請求があればすぐに電電公社はかわり債券を交付するということになっております。国内の電電公債社あたりと非常に取り扱いが違っておるわけであります。で、まあ前から私もそう思うのですが、日本の電電公社債が公示催告制度を持っておることが、これはあるいはその債務者の保護ということになるかもしれませんが、むし…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 その点については、郵政省あるいは電電公社としては、大蔵当局なり、そういう方面とこの問題について折衝されておるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 いや、実際今度臨時措置法が出ますと、相当のものが市場に出るわけでございますから、そういう点もぜひ一つ考えてほしいと思っております。 なお、これは話がさらにそれるかもしれませんけれども、まあ流通保護の問題で私はちょっと思い出すのですけれども、資金の効率的運用ということが非常に必要なんですね、外債の募集もさることながら。そこで日本銀行への預託金制度、これをはずしたらどうかと思う。これは先般この委員会でも鈴木強委員から御質疑があ…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 電電公社としてはどうでございましょう。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 ほかの公団とか公庫では自由にしておる。三公社だけが国庫統一の原則に従わなければならないというようなことは、これはもう公社になった以上は、それはある意味において相当の、二百億か三百億あるのでしょう、一年間には、電電公社だけでもですね。だけれども、公社になった以上は、やはり自由な自主性というものが、私は非常にその事業の運営の上においてもいいことであり、またそういうために公社になったのだろうと思うのですね。まあ政府機関とはいいな…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 従来でも債券の券面にこの条項は書いてあるわけでしょう。従って、それでよろしいのじゃないかと、たまたままあ国鉄の方にそういうことが明記してあるからというのですが、それじゃいけないのでございますか。それとも、この外債に関連して、ぜひともこの際そういうふうな消滅時効を国内法として明定しておかなければいけないのだというふうなことなんでございますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 外貨債の方はどういうふうになるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 そうしますと、外貨債の方はその券面に書くということですね。従来日本でやっておったような形でよろしいと、こういうことですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 最後にもう一つお尋ねいたしますが、これはわれわれが言うのもどうかと思うのですけれども、さきに設備拡充のあの臨時措置法が一カ月おくれてしまったというので、計画上に非常にそごを来たされておると思うのです。総額が千三百十四億、まあ一カ月平均しましても百三十億というものがマイナスになっておるわけなのであります。今二千万ドル七十二億の外債をというふうなことをお考えのようですけれども、こんなものはふっ飛んでしまって、一切用をなさないの…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 私も、この前の措置法の場合にも申し上げたのでありますが、本年度の工事というものは非常に拡大されまして、大へんだと思うのであります。その段取り等もいろいろ問題があろうかと思います。そこでこの外債の問題も、ただいま総裁のお話もありましたように、なかなか発行を具体化するということに対しては相当私は時間がかかるんじゃないかというふうにも思えます。極端なことを申しますると、三月に話がまとまったというならば、これは全然ことしの三万個は…
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 もしそういうふうな、外債が発行できなかったと、結局不足財源ということがここにあるわけでございますが、そういうふうな補てんの方法というふうなものはお考えになっておらないのでございますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木恭一君 私の質問はこれで終わりますが、繰り返して申し上げますが、本年度の計画というものが非常に膨大なものであり、外債の発行ということもお聞きいたしますると、これからスタートしなければならない、この法案が成立してから具体的に動かなければならないというふうな状態でございます。しかもわれわれとしては、四十万の加入ということはぜひともやっていただきたいということを考えておりまするので、政府も電電公社も、本法案が成立いたしました場合には、す…
第34回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木恭一君 私は自由民主党を代表し、本法律案に対し、賛成の点を表するものであります。 最近における電話に対する急激な需要増加に対応し、早急に電話設備を拡充して、国民の要望に応ずるため、わが党は、先に党内に電話拡充特別委員会を設置して、鋭意検討を加えてきたのでありますが、本案は、その趣旨を体して、今回政府より提案せられたものでありまして、われわれは、全面的にこれに賛成するものであります。 まず第一に、本案は、本年度より向こう十三カ年間に…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 ただいま委員長が放送協会の予算を議題にされたのでございますが、もちろんこれにも関係がないとは申しませんが、先ほどのカラーテレビの問題で、山田委員と大臣とのいろいろやりとりがございましたときに、私ちょっと感じたのでございますが、日本の放送行政の基本問題について大臣に確認しておきたい問題がございます。 御承知のように、放送法の第一条の放送を公共の福祉に適合するようにして、放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 その点はわかりましたが、今日までのいろいろの説明の間におきましても、その点が非常にぼやけておるのではないかというふうに私は危惧いたすのでございます。そこでカラーテレビ等を実施に移されるという大臣の御決心をつけられるまでには、公共放送と申しますよりも、日本の放送の大本をつかさどっておられる日本放送協会等とよくお打ち合わせになって、そういう御決心をなすったのであろうか、その点を一つお尋ねいたします。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 われわれはカラーテレビについてこの委員会の委員のメンバーといたしましても、NHKからこれが実施に移してもよろしいのだというようなことを不幸にして聞かない。この五カ年計画の大綱を見ましても、カラーテレビの実験放送を充実して、そうしていきたいのだということで、もちろんこれには本放送移行の態勢を整えるということがございまするけれども、NHKは今日におきまして、これが実施についての率直な御意見を一つ会長からお聞きしたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木恭一君 私も全く同惑なんであります。確かに日本人はみえ坊で初もの食い、それが日本の進歩を促進しているともいえるかもしれませんが、正しい意味において私はそれが促進しておるとは思わない。正しいものが阻害される。ことにカラーテレビのようなものがおこってそうした意味で白黒テレビの発展を阻害するようなことがあってはならないのだということを危惧する一人であります。今かりに許されるとするならば、おそらく民放の方ではこれは商業、営利でございますか…