鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1950/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○鈴木(善)委員 当局が掲げておりますところの選考の基準、これはきわめて妥当なものと思うのでありますが、この基準を看板に掲げておきながら、それと相反するような選考が行われているということは、これは何人の責任であるか、これが問題になろうかと思うのであります。それは水産庁長官の責任であるか、あるいは農林大臣の責任であるか、それが明らかに基準に反する場合に、当局はどういう措置をとられるか、こういう点をまずお尋ねいたします。 それから次にこの人…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○鈴木(善)委員 最後に私は意見を申し述べまして、私の質疑を終りたいと思うのであります。 先ほど政務次官からお話がございましたが、このような重大な人事をなされます場合には、本来であれば、衆参両院の委員長に、たとえ参議院の選挙中であつても、十分相談をされまして、国民代表としての国会が真に納得する人選をいたしまして、国会、政府とも相協力いたしまして、画期的なわが国の漁業権制度の改革を円満に遂行すべきであると思うのであります。さきに第七国会で…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○鈴木(善)委員 ちよつとお尋ねします。先般の第七国会におきます協同組合法の改正で、協同組合の事業と競業関係に立つ仕事をやつておられる方は組合の役員及び主要職員に就任禁止の規定が設けられておるはずでありますが、小野寺氏は気仙沼湾北魚市場株式会社の監査役をしておるようであります。この方は漁業協同組合法によつても協同組合と競業関係に立つ魚市場会社の重役でありますから、これは就職禁止さえ受ける人であるわけでありますが、この方が協同組合の代表と…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○鈴木(善)委員 参議院回付にかかります、ただいま議題に相なりました漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、漁業制度に関する小委員会におきましては、さきに本院を通過いたしまして参議院に回付されました漁業法の一部を改正する法律案、すなわち瀬戸内海を紀伊水道と瀬戸内海に分離する法律案を、参議院の諸君が真に関係漁民諸君の要望にこたえて、これを成立せしめることを深く期待いたしまして、また本委員会としては参議院回付の有明海に関す…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○鈴木(善)委員 ただいま鈴木小委員長の名前が出ましたので、私の立場を発表いたしておきたいと思います。漁業制度に関する小委員会は、本委員会の御指名によりまして、漁業制度に関する小委員会が正式に設置され、かつ委員長の御指名によつて、私が小委員長の職務を取つて参つたものであります。この漁業制度に関する小委員会は、わが国の国権の最高機関である国会の、正式に設置いたしましたところの小委員会でありまして、もとより公の機関であり、私物ではないことは…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○鈴木(善)委員 私が当局にお尋ねいたしておりますことは、本委員会が紀伊水道は外海にもあらず、またまつたくの内海にもあらず、中間的性格を持つものと、私どもは調査とあらゆる資料によつて認定いたしたのであります。その認定を参議院は、藤永部長の有力なる証言によつて、一箇年後の調査にまたなければ、この断定は下し得ないという結論に達している。藤永部長の証言は、本院を通過したるところの法案の採否を決定するきわめて重要な証言になつておるのであります。…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○鈴木(善)委員 私は、本国会の最後の水産委員会におきまして、一つの提案をいたしまして、各同僚委員諸君の御賛成を得たいと思うのであります。 申すまでもなく、今日わが国の漁業は重大な経営難に逢着いたしております。魚価は暴落し、金融は梗塞し、資材は非常な値上りをいたし、また税の面では、相当重い負担に苦しんでおるのであります。このような状態に放置いたしますならば、近いうちにわが国の全漁業は壊滅の状態に陥ることを、私ども心から憂慮いたしておるの…
第7回 衆議院 水産委員会 第41号
○鈴木(善)委員 政府提案にかかります、ただいま議題になりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、漁業制度に関する小委員会の審議の経過ならびに結果を御報告申し上げます。 この法律案につきましては、漁業協同組合が沿岸漁民の自主的な協同の組織として、漁村経済の振興、漁民生活の安定上重要な法律案であります関係から、小委員会といたしましては、数次にわたる会議を開きまして、慎重審査を続けて参つたのであります。その結果、小委員会と…
第7回 衆議院 水産委員会 第41号
○鈴木(善)委員 ただいま共産党の井之口君の御発言の中で、この漁業法の一部を改正する法律案、すなわち紀伊水道の分離問題につきまして、参議院は非常に慎重審議をしておるが、衆議院は多数をもつて一気に押し切つてしまつたというような御発言があつたのでありますが、これは小委員長といたしまして、看過できない御発言でありますので、小委員会の審議の経過並びにこれが取扱いについて、いかに本委員会が慎重に多大の日時を費して、また広く関係漁民諸君の意見を徴し…
第7回 衆議院 水産委員会 第40号
○鈴木(善)委員 自由党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりました水産資源枯渇防止法案に賛意を表したいと存じます。 本法律案は、わが国の国際間における信用を高め、かつマッカーサー・ラインによつて制約を受けております限られた海域において、最も計画的に、高度の生産を継続的にあげようという趣旨から現在漁業資源に対しまして比較的比重の重くかかつておりますところの、過剩な漁船を整理いたしまして、水産資源の保護をはかり、わが国の漁業秩序を確保し…
第7回 衆議院 水産委員会 第40号
○鈴木(善)委員 ただいま委員会の採決によりまして、水産資源枯渇防止法案は委員会として決定を見たわけでありますが、この際に本委員会の決議をもちまして本法がさつそく適用されるでありましようところの、以西底びき網漁船の整備に伴う予算措置に関しまして決議を提案いたしたいと思います。その案文を朗読いたします。 決 議 以西底曳網漁船の整理に伴う予算措置に関する件 政府は、以西底曳網漁船の整理を円滑に実施するため、法に規定する補償金について速かに…
第7回 衆議院 水産委員会 第39号
○鈴木(善)委員 今回政府提案にかかります港湾法案が運輸委員会に付託されまして審議中でございますが、その法案の第三條の條文に、「この法律は、もつぱら漁業の用に供する港湾として他の法律によつて指定された港湾には適用しない。」と規定してあるのでありますが、これはきわめて限定されましたところの漁港を意味するように誤つて解釈されるおそれがあるのであります。そこで漁港法と適用において混淆をしないようにいたしますために、同條を、この法律は、漁港とし…
第7回 衆議院 水産委員会 第39号
○鈴木(善)委員 ただいま議題となりました水産資源枯渇防止法案の、小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この水産資源枯渇防止法案は、限られた魚区内におきまして、将来にわたつて最高度の漁獲率を維持するために、水産資源の枯渇を防止しようという趣旨の法律でありまして、わが国がマツカーサー・ラインの範囲内におきまして、将来にわたつて最も計画的な恒常的な漁獲をあげて参ります建前からいたしまして、適切なる法案であると私ども考え…
第7回 衆議院 水産委員会 第39号
○鈴木(善)委員 この補償の問題につきまして、先ほど農林大臣から、政府が補償しなくても、至上命令によつて減船は断固としてこれを行わなければならないのであるが、それでは業者が非常に困るのであろうから、政府として、親心からこういう措置をとつたという趣旨のお話があつたのであります。政府の気持はまことにその通りであろうかと思うのであります。しかし漁業法によりまして、指定漁業等の減船整理を行う場合には漁業法の明定するというところにより、補償しなけ…
第7回 衆議院 水産委員会 第39号
○鈴木(善)委員 先般の委員会におきまして、かつお、まぐろ漁船保険組合設立の件につきまして、当局にこの取扱いをお尋ねしてみたのでありまして、その際松任谷漁政部長より、この問題は非常に関係するところが大きいので、慎重に当局としても取扱いをしたいという御答弁があつたのでありますが、その後かつお、まぐろに業者の協会におきまして、四月七日の会議で全国を地区とするかつお、まぐろ漁船組合設立の件が付議せられまして、近い機会にこれが設立認可の申請をい…
第7回 衆議院 水産委員会 第38号
○鈴木委員長代理 ただいまより会議を開きます。 水産行政に関する件を議題に付します。川村委員。
第7回 衆議院 水産委員会 第38号
○鈴木(善)委員長代理 委員長から先ほど川村委員並びに井之口委員から御発言のありました件につきまして、二、三当局にお尋ねいたしたいと思うのであります。 その第一点は、あの漁業制度の改革なる解説書は、水産庁の予算でお出しになつたものでありますか、あるいは日本経済新聞でありますか、新聞社の費用で発行発売いたしておるものでありますか、その点をお尋ねしたいのです
第7回 衆議院 水産委員会 第38号
○鈴木(善)委員長代理 そういたしますと、発行者は新聞社であつて、役所は必要部数だけ買上げまして、必要な地方官庁と関係のある方面に配付したということであつて、その他のものは新聞社のリスクによつて発行しておる、こういうぐあいに解釈してよろしうございますか。
第7回 衆議院 水産委員会 第38号
○鈴木(善)委員長代理 それからもう一つお伺いしたいのでありますが、公務員がああいうものを執筆いたしました場合に、印税を公務員がとることについて、これはさしつかえないのであるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第38号
○鈴木(善)委員長代理 次にお尋ねしたいのでありますが、大分委員各位の中でも、あの執筆の内容等につきまして、相当重大な関心を払つておるようでありますが、もしかりに不穏当な字句なり、あるいはイズムにとらわれて、偏した解釈をやつておるというような字句あるいは内容等が発見されました場合に、当局としてはいかなる御措置をとられますか。あるいは刊行物の内容に訂正を加えるとか、その他の措置が考えられるわけでもりますが、それに対して、どういう御措置をと…