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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1950/07/21

第8回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 この荒廃漁場の復旧の実施にあたりまして、いろいろ漁業権との関係、漁業者の生業に及ぼす影響等につきまして、愼重な配慮が必要であると思うのでありますが、そのことにつきまして、呉の旧軍港に沈んでおりますところの艦艇の引揚げにつきまして、地元において爆薬を使つての爆破作業で、漁業権の内容を侵害し、漁業者の生業が非常な危殆に瀕しておるという事実が起つておるのであります。このことについて、これが拂下げにあたりましたところの大蔵当局…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 田村本部長の御説明は、もつぱら沈沒しております艦船、あるいは機雷、撃墜された飛行機等の掃海についての予算関係についてのお話でございましたが、洪水等によりまして流木その他が沈潜して、漁場等が荒廃しておる部分の掃海等につきましては、その予算の編成は海上保安庁でなく、水産庁の方の、先ほどお話になつたような予算の中に含んで計上されておるかどうか、この点をお尋ねしたい。

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 本問題につきまして、川端小委員長から御報告があつたのでありますが、この小委員会で修正可決いたしました案の内容につきましては、私ども全面的に同感であります。ただこれが本委員会に御報告がありまして、その取扱いは委員長において適当な措置を講ぜられることと思うのでありますが、理事会等におきまして、十分参議院の動向その他を愼重に勘案されましで、一たびこれを本委員会が可決されますならば、必ずこれを本国会において成立するように、絶対…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 この問題はきわめて微妙な問題でありまして、委員会としてもいろいろ意見のわかれるところであります。つきましては、別の機会に委員諸君とよく懇談をいたしまして、この取扱いの方針を大体おきめになつた上で、しかる後に小委員会に付託するかどうかを御決定願う方が適当である、こう考えますので、今日ただちに本委員会において小委員会に付託することは暫時留保されんことを望みます。

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 周東長官に二、三お尋ねいたしたいと思います。第一の問題は漁港の災害に関する国庫助成の予算措置に関する問題であります。第七国会におきまして、漁港の災害復旧に関する国の助成額につきましては、いろいろ当初問題があつたのでありますが、国会と政府との折衝によりまして、港湾同様に全額国庫負担をもつてこれを施行する、こういうことに決定を見まして、安定本部、農林省、大蔵省、建設省の四省間及び地方自治庁におきまして、覚書が交換されている…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 ただいまの長官の御答弁によりまして、安定本部の御方針が明確になりまして、非常に安心いたしたわけであります。しかしながら、大蔵当局においては、私どもが非公式に折衝いたして参つたところによりますと、現在のところ四億四千万円のわく内で全額国庫負担の問題を考えたい、こういう意向が一部にあるようであります。もし安本長官の御主張通りに参りませんと、勢い四億四千万円のわく内で全額国庫負担になりますと、工事量は当初予定いたしましたとこ…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 ただいま久野委員からも御意見がありましたが、政府が受注生産方式をとりましたことは、過去における統制の長い間の体験を基礎といたしまして、いろいろな弊害を是正するために、受注生産方式を採用したものと思うのであります。しかるに最善なりとして採用したところのこの受注生産方式が、最近の金詰まり等によつてその運営が障害にぶつかつたということから、また再転いたしまして、安易な方法をとりまして、当然政府が全力を盡して解決すべきところの…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 理事はその数を五名といたしまして、委員長において指名されんことを要望いたします。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 まず漁船保険に関する件につきまして農林当局に質疑を行いたいと存じます。 わが国の漁船保険制度は、漁業における災害補償の唯一の制度でございます。農業におきましては、御承知の通り、農業災害補償法等がございまして、手厚い国の保護を受けておるのでありますが、漁業におきましては全漁民諸君の要望がありますにかかわらず、漁業災害補償法等の制定をいまだ見ていないことは、遺憾に存ずるのであります。ただここに漁船保険制度のみが、漁民諸君の…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 次官の御答弁で大体御当局の意図はわかつたのでありますが、国が再保険をいたしております以上は、この保険金の支払い等につきまして、災害を受けた漁民に対して、緊急にこれが支払いを行いまして、今日深刻な金融難にあえいでおりますところの面からいたしましても、代船建造その他に支障を来たすことのないように、十分なる御配慮を願いたいと思うのであります。そういう意味合いからいたしまして、先ほど申し上げましたところの異常災害による損失、ま…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 ただいまの水産長官並びに主計局次長の御答弁の間に、相当の食い違いがあるのであります。水産当局の御答弁によりますと、安本において決定をいたしましたところの港湾関係の災害復旧の事業量は、二十三年度災は工事残量の五〇%を施工する。または二十四年度災の二一%を施工することに決定を見ておるのでありまして、運輸省関係の地方港湾に対しては、そのような決定の線に沿う事業量を二十五年度においてこの特例法によつて施工することに相なつており…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 次長にお尋ねいたしますが、安本が各省と協議をいたしまして決定をいたしましたところの、二十五年度にこの特例法をもつて施工する事業分量、すなわら先ほど申しましたように、二十三年度災の工事の残量の五〇%、二十四年度災の二一%を施工する。このことを大蔵当局は御承知であるのかどうか。また四億四千万円で、その安本決定の工事量を施工できない。一億八千万円の不足がある。この場合に予算を計上しなかつたところの政府には責任がないかどうか。…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 もうこの程度で大体御当局の腹もわかつたのでありますが、結論といたしまして、この特例法の適用についての覚書は交換しておりますけれども、実質的にはこの適用がそのまま実施されてない。法案の中に漁港を含むとあります以上は、その工事量の施工についても、補助率についても、港湾と同等でなければ、この覚書の精神は蹂躙されておると断定しなければなりません。そういう意味におきまして、港湾においては安本査定の事業量が施工されておるにもかかわ…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 漁港の災害復旧の予算措置につきまして、先ほど来佐竹さんから御答弁を願つたのでありますが、遺憾ながら局長がお見えになりませんので、責任ある御答弁がなかつたわけであります。この漁港の災害の問題につきましては、前国会におきまして、河野主計局長から非常な御同情ある御配慮をいただきまして、ようやくにして漁港もまた一般港湾と同様に、全額国庫負担をもつてこれを施行するという決定を見たことは、本委員会として非常に感謝いたしておつたので…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 非常に御理解ある御答弁で、私ども大蔵当局の御意向を了とするものであります。今の御答弁によりますと、安本当局において認証したものはこの特例法なり、四省間の覚書の精神によつて、大蔵当局は予算措置を完全に講ずるという御趣旨に承つたのであります。そういたしますと、この四億四千万円の予算措置はこれは安本の認証と申しますか、それの事業量の査定、つまり認証の際における手落らから生じた問題であつて大蔵省は安本が認証したものについては、…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 大蔵当局のお考えは大体わかりました。そこで廣川農林大臣にこの際希望だけを申し上げまして大臣の御配慮によつてこの問題が解決されますことを、お願いいたしたいと思うのであります。 これは水産庁事務当局から大臣にもお話があつたと思いますが、漁港の災害復旧につきまして、現在四億四千万円の予算しか計上されていない。これは従前通りの補助率でやる場合、四億四千万円の予算があればできるのでありますが、大臣御承知の通り、二十五年度の公共事…

自由党1950/07/13

第8回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 本委員会の運営に関しまして、過去七回の水産委員会の経験からいたしまして、委員会の審議を能率的かつ効果的に、しかも各委員の御意見、及び当局に対する質疑を十分にしていただく建前から、今後の運営に関しましては、少くとも毎週一週間ごとの本委員会に付議すべき議題を、委員長から委員にお示しを願いまして、そうしてその日その日の委員会の議題に関しましては、各委員からあらかじめ質疑の通告をさせまして、その質疑希望の方に効果的に時間の割振…

自由党1950/07/01

第7回 衆議院 水産委員会 第44号

○鈴木(善)委員 水産制度の問題及び水産金融の問題につきまして、各委員より御発言があり、それに対しまして、家坂長官から御答弁があつたのでありますが、この問題につきまして、重ねて長官の御所見を承り、私の考えるところを述べてみたいと思うのであります。 飯山行政と家坂行政とが、どういうぐあいに今後相互関連を持つて展開されて行くかということを、私どもは新長官就任にあたりまして、非常な注目と期待を持つておるものであります。飯山行政におきましては、…

自由党1950/06/30

第7回 衆議院 水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員 第七国会終了後におきまして、中央漁業調整審議会委員の任命が政府によつて行われたようであります。この中央漁業調整審議会の委員は、申すまでもなく画期的な新漁業法の運営をいたします場合におきまして、最も重要たる役割を来すものと考えるのであります。従つてこの中央漁業調整審議会の委員の選考にあたりましては、愼重なる御協議が政府において行われたと思うのでありますが、一たびこの委員の指令がございましてから、業界各方面の意見を聽取いた…

自由党1950/06/30

第7回 衆議院 水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員 坂本政務次官から懇切な御回答があつたのでありますが、二、三つけ加えてお尋ねいたしたいと思うのであります。この選任にあたつて、特に当局が考慮された事項の中に、可及的に中立、公正な人物本位で選任された、こういうごもつともな御考慮が拂われておると思うのでありますが、しかしながら具体的に選ばれましたところによりますと、そういう配慮のもとにやつておられたにかかわらず、私どもが見ますと、中立であり公正であるという見方から、納得行か…