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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1950/10/06

第8回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 この問題につきましては、林委員及び漁業経営安定に関する永田小委員長からも御発言がございました通り、関係するところがきわめて深刻であり、重大であります。ただいま永田小委員長からお話がありましたが、これは十分に御調査の結果を小委員会に報告していただき、小委員会においても愼重にこれを審議し、さらに委員会に御報告があることと私ども期待いたしておるわけであります。従いまして一委員や個人の立場において、これらの問題について軽率に意…

自由党1950/08/29

第8回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 ただいま松田委員から重大な点につきまして御質問があつたのでありますが、私は松田委員の触れられなかつた数点について、当局にお尋ねをいたし、また私の所見を申し述べて見たいと思うのであります。 まずお尋ねの方から先にいたしたいと思うのでありますが、資源枯渇防止法の国会成立にあたりまして論議された国の補償の問題でありますが、以西底びきの減船国家補償につきましては、どの項目にそれを見ておられるか、またその額はどのように省議におい…

自由党1950/08/29

第8回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 北海道の水産孵化場の問題は、先ほど申しましたように、私はこの予算は非常に適切な予算であると考えるのでございますが、ただ北海道と同様な関係にありますところの内地の、特に東北方面の鮭鱒孵化場についても、何ゆえに北海道の孵化場と同様な施策を講じなかつたか。これは二十五年度の予算編成にあたりましても強調してあつた点でありまして、当時飯山長官は、二十五年度においてまず北海道に着手するが、二十六年度以降においては、逐次内地にもその…

自由党1950/08/29

第8回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 もう一つ、焦げつきの問題はどうですか。

自由党1950/08/29

第8回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 系統団体の古い債務の救済庭ついての当局のお考えにつきましては、私どもの考えるところと大体同じ方向でございますので、今後農業団体と歩調を合わせまして、強力に御推進を願いたいと思うのであります。ただもう一点の統制撤廃の前後に起りましたところの焦げつきの問題につきまして、当局の御答弁を承りましても、また委員長も首をひねつているところからいたしましても、どうもこの点については、やむを得ないのではないかというようなあきらめの気持…

自由党1950/08/28

第8回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 予算の問題につきまして、休み中にわが自由党の政務調査会におきまして、党として二十六年度予算の編成にあたつて、党が国民諸君に公約いたしましたところの施策を、できるだけ実現するように、いかにして合理的な予算の編成をするか、また今後政府において予算の編成の作業を進めて行くのであるか、党としていかに政府に申し入れをいたしまして、この政策を実現するかという問題につきまして、政務調査会の各部長会議を二十三日に党本部において開催いた…

自由党1950/08/28

第8回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 ちよつとお尋ねしたいのでありますが、この卸売手数料引上げの問題について、卸売業者の協会でありますか、組合でありますか、そういうところから全体の意見として、当局に対して申入れがあつたのであるかどうか、これは公正取引委員会等の面からいたしまして、こういう問題を同業者が申合せをして、そうして一方的に手数料等をとりきめをするということは、公正査取引委員会の嚴重なる監督を受ける建前になつているわけでありますが、これに対してどうい…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 ただいま田口委員より窮迫したところの水産金融の問題につきまして、小委員会の御報告がありましたが、私どもただいまの小委員会の御報告の諸点は、最も適切なる方策であると考えるものであります。つきましては、本国会は本日をもつて終了するでありましようが、この水産金融の窮迫にかんがみまして、当委員会としては国会閉会後といえども、この問題を早急に解決する必要があると思うのであります。この点につきましては特に委員長並びに田口金融小委員…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 そういたしますと、一応会計課だけは通つたというぐあいに了承いたしてよろしうございますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 私どもが仄聞いたしておりますところによりますと、補正予算関係に要求しておりますところの重要な予算の要求額のうちで、紀伊水道資源調査費の五百六十一万二千六百四十円が、農林省の会計課の査定では、これがゼロになつております。それから荒廃漁場の復旧の予算化の面が、これが緊急を要する問題でありますにかかわらず、補正予算におきまして、確保されるように進んではいないように、私ども聞いておるのであります。それから漁船再保險の特別会計へ…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 現在事務当局において、予算編成の原案作成の作業を進めておる大事な時期であります。当委員会の今日までの経過を振り返つてみますと、いつも政府原案が固まつてから復活運動をやるというようなことでありまして、二倍三倍の努力を傾けて、なおかつ原案修正ということは非常に困難な結果を来しております。つきましては、委員長におかれましては、ただいま申し上げましたところの緊急を要する補正予算において、ぜひともこれが実現をはからなければならぬ…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 まず長部漁港修築に関する請願、第一三八号につきまして紹介議員として本請願の趣旨を申上げます。請願者は岩手県気仙郡氣仙町長伊藤雄藏君外三名提出でございますが、本請願の要旨は、岩手県気仙郡気仙町の長部港は移出港、漁港、避難港として重要でありましたが、近年漁獲高が飛躍的に増大し、三陸沿岸有数の漁船根拠地陸揚地としての価値を増大し、県内外船も利用しているが、近年拡大した漁業に対し、旧来の漁港施設をもつてしては、漁民の要求を満足…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 私からも、漁船保険のことにつきましてお尋ねしたいと思います。ただいまの漁政部長の御説明によりますと、戦争及び暴風等の異常災害によるものが二百万円程度あつたような御説明でありましたが、私どもの承知いたしておりますところでは、約八千万円程度になんなんとするのではないかと承知いたしておるわけであります。先般も農林次官の御出席を求めまして、一般会計からの繰入れをやつてもらいたい、一億の基金と、従来における戦争災害及び台風等の異…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 この問題はきわめて重要な問題でありまして、国会側といたしましても、この当局の御要求であるところの一億八千万円を、農業災害保険と同様に政府が重視いたしまして、漁船保険の内容の充実をはかりますために、全面的に水産庁の主張を支持いたしまして、国会側としても、委員長を中心として、大蔵大臣その他とも強力に折衝いたしまして、早急に来るべき補正予算等において、実現をはかるべきものだと考えるものであります。この点につきましては、委員長…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 政府におきましては、現在補正予算を含めまして、いわゆる十五箇月予算編成の作業を進めておると思うのでありますが、水産当局におきまして、補正予算を含めたところの明年度予算の編成について、いろいろ御構想があるだろうと思うのであります。その案が大体まとまつておりまするならば、できるだけ早く委員会に御内示をいただきまして、そうして省議その他安本、大蔵当局等との折衝につきましても、あらかじめ国会側の意見もその中に盛りまして、国会、…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 まず水産庁の予算関係についてでありますが、これは経営的な予算は別といたしまして、当面の大きな問題になつておりまするところの以西底びきの国家補償に関する予算でありますとか、あるいはまた漁港法の制定に伴いまして、従来の運輸省所管にありましたところの地方港湾が、おそらく数百以上漁港に指定を受けることと相なると思うのでありまして、それに伴つて、従来運輸省関係に配付されておりました相当部分の予算が、当然農林省に追加されなければな…

自由党1950/07/25

第8回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 ただいま小松委員から御提案になりました修正案の内容並びにその理由とするところは、きわめて簡單明瞭な事柄でございますので、この際質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決されんことを望みます。

自由党1950/07/24

第8回 衆議院 水産委員会 第7号

○鈴木(善)委員 最近の水産物の輸出状況について御説明があつたのでありますが、昭和十年当時におけるわが国の水産貿易の実情について資料等を頂戴できれば、最近の貿易事情と対比いたしまして、今後の対策を講ずる上に非常に有意義であると思うのであります。つきましては、昭和十年当時における各品目別、また輸出入先別の資料等を、次回の委員会までに御提出を願うように、委員長からおとりはからいを願いたいと思います。

自由党1950/07/24

第8回 衆議院 水産委員会 第7号

○鈴木(善)委員 次に最近突発いたしましたところの朝鮮における新しい事態、並びに朝鮮問題をめぐる国際諸情勢が、今後のわが国の水産物の輸出貿易に対していかなる影響を与える見通しであるか、当局の御所見を承りたいと思います。

自由党1950/07/24

第8回 衆議院 水産委員会 第7号

○鈴木(善)委員 今回の朝鮮の問題につきまして、情勢はかわつて来ると思うのでありますが、この二、三年来南鮮方面からわが国に輸入されておりますところのふのり、あるいはほしのり等の輸入が、その価格の面あるいは内地の同種水産物の清流関係との計画的な配慮が足らないために、国内産のふのりあるいはほしのり等に相当価格的な圧迫を加えて、内地業者が非常に困窮をしておるような事態が発生いたしたのでありますが、この南鮮方面から輸入されますところのふのり、ほ…