鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 水産委員会 第8号
○鈴木(善)委員 岩手県久慈漁港修築工事継続の請願、第五号、請願者は岩手県九戸郡久慈町長山内堯文外二名。この請願につきまして請願の趣旨を簡單に御説明申し上げます。 本請願の要旨は、岩手県久慈漁港は、大正十一年内務省港湾に編入されて以来、昭和七年から三期にわたつて改築事業を行つて来たが、昭和二十二年物価高のため、十四年の年月と総工費百二十二万九千円を投じながら中止のやむなきに至つたのであります。終戦後、同港の利用率も高まつて来たが、カザリ…
第9回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 十二月二日付の北海道新聞に、機船底曳網漁業取締規則違反の裁判をめぐりまして、農林省令の罰則は行き過ぎたものであり、漁業法を無規せる憲法違反である、こういう記事が報道されておるのであります。これは農林省令の機船底曳網漁業取締規則を適用いたしまして、旭川地裁の留萠支部が第一審の判決をいたしましたのに対しまして被告人が控訴をいたし、それを札幌高裁で竹村裁判長のもとに審理をいたしました結果、農林省令は法律を無視したものであると…
第9回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 漁業法によりますと、漁業法第六十五條の第三項に「前項の罰則に規定することができる罰は、省令にあつては二年以下の懲役、五万円以下の罰金、拘留又は科料、規則にあつては六箇月以下の懲役、一万円以下の罰金、拘留又は科料とする。」こういうぐあいに規定いたしております。また農林省令によりますと、その第十四條に「第一條の規定に違反した者は、二年以下の懲役若しくは五万円以下の罰金に処し、又は併科する。」こういうぐあいに規定をいたしてお…
第9回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 この法律案を起草しようとする理由並びにその経過につきまして御説明申し上げまして、その後内容につきまして簡單に御説明を申し上げたいと存じます。 電波法の制定に伴いまして、漁業用海岸局を開設運用いたします漁業協同組合及び漁業協同組合連合会につきましては、電波法に基くところの電波管理委員会の規則によりまして、現在の協同紬合法の適用のわく内におきましてはいろいろ支障を感じたのであります。すなわち現在の協同組合法の適用をそのまま…
第9回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 漁業無線の取扱いにつきまして、業界各方面から非常な関心を持たれている際でありますので、この問題を業界が真に納得するような形におきまして議論いたしたいというので、さきの本委員会におきまして、また自由党の政務調査会におきましても、関係係官を招致いたしまして、いろいろ研究して参つたのでありますが、大体次のような結論を得まして、一つの法律案を本国会に議員提出として提案いたしたいと考えておりますので、その経過と内容を簡單に御報告…
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 廣川農林大臣にお尋ねいたします。中央卸売市場における水産物の卸売人手数料の問題につきましては、去る第七国会におきまして、四月三日本委員会におきまして卸売人の手数料引上げは、現在の漁業経営の危殆に瀕しております実情及び消費者諸君の生活状況を勘案いたしまして、絶対にこれを認めがたいという決議をあげ、政府にその旨を要望いたしておりますし、八月の委員会におきましてもそれを再確認いたし、政府に善処方を要請して参つたのであります。…
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 大臣の御答弁でお気持の存するところは大体わかつたのでありますが、ただ今回の通達の効力につきましていろいろ誤解があつてはなりませんので、本委員会を通じて明確にいたしておきたいと思うのであります。簡單にお尋ねいたしますが、あの通達は、単なる勧告とか要請とかいうものではなく、中央卸売市場法第十七條に基く大臣の行政権限によるところの命令であるかどうか。さらに今しばらくという意味は、大臣も今御答弁のございましたように、通常国会に…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 富安さんにお尋ねしたいのでありますが、この委員会規則をおつくりになります際に、特に漁業無線につきまして、関係方面から有力なサゼスチョンなり、あるいは指示なりがあつて、この委員会規則がつくられたものであるかどうか。また委員会がまつたく自主的な立場から、この委員会規則をおつくりになつたものであるかどうか、この点をまずお尋ねいたします。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 司令部。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 漁業無線について、関係方面からサゼスチョンがあつた、こういうぐあいに承知してよろしいのですか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 この漁業無線の発達につきましては、漁業の実態に即応しなければ、わが国の漁業無線の発達は期せられない、こう考えております。しかるにこの委員会規則が制定されまして、これが実施に移されましてから、漁業の実態に沿わざるものとして、全国ほとんど津々浦々の漁業関係者から、猛烈な反対が起つております。このことを委員長は十分御承知であるかどうか。また先ほど申し上げましたように、漁業の実情に沿わざるところの漁業無線という行政は、決してわ…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 私、岩手県の選出でございますが、去る十五日に県下の水産大会がありまして、その際におきましても、この問題が非常な論議の中心と相なつております。私どもは、委員長もおそらく同感であろうと思うのでありますが、委員会の單なる立場にとらわれず、漁業者の利便、わが国の漁業無線の発達ということを念願として、これらの委員会規則等の制定及び今後の運用をなされるものと、われわれは了解する。この点について、もしわが国の漁業無線の発達なり、漁業…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 それではそれを前提といたしまして、具体的に御質問申し上げたいと存じます。まず漁業協同組合の無線局の取扱いの問題でありますが、現在の漁業協同組合が持つております無電局をそのまま專用通信としてお認めになる御意思は、先ほどの御説明ではないようであります。任意組合の組織がえをしなければいけない、こういうように御説明を承つております。私どもの見解をもつていたしますならば、漁業協同組合は協同組合法に明定されておりますように、漁民あ…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 もつと簡明にお尋ねいたすのでありますが、協同組合の組合員は当然常時利用するわけであります。その他の組合員以外の者、これは常時使用する者を組合が契約をいたしまして、利用者を限定するわけであります。そうすることによつて協同組合の施設そのものとして專用通信が認められるのではないか、こう思うのでありますが、その契約関係によつて專用通信が認められるかどうか。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 それはおかしいですね。專用通信というのは、限定された人たちだけで使うのが專用通信でしよう。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 どうも御説明が十分納得行かぬのでありますが、何人でも利用できるということになりますれば、これは公衆通信ということになろうかと思うのであります。そうでなく、特定の限定された人たちだけが、公衆通信と別に利用できる、限定された範囲内の人たちが利用するというのが、專用通信だと了解しております。そこで漁業協同組合の組合員及び契約関係なり何なりによつて、特定の限定された範囲内の人たちだけがそれを利用するというものを、別個に二重組織…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 以東底びき網の漁業調整の問題につきまして、各委員からいろいろ御発言があつたのでありますが、この問題につきましては、ただいま松田委員から御提案がありましたように、永田委員を中心とする小委員会において急速に結論を出されまして、本委員会から当局に対し勧告をすることは、きわめて緊急を要する問題だと考えておるものであります。その小委員会の審議及び本委員会の結論を出します際の参考といたしまして、家坂長官から二、三明確な御意思を承つ…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 松田君は非常に興奮されておるようであります。しかし先ほど私が申し上げました内容につきましては、速記録を審査なされば明らかに相なると思うのでありますが、昨年の協定におきまして、北海道選出の水産委員諸君が、非常に大きな立場から御協力いただいたことに対して、深く敬意と感謝をささげ、かつ今年の違反が起つたことは、取締りの不徹底と、もう一つは、内地漁民の一部の者がこの協定を守らない、遵法精神に欠た点があるからであることに対しては…
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○鈴木(善)委員 ただいまの真珠の問題につきましては、金融の問題あるいは物品税の問題、その他これが保護育成の問題等いろいろあるのでありますが、当面の問題でありますところの税の問題と金融の問題につきましては、本日主務官庁であります大蔵省金融局長及び主税局長、国税庁長官等が残念ながら出席いたしておりません。これらの直接の関係者がお見えにならない際におきまして、この十分なる審議をとげるということは困難と感ぜられますので、本日はこの問題につきま…
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○鈴木(善)委員 ただいま水産庁長官から、二十六年度予算並びに二十五年度補正予算につきまして、今日までの折衝の経過と見通しにつきまして、御報告があつたのでありますが、この機会に與党の立場にあります自由党の政務調査会におきましても、政府と党の立場から、いろいろ折衝を続けて参つたわけであります。その間におきまして、冨永水産委員長並びに自由党の同僚議員各位から、委員会の立場において、あるいは党の政務調査会のメンバーの立場におきまして、非常に絶…