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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1951/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1951/02/10

第10回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木委員長代理 ただいま家坂長官より、漁業手形制度の充実強化に関しまして、所見を承つたのでありますが、これに対しまして、委員各位より御質疑がありますればこれを許します。

自由党1951/02/10

第10回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木委員長代理 他に御質疑、御意見はございませんか。——それではこの問題は水産金融に関する小委員会において十分審査し、これが具体案を出されるよう、本委員会より希望しておきます。 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時九分散会

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 政府の提案にかかります水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対しまして、二、三質疑を行いたいと思うものであります。 まず改正の要点は、財務基準を定めて、財務を適正に処理する一助にしたいというお考えのようでありまして、政府の意図するところは十分了承せられるのであります。この際この財務基準につきまして、いろいろ政令において考えておられるようでありますが、まずそのうちで組合の出資額の増額、それによつて組合の財政の基礎を確立…

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 漁業安定の問題につきましては、次の機会に水産庁長官その他から御答弁があることと思いますので、次の点に移りたいと思うのであります。 ただいま協同組合課長の御答弁の中に農業団体においても、漁業団体においても本国会に提案を予定されております農林漁業協同組合再建整備法において組合の再建整備をはかる。その際において財務基準は再建整備の大きな一つの基準として、組合の更生をはかるという組合の再建整備と、この今回の改正との関連を御説明…

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 政府の指導に対する態度が、今までの放任主義からこれらの財務基準を定め、あるいは検査制度を確立するというようなことで一歩前進するということは、私ども適切なる措置であろうかと思うのであります。ただこのことが自主的な組合の運営、あるいはあくまで民主的なる組合の運営をなさんとする漁民諸君に対して、検査を通じ、その他の方法によつて、強く指導の名をかりていろいろな干渉が加えられるということは、本改正の趣旨にもとるものであつて、その…

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 長官もお見えになりましたから、曽根課長の方から御答弁がいただけなかつた重要な点につきまして、お尋ねをいたしたいと思うのであります。政府は今回の協同組合法の改正によつて組合の財務の確立をはかり、財務基準を定め、検査制度を設けて組合の財政的な基礎を確立するということ、さらに農林漁業団体の再建整備法を出して、組合の再建整備をはかるという一連の施策をおとりになろうといたしておるようであります。ただその前提をなしますものは、沿岸…

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 組合の検査等をこの法律改正によつて行います場合に、協同組合課を中心として、水産庁にどれだけの人員の整備を必要とするか、なおその増員を必要とするのであれば、人事委員会との話合いはすでに了承済みであるか、及び二十六年度予算において実施に必要なる予算措置が講ぜられておるか、この三点をお伺いしたいと思います。

自由党1951/02/06

第10回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 今財政裏打ちの面についての山本次長の御答弁によりますと、この法律は公布の日から施行する、こういうことに相なつておりますが、この通常国会を通過いたしましても、補正予算によつて予算的裏打ちが行われなければ、十分な成果を期待することはできないということがはつきりいたしたのであります。もとより当局はその予算措置が講ぜられなくとも、現在の協同組合課の人員及び地方庁の係官を増員して、この法の運営に当るという御趣旨かと思うのでありま…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ただいま御説明を受けました二、三の点につきましてお尋ねをしたいと思うのであります。第五十七條の二でございますが、政府から提案になりましたように、組合の財務関係を明らかにいたしまして、財務の適正をはかりますと同時に、組合の運営その他に万全を期する趣旨で、このような條項を入れようという趣旨は了といたすのでありますが、ここに「政令でこれを定める。」ということに相なつておりますから、その政令案の内容を提示して御説明していただき…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 油の関税値上げの問題につきまして、この機会に二、三お尋ねしたいと思います。 ただいままでの政府の御説明によりますと、水産庁、物価庁、大蔵省、三省間におきまして、大きな意見の食い違いを、遺憾ながら発見せざるを得ないのであります。先ほども松田委員及び石原委員等より指摘がありましたように、この重大な問題を、関係する各省において十分愼重な検討を遂げなかつたということが、はしなくも本委員会の審議において露呈いたしたことを、きわめ…

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 私は漁業協同組合が工事主体になりまして漁港の修築をいたします場合の法人税につきまして、主税当局に対して御質問をしたいと思うのであります。御承知のように漁港法の制定を見たのでありますが、漁港修築にあたりましては、町村自治体、または漁業協同組合が工事主体になり、管理者になつて、漁港の修築整備あるいは災害復旧等を実施いたしておるのであります。その場合に、町村自治体の場合は別でありますが、漁業協同組合が工事主体になつて災害復旧…

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁で、二つの考え方があるというお話でありましたが、そのお話のうちで、まず第一点の、国が災害復旧工事をやる場合に、地元負担を寄付金と見る解釈、その場合は第九條を適用して損金にするという御見解でありますが、これは税法で定めましたところの、大蔵大臣が認めたところの一定額というわく内において損金として認められ、その額を越える場合については課税の対象になる、こういうことに相なるのでありますか。それとも全面的に損金と…

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 大分問題の核心に触れて来たのでありますが、ただいまの御答弁で、国が七五%も負担いたしておりますから、これをあと三五%は組合の寄付行為、寄付金という認定を下されまして、これは損金として法人税法上の課税の対象にしない、この見解でも現在起つておりますような矛盾が解決できるのではないかと思うのであります。この点においても、私ども当局において十分善処されるように希望するものであります。 また第二の問題につきましては、全然見解を異…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 手数料引上げの前提条件でありますところの漁業経営の安定並びに漁民の生活の確保に関するところの諸施策を、ただいま長官より力強く御説明に相なつたのでありますが、私どもはこの長官の国会における言明は、行動の責任を持つものでありまして、ただいま御披露になりました政策を、今後強力に御推進あらんことを期待してやまないものであります。またこの手数料問題につきましては、生産肴並びに消費者大衆も重大な関心を持ち、その影響するところも非常…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 関連して……。ただいま林委員から、北海道の漁船保険組合のことにつきまして、北海道の漁船保険関係者並びに漁業者の、道庁が突如として提案された道内を一本に統合する措置について反対の陳情を御紹介があつたわけでありますが、私ども漁船保険の今後の重点は、民間の営利保険会社がなし得ないところの、零細な漁業者の小型漁船をできるだけ多くこの保険組合に加入せしめまして、国家がそれに再保険をしてこれを擁護するというところに保険組合の使命が…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 今の石原委員の御意見に関連いたしまして、政府が今回物品税の改正によりまして、「真珠又ハ」を削除いたしました結果、真珠を求めてそれを後に加工する、あるいは連と環とをそれぞれ合意いたしまして脱税はかるというような、法律改正の趣旨に沿わない脱法的行為は、どうしても防止せられなければならぬと思うのでありますが、そういう観点からいたしまして、全国の金属工芸関係の飾り屋さん、飾り店舗、こういうようなものは全国でも二百軒をそう出ない…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 水産庁長官にお尋ねしたいのであります。中央卸売市場におきまする水産物の卸売人の手数料につきまして、先般農林大臣のお考えを当委員会において承つたのでありますが、その後におきまして、水産庁長官のあつせんによつて、六分に手数料がきまつたやに仄聞いたしておるのであります。私どもその間の経過を十分承知していないわけでありますが、この機会に長官より、その後における経過を詳細に御説明を煩したいと思います。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 長官の御説明で経過の概要がわかつたのでありますが、これを要約いたしまするに、生産者と卸売業者は、実質的には遂に妥結に至らなかつた。そこで大臣が当分の間最高六分とするという裁定を下されたということでありますが、この大臣の裁定は、中央卸売市場法に基く法的裏打ちを持つた裁定でありますかどうか、單なる政治的に大臣が仲をとつて勧告されたのであるか、一方的な大臣の権限に基いて裁定されたものであるか。 それからなお手数料の値上げをさ…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 松田委員よりもいろいろ御意見がございましたが、私どもがこの手数料の問題を考えますときに、單なる一分、二分の手数料の問題でなしに、政府は漁業に対する金融の打開策を考え、また魚価維持対策に十分な手を打ち、また流通機構の根本的な改革を行う、あるいは漁業経営の経費の軽減を行うという一連の措置を講じて、現在危殆に瀕しておるところの漁業経営を安定しながら、市場業者も、成立つような適正な手数料をここに考える目的であるならば、私は納得…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 大臣が手数料を六分に裁定されたということでありますから、これは一応認めざるを得ないと思いますが、その裏打ちとしての漁業生産に対する金融対策、あるいは魚価維持の対策、融通機構の根本的な改革、漁業資材等の価格の逓減を含んだところの漁業経営費の節減、これらの問題は、生産増強と漁業経営の安定のために一連の施策が行われなければ、手数料だけの値上げを行いますれば、漁業者は圧殺される以外にないわけであります。当委員会におきましては、…