鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) この点は漁業法の中を流れますところの最も重要な立法の精神でありますところの、漁民の代表によつて民主的にこの制度改革を推進する立法の基本的な精神に抵触をいたして来る問題でありますので、愼重に検討を加えたわけであります。御承知のように県会議員等の兼職禁止によりまして定員の欠員が生じました場合には、次点者の繰上げ選任という途も漁業法で開かれておるわけでありまして、又できるだけこの漁業法の底を流れております精神を尊重…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) そういう事態が起りますことを前提といたしますならば早く補欠選挙をしなければできない。こういうことになるわけでございますが、今回の地方選挙におきましても、町村長或いは町村会議員等の議員の兼職というものがこれは認められておるわけでありまして、郡道府県関係の議員についての兼職禁止ということでありまして、委員長が御心配なさるような事態はそうたくさん起つて来ないのではないか。私どもはそういう一、二の例外的に起つて来るで…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) できるだけ急速に小型機船底曳網漁船を整理をしなければならんという御意見に対しましては、衆議院の水産委員会全員も全く同感であります。ただ先ほど来申上げまするように、五ポイント計画の勧告の線に沿つたところの具体的な計画、あえて整理とは申しませんが、この小型機船底曳網漁業全体に対する漁業施策というものを当局に伺いましたところ、五ポイント計画の勧告以来いろいろ具体的に配慮して行かなければならん点がたくさん生れて来てい…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 私どもといたしましては、是非この小型の底曳機船の整理は急速に進めたいという御趣旨につきましては全然同感であります。そういう意味からいたしまして、委員長が御心配なさるように、この条項があることが政府を鞭撻することになりはせんか、こういう御趣旨も御尤もと思うのでありますが、私どもは司令部からこの点につきましては勧告もされておることであり、水産委員会におきましても五ポイント計画の実施につきましては立法府としても全幅…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 政府のこの底曳漁船に対する具体的な対策の進行状態を絶えず国会としても注視いたしまして、その進行状態と睨み合せまして齟齬を来さない時期におきまして適当なる改正をいたしたい、こう考えております。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) これは政府の準備の進捗次第にかかるわけでありまするが、私どもといたしましてはできるだけ早いことを希望いたしておる次第であります。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) そのようには考えておりません。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) そうです。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 私どもそういう意味合でこの修正案を出しておるのでありませんので、先ほど来繰返し御説明申上げますように、当局に五ポイント計画勧告後あの精神に副つた具体的計画は未だに立つていないという段階にあるわけでありますので、もう少し具体的な方針の確立を見極めました上でやりたいということでありますので、さよう御了承を頂きたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○鈴木(善)委員 漁業法等の一部を改正する法律案に対する修正案は、お手元に配付いたしておりますから、案文の朗読は省略いたしまして、その修正案につきまして、趣旨及び内容の御説明を申し上げます。 このたびの漁業法の改正のおもな点は、許可を受けない小型機船底びき網漁業の禁止等につきましては、当水産委員会あるいは小委員会におきまして、しばしば検討され、調査研究をして参つておる次第でありまして、最近におきましては、司令部からいわゆる五ポイント勧告…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○鈴木(善)委員 ただいま魚業法等の一部を改正する法律案が委員会において決定を見たわけでありますが、この機会におきまして、瀬戸内海におけるます網魚業の経営に関しまして、要望意見を述べたいと思うのであります。 瀬戸内海におきますます網でありまして、水深二十七メートル以上のものもこのたび第二種共同漁業になつて、協同組合の管理下に組合員が各自行使するということになつたのでありますが、二十七メートル以上のます網の行使につきましては、従来の経営者…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 今回の市場の整理統合に関連いたしまして、統合される九会社に対しまして、出荷団体あるいは出荷いたしました生産者に対する仕切りの未払いの焦げつき等があるようでありますが、これらの生産者及び出荷団体の債権の確保、卸売会社から言いますと、債務の完済に関しまして、債権者たる生産者、出荷団体の権利を確保するような御措置をおとりになつておると思いますが、その点についてお尋ねしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 今の寺田協会長の御説明に対して、もつとつつ込んで明確にお尋ねしたいのであります。それは統合されて新しく発足いたします会社は、普通の取引関係におきまして、九会社に対する債権者との間の話合いで整備が進められるものでありますか、それとも東京都市場開設者当局におきまして、この際新しく市場が再建整備され、発足する機会に、そういう古い商取引の焦げつきというものをきれいにいたします関係から、市場御当局として、新しく生れる会社に対して…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 今日まで生産地方面で、会社が不況に陥りまして仕切り代金が焦げついており、責任者に対していろいろ折衝いたしましたけれども、どうしてもらちが明かない、言を左右にして、その債務を完済する責任をとらないというようなこと等から、生産者はやむを得ず市場長さんの手もとに関係書類の写し等を提出いたしまして、場長さんの別特な配慮によつて、新たに発足するこの機会に、これらの古い焦げつきを整理してもらいたいという陳情が行われておるように思う…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 今の場長さんのはつきりした御答弁で、さだめし生産者諸君も安心することと思うのでありますが、その場長さんの方から支払いを完済するように指示されるものは、統合された新会社、つまり債権債務を承継して新会社がそれを行うのでありますかどうか、この点をお尋ねしたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 この法律案につきましては、第一條の目的にうたつておりますように、船舶に乗り込むべき者の資格を定めまして、もつて船舶の航行の安全をはかるということでありますので、これは漁業の面から見ましても、漁船の安全航行と漁業の将来の発展のために、きわめて適切なる法案であるという観点から、この法案に対しましては水産委員会といたしましても全面的な賛意を表するものであります。ただ実施上二、三の点につきまして、当局に対しお尋ねをいたしたいと…
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明によりましても、漁船関係において二万人以上の資格者がふえる。さらに機関士その他通信士等を入れまずならば、おそらく三万人以上になるかと思うのであります。そこでこの三万人以上現に資格を有しない者が、これから資格を得なければならない、こういうことに相なるわけでありますが、実際面におきまして漁船の場合におきましては、職員が各自独学でそれらの資格を得るに至る技術あるいは学問というようなものを勉強するということは、…
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 松平部長の御答弁によりますと、この法律の実施についての前提でありますところの船員の養成という問題につきましては、水産庁と関係官庁において十分その準備をやるべきだ。なお立案当局としての運輸省においては、三年間の経過期間を定めている。その間において関係庁が十分それに対処する準備を進めたらどうかというようなぐあいに承つたわけであります。まことにその通りと思うのでありますが、現在の漁船船員の養成の実態を見ておりますと、一箇年に…
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 水産庁の山本次長がお見えになつておりますから、この面につきまして水産庁からはつきりした御答弁をいただいておきたいと思うのであります。先ほども申し上げましたが、昭和二十四年、二十五年度の経過から見まして、政府は一年に年額百二十六万円程度のわずかな予算しか組んでいない。その養成人員は二千人を満たない。こういう状態で、たとい三箇年間の経過期間があると言いましても、新規に三万人の有資格者を養成しなければならないということでは、…
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁によりますと、この法案の立案の過程において、大蔵当局ともいろいろお話合いはなさつたやに推察されるのでありますが、まだこの養成事業についての補正予算等の編成の際に、確実に出してもらえるという確たるお話合いがついていない。つまりこの法案の具体的な実施についての、養成の面についての裏打ちがなされてないというように承つたのでありまして、これはこの法案が成立いたします前提でございまするから、国会において法案を審議…