鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○鈴木(善)委員 そこでこの際はつきりお尋ねしておきたいのでありますが、私が申し上げましたように、この制度改革を実施する第一年度においては、少くとも税金として支拂う部分の十五億のほかに、四十五億程度、合計六十億を必要とする。しかし今まで大蔵当局からお話になつたところで、やや明確になつておるのは、国債整理基金の中から三十億程度を出す、あと三十億というものがどうしてもまかなえない、明確になつていないということであります。そこでこの三十億をど…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 先ほど永田委員から御提案になりました、安本長官に次回の委員会に御出席を求めまして、最高責任者としての漁港政策について所見をただしたいと思うのであります。つきましては、事務当局に対しましては、事務当局の御答弁のできる範囲内のことにつきまして、御質問を簡単に願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 ただいまの中尾課長の御説明に対しまして、下林技官から補足説明をしたいというお申出がありますから、これを許します。
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 時間も大分経過いたしておりますから、次会にこの問題を再度審議することにいたしまして、漁港の問題はこの程度に審議をとどめたいと思います。 —————————————
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 次に水産庁にお尋ねしておきたいのでありますが、さんま漁業の取締規則改正につきまして、昨日中央漁業調整審議会の御意見を開かれたそうでありますが、このさんま漁業の問題は、本委員会におきましても非常に重大な関心を払つている問題であります。つきましては、昨日の会議の経過、並びにこれが改正にあたつて、本委員会の意見を十分聞いた上で当局は善処される御川用意があるかどうか、長官から御答弁を願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 ただいま松田委員から、時間も経過しているから、午前中はこの程度にとどめて、午後委員会を継続再開して、本問題を審議したいという御提案がありましたが、さようとりはからつて御異存ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 それでは午後続行することにいたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○鈴木委員長代理 永田委員の前回の委員会における御要求に基いて、委員部の方で参考人として関係者の御出席を求めたそうでありますが、あいにく病気のため本日は出席いたしかねるという連絡があつたということを、ただいま委員部の方から報告があつた次第であります。この点はさらに厳重に督促いたすことに、委員部を通じていたしたいと思います。 なお閣議の決定書を次回の委員会に提出するようにという御要求は、その通り手続をいたします。 それでは午前はこの程度と…
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○鈴木(善)委員 ただいま審議の対象になつております漁港法と港湾法に基く指定の問題につきまして、昨日来党の政務調査会及び運輸省、水産庁の間で検討して参つたのでありますが、本日もまた国会の鮫島法制局第三部長並びに運輸省の和田港湾局管理課長、水産庁の林漁港課長及び党の方から岡田海運部長、それに私と協議を重ねまして、一応の話合いがここにまとまつたわけであります。これを委員各位に御報告申し上げまして、御賛同を得ますならば、そのように措置して参り…
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○鈴木(善)委員 ただいまの川村委員の御質問は、ごもつともでありますが、今お話がございましたように、漁港法におけるところの、指定の際に農林大臣と運輸大臣が協議をして指定をするという條項はそのまま存置いたしまして、そうして協議をしてもなおまとまらないで最後まで残つたものについて、この政令でその港の名前をあげて、その分だけはだぶつてもよろしい、こういうことにしたいという考え方であります。
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○鈴木(善)委員 ただいまの川村委員の御質疑の通りにはならぬわけであります。要するに、農林大臣と運輸大臣が協議をいたしましてそうして協議がととのつて漁港ならば漁港としての指定を極力進めて行く。そうして両者いずれとも指定することについての意見の一致を見ないで、最後に残つたものにつきましては、農林大臣と運輸大臣とがお互いに協議の上で、その残つたものだけを政令でだぶつて指定をするということであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○鈴木(善)委員 先ほど御報告申し上げましたことに、つけ加えまして申し上げたいのであります。それは港湾法の第三條の改正によりまして、農林、運輸両大臣の協議が円満に行きませんで、やむを得ずそれを政令によつて若干の港をダブつて指定をするという改正が成立いたしました場合には、それに伴つて漁港管理の問題、それから修築についての予算の問題、そういう問題が関連して必ず起つて参りますから、それらに必要なる立法措置は、来る次回の臨時国会におきまして漁港…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 大体今日の議題になりましたこの問題につきましては、漁業法の運用の問題であり、海区調整委員会、県及び水産庁が、漁業法の精神を生かすために確固たる態度をとつて運用してもらいたい。そこで先ほど来川村委員、松田委員、田淵委員からも御発言がありましたように、こういう問題をなまのままで衆議院の本委員会に持ち込まれるということは、これは行政の失態であります。もう少し県及び水産庁におかれましても、漁業法の精神を生かすために、確固たる信…
第10回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 私は政府委員でありませんから、お手やわらかにお願いいたします。ただ国会議員の一人といたしまして、当水産常任委員会の一員といたしまして、漁港法の精神が生きるように漁港規定が円満に参りまして、漁港整備が順調に進みます観点から、各委員とともに協力いたしまして漁港法の円満なる実施をはかりたい、こういうことで先ほど発言いたしたわけであります。しかし小松委員からのせつかくのお尋ねがございましたから、私の承知いたしております範囲でお…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 御指名によりまして漁業法等の一部を改正する法律案に対する修正案の内容につきまして、この趣旨を御説明申上げます。修正案につきましてはお手許に配付いたしておりますので、その朗読を省略させて頂きまして、趣旨及び内容を直ちに、御説明申上げたいと思います。 この度の漁業法改正の重要な点であります許可を受けない小型機船底曳網漁業の禁止等につきましては、衆議院水産委員会におきまして愼重なる検討を行なつて脚つたのでありますが…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) この六十六条の二の小型機船底曳網漁業の規定でございますが、これはすでに委員各位の御承知の通り、全国に三万隻になんなんとする非常にたくさんの小型機船底曳網漁船があるわけでありまして、この整理の問題は今後の我が国の漁業の資源の保護の見地からいたしまして非常に重大な問題であるわけであります。この整理の問題につきまして、御承知のように総司令部から沿岸漁業の危機打開対策としてこの五ポイント計画が指示されておりますが、そ…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) そうであります。
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 委員長の御意見は御尤もでございまするが、私どもといたしましては、国会で議決いたしました法律を改正するに当りましては、本当に法律を改正し直ちに実施しなければならないというような段階に達しまして、而もそれらの諸般の調査も又計画も準備もできました上で法律は改正して然るべきものであつて、何ら準備等についての万全の措置もなくしてきめられたところの法律をかろがろ改正すべきでない。慎重に法律の改正は行わるべきものであり、特…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) この小型機船底曳網漁船の許可問題は、五ポイント計画におきましても、いろいろのケースが取上げられて親切に勧告がされておるわけであります。例えば戦時中食糧が非常に不足いたしました際に増産のために殆んど役所が黙認するといいますか、暗黙の間にそういう漁業による増産を進めたという問題、それから戦後になつて同様にして生れて来た、或いは最近資源が枯渇して抑えなければならんような状態になつてから、本当に不当な形においてこうい…
第10回 参議院 水産委員会 第22号
○衆議院議員(鈴木善幸君) この提案はざつくばらんに申上げまして、衆議院の水尾委員の永田節君の提案になつております。併しながらいろいろ今回の議員提出法案の扱い方から水産庁当局において原案等を作成されておるようでありまして、これはもうざつくばらんに申上げるわけでありますが、それは永田節君の議員提出になつておりまして委員会全体で提案した原案ではございません。委員会におきましては永田君の提案の原案を愼重に審査いたしましてこのような修正案を可決…