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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1951/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木委員長代理 これより水産委員会を開会いたします。委員長冨永格五郎君がさしつかえがございますので、委員長の指定により私が委員長の職務を行います。それではただいまより漁業制度に関する件について調査を進めます。本件に関し、各委員より発言を求められております。順次これを許します。松田委員。

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木委員長代理 ただいま松田委員からお話がありましたように、本問題は関係漁民諸君にとりましてはきわめて重大な問題であります。よつて今回当局がとりました措置に関しまして、水産庁次長山本君より御説明を願います。

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木委員長代理 この際委員各位にお諮りいたします。この問題は非常に重大であり、かつ関係者にとりましても、深刻な問題でございます。本日も陳情にお見えになりました関係者各位が多数傍聴されております。この際委員会として、沿岸漁業者の関係、底びき漁業者の関係、それぞれ各一名の代表者の方から、この問題に対する業者各位の陳情を詳細承りたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木委員長代理 川島委員にお答えいたします。農林大臣の出席をお願いしてございましたが、先ほどまでの連絡では、ほかに重要な問題がございまして出席ができかねる、但しその問題が済み次第委員会の方に連絡をとるというお話でありましたが、重ねて委員長の方から御都合を伺うことにいたします。 それでは業者の代表の方、底びき関係の方から一名、沿岸漁業者関係から一名、一名だけにいたしまする一から、できるだけ意を尽せるように十分御発言を願います。 その間速…

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木委員長代理 速記を始めてください。先ほど川島議員より大臣の御出席を御要求されましたが、さつそく委員部をして連絡いたさせました。大臣はよんどころない要件で、どうしても本日は出席がいたしかねるとのことでありますので、また後日委員会を開きまして、大臣の出席を求めたいと思います。

自由党1951/12/05

第12回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木委員長代理 本委員会は、この問題の重要性にかんがみまして、本日も沿岸漁業者の代表の方、底びきの関係の方からつぶさに御陳情の趣旨を承りました。この休会中に委員各位が御参集を願いまして真剣に本問題を審議いたしておりますことは、関係者各位の立場に十分御同情と理解を持つている結果であります。本日はただ農林大臣はやむを得ない事情で御出席がなく、委員各位も多数帰郷いたしており、この問題の重大性にかんがみまして、これらの委員各位にもできるだけす…

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 水産資源保護法案につきまして、提案の趣旨並びに今日までの立案の経過について御報告を申し上げたいと思います。 本法案は水産資源に関する小委員長である石原委員が中心になりまして、今日まで小委員会並びに民間の資源問題に関するところの学識経験者を広く網羅したところの研究機関に諮りまして、慎重に審議いたして参つたのであります。そこで石原小委員長より本来であれば御説明を申し上げるのでありますが、あいにく陛下が関西に御旅行中であり、…

自由党1951/11/20

第12回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 これより水産委員会を開きます。 冨永委員長にさしつかえがございますので、暫時私が委員長の職務を代理いたします。 水産統計に関する件を議題といたします。水産統計の整備拡充について川端委員より発言を求められておりますので、これを許します。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木委員長代理 先ほど田口委員から質疑がありました整理に伴う転換対策につきましては、本法案の審議に非常に重大な関係がございます。つきましては、政府におきましては各海区における整理船の転換計画を早急に立てられまして、当委員会に提出されるよう委員長から要望いたしておきます。川村委員。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木委員長代理 漁業協定に関する小委員会は、先ほど石原委員長よりの申出がございまして、本日はとりやめにいたしまして、次回に譲りたいということでありますから、さようとりはからいたいと思います。 本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時四十七分散会

自由党1951/08/06

第10回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 東北班国政調査委員派に関しまして御報告を申し上げます。私の担当いたしました国政調査の概要についてまず本調査のため調査地における各L、の御当局はもとより、県議会、地元市町村首脳部の方々や県漁遺連の幹部、地先漁民多数の御協力と御便宜とを得まして、まことに感謝にたえないところであります。 本班において派遣を命ぜられました委員は、小松委員、林委員と私の三人でありまして、専門員室よりは加藤調査主事を随行いたさせ、水産庁よりは高橋…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 委員長の御注意もありましたから、きわめて簡明にお尋ねいたします、まず湯河理事長にお伺いしたいのでありますが、理事長のただいままでの御答弁によりまして、制度改革に対して、中金当局としては非常な御理解と御熱意をもつて、できるだけの協力をしようという理事長の御意思ははつきりいたしました。そこで具体的にお伺いしたいのでありますが、中金におきましては、漁業権証券を自主的に買上げをなさる御用意があるかどうか、これは国債整理資金なり…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 さらにお尋ねしたいのでありますが、中金の農林債券の発行状況、現在どの程度の農林債券が資金化されておるか、その農林債券の発行状況、それから中金で国債を相当所有されておるということを承知いたしておりますが、この国債の買上げなり、あるいは資金化なりにつきまして、大蔵当局と御折衝なさつておるかどうか、その折衝の経過及び将来の見通し等についてお伺いしたいと思います。

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 今の理事長のお話によりますと、農林債券による財源は、金利が高くて非常に不利であるというお話がございましたが、そういたしますと、農林中金が今後制度改革のために御協力なさる財源としては、重点をやはりお手持ちになつておる国債の資金化の上にお考えになつておりますかどうか、この点を念のためにお伺いしたいと思います。これは国会側としても大きな関心を持つておる点でありまして、中金が制度改革のために積極的に御協力なさる、その財源を造成…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 いろいろ理事長はその他にも財源をお考えになつておるようでありますが、証券の自主的な買上げなり、あるいは先ほど来お話になつております証券担保の金融なり、その財源について、今私が申し上げました農林債券及び手持ち国債の資金化以外に、中金プロパーのほかの有力な財源をお持ちになつておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 先ほど川村君の御質問に対しまして、理事長からの、証券担保金融のもう一つの方法であるそれは特に証券の買上げ償還と違つて、金の使い道をトレースすることのできる利益があるから、そういうことも制度改革を円滑に、効果的に推進する上から必要であるという御見解はごもつともであります。そこで証券担保金融の条件等は、どういうぐあいにお考えになつておりますか。これを買上げ償還、中金独自の買上げをなさる場合との条件と比較して、どういうぐあい…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 この制度改革には、証券担保金融あるいは証券の買上げ償還、これらをかりに考えて参りましても、政府の買上げ償還のわくなり、あるいは農林漁業融通特別会計のわくなり、またかりに中金が独自に買上げをなさつて協力をされるとか、これらを全部ひつくるめて考えましても、制度改革の途行には多分に資金的な不足を来すことは明らかであります。また個個の漁業組合等に見ますると、平均三百万円程度の補償ということになるでありましようから、漁業の協同化…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員 ただいままでの理事長の御答弁によりまして、中金御当局としては、制度改革について全幅の協力をなさるという理事長の腹構えだけは明らかになりましたが、具体的なこれに対する協力方針なり、具体的な案というものは、いまだお出しになつておらぬように存ずるものであります。私どもは今国会を通じまして、特にこの会期末に、集中的にこの制度改革の裏打ちとしての資金化の問題を、大蔵省、農林省、その他関係機関を総合的に検討いたしておるわけでありま…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員 漁業制度改革に伴います資金の裏打ちの問題につきまして、先ほど来官房長からいろいろ御説明がございましたが、その中で、漁業権証券の買上げ償還の面につきましては、この前の大蔵大臣の答弁並びに今日の官房長のお話によりましても、大体その見通しを得たように思うのであります。ただ問題は、先ほど官房長も言われましたように、証券買上げ一本で参りますと、漁業経営の切りかえその他を行うにあたつて個々の組合なり個々の企業なりの面から見て、かり…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員 本日の委員会におきまして、ただいまの官房長の御答弁は、非常な収獲であつたと思うのです。この共同施設の面に、大蔵省あるいは関係方面とも協議されて、共同施設の面に十億程度を現在の特別会計の中で使い得るように決定を見ておる。しかも官房長は身をもつて漁業制度改革の立案の当初に携わつた御関係から、現在日本の沿岸漁業が置かれておる点につきまして深い認識を持たれて、その決定を見たところの十億の使途については、十分制度改革に役立つよう…