鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 北洋漁業の問題につきまして、長官にお尋ねしたいと思うのです。長官から、しばしば当局の基本的な御方針につきましては、御説明を承つておるのであります。また本委員会といたしましても、慎重にこの問題を取扱う観点から、小委員会におきまして方針を決定し、委員会を通じて当局に委員会の意向を申し入れ、要望いたしておつたわけであります。その後この国会側の意向等も十分尊重されるという長官の御言明があつたのでありますが、いかように具体的にこ…
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 もう少し具体的にお尋ねをいたしたいと思いますが、かに工船漁業につきましては、さきに本委員会の当局に対する要望として、実績と適格性とに基いて一企業一社を原則とすべきであるという委員会の基本的な考え方を長官にお伝えいたしておるわけであります。これは本委員会としては、かに工船企業の実態からいたしまして、今年度はあくまで単独一社によつて行つた方がよろしいという観点から、漁業法における指定遠洋漁業に対する許可方針の基本的な考え方…
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 三者も基本的な考え方においては当局の方針を了としておる、ただ具体的にその仕事を進める際における利害関係等において必ずしも意見の一致を見てないというお話でございましたが、これはかに工船事業の実体からいたしまして、鮭鱒流し網漁業等と異りまして、母船と川崎船というものは不離一体のものでございます。従つてこの仕事を三者一体となつて実施するといたしましても、事業遂行上において仕事を分離するということは、企業の性格から言つて困難で…
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 長官のただいまの御答弁で、私ども委員会側のかに工船漁業に対する基本的な考え方と、長官のお考えの根本においては、ほとんど食い違いがないということが了とされるのであります。(「ある」と呼ぶ者あり)今松田委員から食い違いがあるという御指摘がありましたが、その食い違いという点は、かに工船漁業の企業の輿態からいつて、一本でやるべきだという根本の問題ではなくて、当局が背後におけるある政治的な圧力によつて、どうしても三社に共同の形で…
第13回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 もう一点だけお伺いいたします。この際独航船の選抜というものは、約一千隻に及ぶところの沿岸の中堅漁業家が、これに対して非常に出漁を念願しておるだけに、重大な関心事であります。従いまして、この選抜はあくまでガラス張りの中で公平に行われなければならないと私どもは考える。そこでお伺いしておきたい点は、今北海道及び内地側に組織されておりますところの二つの団体の構成員のみからこの五十隻の独航船を選抜なさる御方針であるのか。また協同…
第13回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木(善)委員 ただいま石原小委員長より衆議院水産常任委員会側の政府に対する要望につきまして塩見長官から十分尊重して、すみやかに北洋出漁の促進をはかりたいという御趣旨の御開陳があつたのであります。塩見長官は、この問題については非常に愼重に、しかも国会側と緊密に御連絡をなさいまして、北洋問題の取扱いを着々お進めになつておるようであります。その後水産委員会並びに議員連盟から具体的な要望もあつたわけでありますが、北洋出漁態勢の整備について、…
第13回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木(善)委員 この独航船につきまして東北あるいは北海道等の実績を有し、ただいま長官から御説明がありましたように、適格基準をきめまして漁船の整備、性能を一応おとりきめになつて五十隻を選考なさるということは、本委員会から当局に要請いたしておりますところとほとんど軌を一にいたすのでありまして、この点私どもも当局の措置はきわめて適切妥当なものであると考えるものであります。調査船につきましても、しばしば長官から政府の方針として御説明を承つてお…
第13回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木(善)委員 これは石原小委員長から当局への要望事項の中できわめて重大な点てございまするので、念のために次の点を長官から承りたいと思います。石原小委員長から当局に要望いたしましたところの中で、独航船の選考につきましては実績と適格性に基いて各府県を通じ公正にこれを選考してもらいたい、これはあくまで農林大臣と水産庁長官の責任におきまして、各府県のルートを通じ、そうして一部の業者の団体グループに偏せず、真に全漁業者が納得する形において、ガ…
第13回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木(善)委員 最後に希望だけを強く長官にお願いしておきたいのであります。先ほど石原小委員長からお述べになりました委員会側の要求につきましては、母船についてはやはり独航船の選考と同じように、過去の実績と適格性を持つたものをあまねく当局が勘案されまして、そうして特定の会社等に限定をせず、実績と適格性を持つた母船の所有者につきましては、公正にして平等な機会を與えてやる。選考の俎上に乗つてそういうチャンスが與えられるというように、公平に、行…
第13回 衆議院 水産委員会 第8号
○鈴木(善)委員 小型底びき網漁船の減船整理の問題は、現在の沿岸の資源枯渇の現状にかんがみまして、早急にこれを行わなければならぬ重大な問題であります。つきましては本委員会におきましても、前国会以来、この具体化のために予算措置並びに法案の審議に当りまして、非常な努力を払つて参つたのでありますが、補正予算におきましても、また今国会に提案されておりまする二十七年度予算におきましても、所要の経費を計上しております。つきましてはこの際本委員会とい…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 ただいま塩見新長官から当面の水産問題に対しまして長官の今後の施策の方向について御説明があつたわけでありますが、長官の御方針につきまして数点にわたつてお尋ねをしたいと思うのであります。 まず第一は国際漁業協約の問題に関連いたしましてお尋ねしたいのであります。日米加三国漁業協定につきましては、政府並びに国会が民間と協力いたしまして、一応公海自由の原則が立つたわけでありますが、この際これに関連いたしまして、サンフランシスコに…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 ただいまの長官の御答弁で、今後の国際間の漁業協定に対する当局の御方針は明確になつたわけでありますが、先ほど申し上げました吉田総理のインドネシア代表に対して送つた書簡というものが、一応インドネシア代表の今回の漁業条約の折衝にあたつてその主張の大きな前提をなしておるように私承知いたしておるのであります。つきましては、まだ長官はこの吉田書簡を十分御検討になつていないようでありますが、これは非常に大事な書簡でございますので、外…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 ただいまの問題は非常に業界が大きな関心と、一抹の危惧を持つて注視しておられた問題でありまして、ただいま長官から、領海が国際法上三海里という立場でソ連も国際問題は処理しているという御説明もありましたが、これはまつたく平和関係に立つ関係国との間の問題でありまして、平和条約に調印しないソ連と日本との関係は、長官も御指摘になりましたように状況が違うわけであります。この問題につきましては、北洋漁業への出漁が数箇月後に迫つておりま…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 北洋漁業に対する今後の許可の方向というものについての示唆がただいま長官からあつたわけでありますが、われわれも大体長官の御見解と同樣な考えを持つておるのであります。ただ私のお尋ねいたしましたのは、北海道、東北等の漁民が北洋漁業の開発について非常な期待と熱意を持つておる。これらの漁民諸君が、今長官がお話になりましたような組織形態によつて北洋漁業に対する進出の計画をいたし、当局に対して要望した場合に、当局としては資本漁業偏重…
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 今の問題につきましては、いろいろの条件を長官はお考えになつて愼重に考慮されておるようでありますが、私は、この点につきましては、従来の戰前のように、資本漁業独占にならないように、偏重にならないように、沿岸中堅漁民にもその機会を與えていただきたいということだけを強く熱望いたしておきまして、その点はこれでとどめたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 先ほど私の質問で残つておる問題を二、三お尋ねしたいと思います。一つは漁船建造に対する金融措置の問題であります。政府は昭和二十七年度予算におきまして、五十万農家に家畜を導入いたしますために農林漁業資金融通特別会計で二十三億程度のわくを設定し、一方一般会計におきまして一億七千万円程度の予算を計上しまして、利子補給をしながら有畜農業を奨励しようという施策を立てておるのでありますが、漁業におきまする代船建造の問題は、漁業の基本…
第13回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 水産資源保護法の第四條の前国会おける参議院の修正に関連いたしまして、田淵委員及び石原委員より御発言がありましたが、この第四條の再修正の問題につきまして、委員各位の御了解を得るように委員長からおとりはからい願いたいと思うのであります。それはこの第四條に関連いたしまして、港則法、あるいは埋立て等を規整いたしております公有水面埋立法、あるいは河川法、あるいは鉱業法、あるいは採石法等こういう水に関連する法律がたくさんあるわけで…
第13回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 木村委員の御発言に関連いたしまして、私からも当局に要望したいのでありますが、木村君がただいま御発言になりましたことは、きわめて重大な問題であります。この内水面におきますところの工場排水でございますとか、あるいは適当な繁殖場をこわすところの砂利の採集でありますとか、あるいは今後強力に推進されますところの電源開発等に関連いたしまして、内水面の魚族の資源の維持ということが、非常に圧迫を受ける危険が予想いたされるわけであります…
第13回 衆議院 水産委員会 第1号
○鈴木(善)委員 ただいまの調査する事項の中の第四項、水産金融及び水産物高度利用に関する事項、この「水産金融」の次に「漁業災害補償」とつけ加えて、「及び水産物高度利用に関する事項」というぐあいにしていただくといいと思いますので提案いたします。
第13回 衆議院 水産委員会 第1号
○鈴木(善)委員 冨永委員長から、ただいま御退任のきわめて御丁重なごあいさつが、ございましたが、この機会に数国会にわたり長い間冨永委員長が本委員会の審議のまつたきを期するために、非常な御盡力と御配慮をいただきました点に深く謝意を表するものであります。この間、冨永委員長は、水産資源保護法のごときわが国の漁業制度上画期的な大法案を成立せしめ、また農林漁業特別融資等の問題につきまして、わが国の漁業金融制度を確立され、幾多の漁業調整の難問題を処…