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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 その点よくわかつたのでありますが、ところがこの二十三日の覚書によりますと、これはもとより五社側がつくつたと申しますか、先日の参考人の当委員会における御意見では、北海道北洋出漁組合と北洋漁業協同組合、この二社側から案として三社に提示された案だと聞いております。従いまして、永野さんはあとで政府としてこの覚書なる案を御承知になつたのであつて、この作成には無関係だろうとは私承知いたすのでありますが、この中に独航船は、第四項であ…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 ただいまの独航船の選抜方法については、この点だけは永野さんは速記録をちやんとお調べになつて来ておられるように思うのであります。なるほどただいま永野さんからお話がありましたように、長官は私の質問に対しまして、独航船の選考は実績と適格性とに基いて、あくまで農林大臣並びにそれを補佐する水産庁長官の責任において、都道府県を通じて公正に、ガラス張りの中で真に漁民が納得するように選抜をしたい、あくまでこれは行政官庁の責任において行…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 それではどうもはつきりしないのでありますが、塩見長官がどのように答弁しているかちよつとおつしやつていただきたいと思います。

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 ただいまの実際に業界を指導される永野さんの御答弁を額面通り私は了承いたしまして、今後の成り行きを静かに注視いたすことにいたします。 そこで独航船の選考につきまして、非常に北洋出漁を希望するところの関係漁民が非常に多数であり、おそらく数百隻に及ぶところの漁船が北洋への出漁を渇望いたしている。従いましてこの行政上におけるところの取扱いというものは、全漁民の非常な注目を浴びている重要な問題である。そういう意味で、私は声を大に…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 出漁の時期も非常に切迫いたしておりますし、この独航船の選抜が一日も早く公正に行われれば、業界も非常に安心するのであります。またたくさんの漁業者が多大の運動資金を使い、経費を浪費し、時間を空費して右往左往しておる。これを見ておりますと、私ども非常に残念に思うのであります。一日も早くこの五十隻の独航船の選定を行われることが必要である、こう考えるのであります。そこで今、かつてに北海道側と内地側の二つの組合がやつているのだから…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 永野さんとは私は二十年近い知巳であります。こういうような場所でお互いに質問する者、質問される者の側に立つてやりますと、どうも話合いがかたくなるようでありますけれども、お互いに、国家を憂え、日本の水産を憂うる立場から、この際虚心坦懐に、この問題をどうしたらいいかということでお話合いを願つた方が望ましいと思うのであります。声は大きいのでありますけれども、私はそういう意味合いでお伺いをしておるのでありますから、この際もつとざ…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 どのような形で許可されるかということは、これはお互いに一緒になつてやりますところの、経済を異にする法人なり個人なり、そういう人たちにとつては、それが一緒になつてやる仕事の性格に直接影響のあることは明らかであります。私どもは、指定遠洋漁業の許可の漁業法の精神に基きまして、母船式漁業は——もとよりあの当時の司令部その他との関係、いろいろな面から指定遠洋漁業からははずしてありますが、指定遠洋漁業と同じような性質で取扱うべき漁…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 その点については、かにについては別でありますが、さけ、ますに関する限りにおきましては、先ほども申し上げましたように、長官の当委員会における言明とは食い違いがあります。必ずしも一本でなくてもよろしい、こういうことを長官は言つておる。またこの委員会が、三船団、五十隻、それについて、三船団に対して、母船と選抜されたところの独航船とが一体になつたものに対してそれぞれ許可を与えるということについても、委員会の方針と意見を同じゆう…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 日程、追加の動議を提出いたします。前国会以来本委員会において愼重審議を重ねて参りました真珠養殖事業法案をこの際日程に追加し、審議を進められんことを望みます。

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 ただいま真珠養殖事業法案は共産党を除く各党の多数の賛成を得まして、本委員会において議決を見たわけでありますがこの際私は政府当局に対しまして希望を申し上げておきたいと思うのであります。ただいま決定を見ました事業法案によりますと、生産計画を農林大臣に提出し、農林大臣の助言あるいは勧告に基いて事業を進めました場合には、農林大臣は資金のあつせんをすることに相なつているのであります。この資金は大体四箇年ないし五箇年の長期賛金とい…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 今日は漁政部長もお見えになつておりますが、昭和二十六年度は余すところ三週間を出ない状況になりましたが、政府並びに本委員会が漁業経営の安定の大きな施策といたしまして、水産物高度利用の施設を農林漁業資金特別会計によりまして実施して参つたわけであります。この二十六年度におきますところの水産物高度利用の、つまり製氷、冷凍工場その他の融資につきましては、特別会計のわくは一応十億程度に相なつておつたわけでありますが、水産庁におきま…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 先ほど田口委員から御発言がありましたまき網の調整問題は、ほとんど全国の都道府県に関連を持つところの重要な漁業問題であります。そこで本委員会におきましても、水産資源に関する小委員会におきまして、さつそくこれを議題として、取上げまして、政府当局と十分協議懇談を遂げて、この調整を真に漁業者が納得し、安心するような形においてやつて参りたい、こう考えておりますので、私小委員長といたしまして委員長と御相談の上、適当な時期にこのまき…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 三人の参考人の方に鮭鱒の母船式漁業につきまして二、三参考意見をお伺いしたいと思うのであります。 二月二十三日に、今日お見えになつております三社と北海道北洋出漁組合並びに北洋漁業組合の代表者諸君との間に覚書を作成されまして、これを政府に提出なさつておると私ども察しておるわけでありますが、これはまつたく三社並びに二団体の代表者が、今年の試験操業としての北洋さけ、ますの出漁はかくあるべきであるという自主的な総意によつて確認さ…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 ただいまの小林さんの御意見でよくわかりました。この覚書は北海道北洋出漁組合及び北洋漁業組合の代表者諸君によつて起草され、これを三社側に提示されて検討中のものであつて、まだ三社並びに二団体の五社間において確認されたところの一致した結論ではない、まだその段階に達していないということがはつきりいたしたわけであります。そこで政府の方針によつてこの二団体の代表の方々が作成された覚書のように思うという今の小林さんの御発言の中に、や…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 政府が業界に対して指導している態度が明確になりまして、委員会としての今後の審議の上に非常な示唆を受けたわけであります。そこで今度は御出席の三人の方から御意見として承りたいのでありますが、かにの場合においては、本年は一船団しか出さないという政府の方針は、国会側の意見と若干ずれがあるように感ぜられます。 〔小高委員長代理退席、委員長着席〕 かにの場合におきましては、かりに一船団といたしましても、そこに共同出願、共同許可とい…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 かにの場合とさけ、ますの場合は本質的に違つておりまして、しかも三船団本年は出漁するということに大体政府の腹も固まつて参り、業界側もそのように了承をいたしているわけでありますが、いずれにいたしましても船団一つ一つが責任を持ち、今年の北洋出漁の国際的な重大な意義にかんがみまして、責任を持たなければならぬわけであります。このように三船団も出ます際に、しかも船団を異にする三つのものが何ゆえに共同出願、共同申請をしなければならな…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 それからお三人のどなたでもけつこうでございますが、お聞きいたしたい点は、この独航船側と母船側と一体になつたものに許可がおりると思うのでありますが、その際その経営の内容は、母船側と独航船側の経済的な共同経営という形でなされるのがよろしいか、それともキャツチャー側と団体交渉によりまして、魚の値段その他をとりきめ、操業の條件等をとりきめてやるのがよろしいのでありますか。それをどういうぐあいにお考えになつておりますか。その点を…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 それからもう一点、これは沿岸漁業者側にとりまして一番重大な関心事であるわけでありますが、それは独航船の選抜方法であります。この独航船の選抜に当りましては、先に塩見長官の本委員会における発言によりまして、適格基準というものが大体固まつて来ておるようであります。ただ問題は、その基準に基いていかようにして独航船を選抜するかという方法でございますが、この覚書によりますと、独航船は特別のものを除き会社と組合との協議のものに、組合…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 適格船の選抜の問題につきましては、ただいま山崎さんからもお話がございましたように、北洋の出漁に対する希望者が非常に多いのであります。おそらく数百隻の漁業者が、この独航船としての参加を希望いたしまして、いろいろな団体にわかれて、いろいろな運動に参加をし、多大の経費と時間を浪費して、お気の毒でありますが、ほんとうに右往左往なさつて、その線に入らんと狂奔しておるような実情にあることは御承知であろうかと思うのであります。この選…

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 母船の選考につきまして、今の山崎さんの御意見で、実績よりも適格性という御意見がございました。いずれも適格性を有する場合におきましては、そこに実績が今度は第二要素としてかみ合つて来るわけであります。また実績にウエイトを置きますれば、いずれも実績がありました場合は、適格性の優劣ということがまた優先順位の基準になろうかと思うのでありまして、その点はいずれでもこの二つの要素が、許可の一つの重大な要件であることにはかわりはないと…