鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第36号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 只今議題に相成りました水産資源保護法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由の御説明を申上げます。 この法律案は水産資源を積極的に保護しようという見地から前国会において成立をみました水産資源保護法の一部を改正する内容を持つものでございます。即ち、水産資源保護法の制定に伴い従来漁業法の中で規定されておりました水産資源保護に関する部分を水産資源保護法に移して規定する際、その経過規定につきいささか不十分な点が…
第13回 参議院 水産委員会 第36号
○衆議院議員(鈴木善幸君) すでに委員各位の御承知の通り、現在各都道府県におきまして漁業調整規則が施行されておるわけでありますが、これは漁業法の六十五條に基きまして制定をされて水産資源保護のために多大の成果を挙げておるのであります。ところが前国会におきまして水産資源保護法が成立をいたし、その際漁業法の六十五條に規定されておりました資源保護に関する事項が資源保護法のほうに移つたわけであります。そういたしまして、この水産資源保護法のほうは来…
第13回 衆議院 水産委員会 第38号
○鈴木(善)委員 水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、水産資源を積極的に保護いたしまして、わが国の漁業の安定と漁民経済の確保をはかるために、前国会におきまして同僚諸君とともに一提案をいたし、成立いたしましたところの水産資源保護法の一部を改正いたしたいという内容を持つものであります。 改正をいさんといたします点は、皆さんも御承知の通り、水産資源保護法は漁業法並びに水産資源枯渇防止…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○鈴木(善)委員 水産業協同組合法の一部改正する法律案の提出に関しましては、今回の独立を見ない、総司令部の管理下にございました当時から、沿岸漁業団体並びに国会におきましても、その必要を認めて参つたのであります。特に日本の経済が逐次安定に向いましてから、商業資本の漁場に対する進出が非常に激化いたしまして、このままで参りますならば、零細な沿岸漁民の経済は商業資本の圧迫によつて非常な苦境に立至るのであります。そういう時期におきまして、水産業協…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○鈴木(善)委員 石原外務次官にお伺いいたします。石原政務次官は二階堂君の先ほどのお尋ねに対して、今回の冷凍まぐろに対する関税引上げがたとい国会を通過しても、それが発効までには行政的に措置すべき手が残されておるというような重大な御意見の御開陳があつたわけであります。なおまた石原政務次官は、日本の外務省がこの問題についてあらゆる観点から最善の努力をした結果が、アチソン声明として非常にいい結果が出て来ておるように思うという発言もなさつておる…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○鈴木(善)委員 独立後第一歩の日本の重要な外交問題といたしまして、私は外務当局が確信ある外交施策を進めていただきたいことを強く念願いたしますと同時に、水産貿易がわが国の自立経済の上に非常に重要なウエイトを持つものであるということを、もう一度外務当局は再確認されまして、全力をあげてこの問題を解決することに当つていただきたいということの希望を申し述べておきたいと思います。 次に通商条約と、こういうような個々の品目の課税に対する法律、こうい…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○鈴木(善)委員 ただいまの国際関税会議と申しますか、一般協定と申しますか、これに日本が加盟いたしまして、そうして国際会議というか、一般協定において関税の引上げ等を折衝する、このことは、私ども昨年渡米いたしまして、まぐろカン詰の問題等について協議いたしました際に、国務省当局が唯一の残された道として提案しておつた案件でありまして、これに対しては私どもも非常に期待を持つておるわけであります。そこで政府は七月のこの国際会議の総会に、カン詰並び…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 ちよつと中金御当局にお尋ねしたいのであります。ルース台風の特別措置法案に基きまして、九州被害地の各漁業者、漁業組合等から融資の申請が出ておると思うのでありますが、現在までに中金から出ておりますこの種の復旧資金の融通額は、被害各県どのような数字に上つておりますか。その各県別の資料をちようだいいたしたい。 もう一つは、現実に融資なさつたほかに、現に申請中のもの、あるいは審査中のもの、また審査の結果不適当として却下されたもの…
第13回 衆議院 水産委員会 第27号
○鈴木(善)委員 西日本海区におきまするまき網の調整の問題はきわめて重要な問題であります。かついわし、さば、あじ漁業の錯綜した事態からいたしましても、きわめてその調整は複雑多岐であり、困難をきわめているようであります。また目を外に転じて見まするに、日韓の漁業問題が今折衝の重大な段階に入つている際に、対馬海域における本問題の推移というものは、今後のわが国の漁業の上にも重大なる影響があると思うのであります。かかる観点からいたしまして、本問題…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○鈴木(善)委員 共産党の木村君から反対の意思を表明されたのでありますが、その反対の理由につきましては本委員会で木村君の意のあるところを聽取することができなかつたことを遺憾とするものであります。 私は自由党を代表いたしまして本案に対し賛意を表するものであります。そもそも本法案は、漁業における最も重要な生産手段の一つであり、かつ漁業者にとつて最も大きな財産でありますところの漁船について、これを保護するために、国として従来に比して損害に対す…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 去る三月四日に発生いたしました十勝沖地震災害の状況につきまして、衆議院から災害地に対しまして調査並びに慰問のために議員団を派遣することに院議をもつて決定いたしまして、その一員として調査慰問に行つて参りましたので、この際本委員会に特に関係の深い水産関係の災害状況につきまして、御報告を申し上げたいと存じます。 今回の災害は、この地震が襟裳岬の南方五十キロというような地点を震源地として起りました関係から、津波を伴いますところ…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 先ほど北海道、三陸におきますところの十勝沖地震による水産関係の被害の状況を御報告申し上げましたが、これら甚大な災害を急速に復旧いたしますために、ただいま松田委員より御提案がございましたが、去る四日に本院を通過いたしました、昨年十月のルース台風の災害復旧についての融資に関する特別措置法、これに対応するような対策を早急に確立してほしいという御発言がございましたが、私はこの点につきまして、さきに農林大臣に対しまして、水産に対…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 そういたしますと、やはりルース台風と同じように、特別措置法として今回の災害だけに対する單行法をお出しになる御予定でありますか。それから農林関係の被害もあつて、農林省としてはそれらとも関連して考えておるというお話もございましたが、水産関係と農業関係を切り離した法的措置を講ぜられるのか、農林漁業関係全部をひつくるめた、農林省としての総合的な特別措置法をお出しになるお考えでありますか、その二点をお伺いしたい。
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 ただいま長官の御答辯がありましたが、私どもといたしましては、水産関係の災害が非常に頻発する状況からいたしまして、恒久的な立法にしてほしい。もとより農業災害補償制度のような保険制度はただちに困難にいたしましても、漁船、漁具あるいは増殖施設さらに漁業協同組合等の共同の諸施設、こういうようなものに対するところの国の助成及び融資、そういうものを内容としたところの恒久的な立法としてほしいというのが私どもの念願であり、漁業者諸君の…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 山添次官が災害地を視察された直後に、新聞を通じて談話を発表されました中に、漁船等の復旧については、農林漁業の特融を利用する道を開いて手を打ちたい、こういうことを発表なさつておることを新聞で拝見いたしておるのでありますが、この点について、水産庁あるいは農林省の省議として御方針がきまつたのでありまするかどうか、私どもは特融には特融としてのいろいろな建設的な使い道もある。そういうことでこういう災害のようなものはまた別途の対策…
第13回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 ルース台風の場合も、私どもも欲を言いますれば、共同施設まで擴大したいということでいろいろ折衝したのでありますが、総わくの関係から次回の処置に期待せざるを得なかつたという事情があるわけでありますが、その結果個人の生産施設等に対しては復旧について融資のめんどうを見るが、漁業協同組合等のようにたくさんの漁民の共同の利益を増す施設の復旧については何らの手も打たれない、こういうふうな矛盾がそこに生じておるのであります。今回の災害…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 去る七日に農林大臣談話をもちまして、本年度におけるところの北洋のかに工船漁業の出漁を断念されるという御発表をなさつたようであります。この北洋漁業の出漁の問題は、講和條約発効による独立国家として、国民がこの国際漁業への進出を非常に待望いたしており、かつ日米加三国漁業協定の仮調印を了しまして、北洋に対する円満な出漁が期待されているやさきに、この重大な農林大臣の談話が発表されまして、業界はもとより、国民全体がこれに非常に大き…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 大臣に重ねてお尋ねいたしたいのでありますが、一つの点は、今回のかに工船漁業を一時断念いたしますことは、法律的にも、外交的にも、つまり吉田・ダレス書簡の精神にも背馳するものではないが、政府は国際政治特に日米間の国交上の将来その他を考えて、大局的な見地から今年は一時これを断念するという御趣旨でございまするか。つまり法律上、外交上の制約とか利益とかいうものから出た措置ではなくて、日米間の国交の円満なる推進という大局的な見地か…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 今回の北海道並びに三陸を襲いました震災は、震源地が太平洋でございました関係から、津波を伴つたところの震災でございます。北海道、東北等におきまして特に私ども水産関係の災害が甚大でございます。漁船、漁具の破損並びに漁港、船だまり、そしてあるいは陸上諸施設の損害、非常にその被害は甚大であるように報ぜられておるのであります。農林大臣は、災害発生と同時に山添事務次官並びに野原政務次官をそれぞれ災害地に派遣されまして、御慰問並びに…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 ただいま農林大臣から、漁業災害に対する根本的な対策について非常に力強い御発言がございましたが、ぜひこの際漁業者の多年の念願でありますこの災害立法につきまして、特段の御配慮をお願いしたいと思うのであります。 もう一点は、今回の災害におきましては、漁港の陸上施設としての魚揚げ場あるいは水産倉庫、あるいは漁業協同組合の事務所、こういう方面の被害がきわめて甚大なように報ぜられておるのであります。従来漁港法によりまして護岸であり…