P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党自治政務次官1953/03/10

第15回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木善幸君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに改正内容の概略を御説明申上げます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は、国がその経費を負担することになつております衆議院議員及び参議院議員の選挙、最高裁判所裁判官国民審査並びに日本国憲法第九十五条の規定による一の地方公共団体のみに適用される特別法の制定に関する住民投票につきまして、適正且つ円滑な執行を確…

自由党自治庁政務次官1953/02/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木(善)政府委員 奄美大島におりますところの住民の方々の生活の状態、また民生全般に関することにつきましては、政府といたしましても深く御同情いたしておるところであります。つきましてはただいまお話のような御趣旨に沿うべく、政府としてもあらゆる面で研究をいたしまして、御期待に沿うように善処いたしたいと存じます。

自由党自治庁政務次官1953/02/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木(善)政府委員 この問題につきましては、御承知の通り、平和条約によりまして北緯二十九度以南の諸島につきましては、米国を施政権者といたしますところの信託委任統治のもとに置かれているわけであります。従いまして一切の行政、司法、立法もアメリカの施政のもとにあるわけでございます。そこでこれに対しまして、日本政府が直接経済的その他の援助を与えるということは、これは困難な問題でございますが、先ほど床次委員からお話がございましたように、旧日本の…

自由党自治政務次官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 去る十一月五日に発生したカムチヤツカ沖地震に伴う北海道、三陸沿岸の津波災害の被害の状況並びにこれが復旧対策に関しまして、水産庁長官に若干のお尋ねをいたしたいと思うのであります。今回発生いたしましたところの津波災害は、非常に本土から離れた遠隔の地に発生した地震に伴う津波でございましたので、今年春起つた十勝沖地震災害のような陸上における災害は比較的軽微であつたのでありますけれども、海の方の水産諸施設に与えた被害は、かき、の…

自由党自治政務次官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 ただいまの長官の御答弁によりまして、これが復旧の対策として、ルース台風並びに十勝沖地震災害に伴う漁業災害に対する金融特別措置というような先例にのつとつて、少しでも援助をなさるという御方針を示されたのでありますが、私ども過去における漁業災害対策を検討いたしました場合に、痛切に感じますることは、これらの措置がてきぱき迅速に進みませんために、救済の措置が遅れまして、せつかくの漁期を逸するということであります。今回の災害は、先…

自由党自治政務次官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 もう一点だけお尋ねをいたします。ただいま長、中期資金の災害復旧についての対策についていろいろお考えを伺つたのでありますが、私ども昭和八年の三陸の津波の災害対策等を顧みますと、あの当時におきましては、公共事業だけでなく、漁船その他の施設に対しましても国庫が半額の助成を行い、あとの半額については三分五厘、二十箇年の長期低利資金を融通いたしまして、手厚い救援、保護を行つているのであります。そのために三陸の漁業者はあの大惨害の…

自由党自治政務次官1952/11/11

第15回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 関連して……。漁業災害の問題につきましてただいま川村委員から、この問題はきわめて重大であり、かつ緊急を要するから、与党も野党も一体になつて善処したいという趣旨のお話があつたのでありますが、私はこの際川村委員の御趣旨に全面的に賛同いたしまして、さきにルース台風、あるいは十勝沖の地震災害に伴うところの漁業災害の復旧のために特別の金融措置法を制定して行つたのでありますが、私は漁業災害の復旧に要する融資の特別措置法を議員立法と…

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 理事はその数を五名といたしまして、委員長において指名されんことを望みます。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 水産委員会 第45号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申上げます。 御承知のように前国会におきまして農林漁業組合の再建を図りますために農林漁業組合再建整備法を制定をいたしたのでございますが、爾来漁業協同組合及び水産業協同組合におきまして、この法律の指定を受けて整備を着々進めて参つております。ところがこの法律の内容におきまして若干これを改正をする必要のある箇所が出て参つたのであります。それはこの法律におきま…

自由党1952/06/18

第13回 衆議院 水産委員会 第45号

○鈴木(善)委員 農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 農林漁業組合再建整備法は、第十国会において可決成立を見まして、法律第百四十号として昭和二十六年四月七日をもつて公布施行されておりますが、これに該当する組合は、再建整備計画を樹立して組合再建への努力をしていることは皆様御承知の通りであります。 再建整備の目標といたしておりますのは、第四條に定めてありますように、第一に固定化債権と固定化在庫品を資金化…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○鈴木(善)委員 本問題に対しましては、今まで活溌に質疑応答がかわされておりますし、問題の焦点はおのずからきまつておるのであります。各党においてそれぞれ党議をまとめまして本案に対する結論を出す必要があると思いますので、本日はこの程度に審議をとどめまして、各党において党議をまとめた後、再度審議を進められるよう委員長においておとりはからいをお願いいたします。

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 今回政府から承認を求められております北太平洋の公海漁業に関する国際条約の内容について、政府当局にお尋ねいたしたいと思うのであります。 日、米、加三国間に締結調印されましたところの本国際漁業條約は、わが国が独立後最初に締結する漁業條約でありますだけに、全国民が重大な関心を拂つているところであります。特に私どもがこゆ條約の交渉の進行中、国会を通じて国民の意思として政府に表明して参りました点は、公海自由の原則であるのでありま…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 そこで問題になりますのは、ただいま土屋欧米局長から御説明がありましたところの領水並びに公海につきまして、ソ連邦が、この国際通念とはまりたく相反するところの十二海里説を固執しているということが伝えられておるのであります。中共につきましては、いまだ私どもは中共の見解をつまびらかにすることができないのでありますが、おそらく中共もソ連と同じような見解をもつて臨んで来るのではないかと思うのであります。そこで国際法上認められており…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 政府当局の領水並びに公海に対する明確なる御見解が明らかになつたのであります。そこで私は水産庁長官にお尋ねいたしたいのであります。今後国際漁業に対しまして、政府はただいま土屋局長から表明されました公海の解釈の上に立つて、距岸三海里のいわゆる公海であれば日本漁船の操業を自由に認める方針で行政の指導をなさるのであるか、また現実の事態を考慮されて、自発的に紛擾等を避ける意味合いで、何らかそこに漁業許可にあたつて自発的な制限を加…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 昨日の外務委員会との連合審査会におきまして、石原委員から御指摘がありましたが、韓国が李承晩ラインを一方的に宣言をいたしております。この李承晩ラインは、ただいま政府からはつきり御説明がありましたところの国際法上における領水、公海の観念をまつたく無視した一方的な、独善的な宣言であるわけでありますが、韓国のこのような主張に対しましても、政府は、ただいま長官からお話がありましたような態度で臨まれる方針でありますか、韓国に対して…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 日、米、功三国漁業條約におきまして、條約国の條約海域におけるところの漁船活動は、それぞれこの條約條項に基いて自発的抑制する、魚類の保存措置を講ずるということに相なるわけでありますが、條約国以外の国の漁船の漁撈活動はどのような関係に立つか、この点をお尋ねいたしたいと思うのであります。

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 ただいまの御説明にもありましたように、私が指摘いたしました條約国以外の国の漁船の漁撈活動がまつたく自由である。これは本條約の一番の弱点であると私は思うのであります。要するに本條約の締結の動機がまつたく平等な立場において締結するとは言いながら、一方的に北太平洋において日本の漁船の漁撈活動を抑圧せんとするところの米並びにカナダの意図の上に本條約の締結が行われたものではないか、こういう見解が国民のうちに広まりつつあるというこ…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 ただいまの土屋さんの御説明では、私は遺憾ながら納得が行かないのであります。私が申し上げますのは、アメリカ並びにカナダは、実際問題として、北太平洋における漁傍活動において日本のみがその対象であることは、これは明らかなる事実であります。日本以外の国々の漁船の活動というものはほとんど歯牙にかけていない。そこでこれはもつぱら日本とアメリカとカナダの三国は平等の保存措置を講ずるところの義務を負うという形をとりながら、実質的には日…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 私はこの点につきましては、あとに続く委員諸君のさらにつつ込んだ御質問があると思いますので、與党の委員としてこの程度にとどとることにいたします。次に保存措置を講ずる必要があるとして、附属書に明記されましたとこるの魚種は、これは本條約によつて今後五年間は調査研究の結果保存魚種としての條件を具備しなくとも、これに対して附属書からはずすとか、そういうようなことができないということに相なつておるのであります。何ゆえに政府はこの附…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 ただいま土屋局長からお話もございましたように、今回附属書に明記されました魚種について完全な科学的基礎の上に立つておるということは私ども了解できない。局長のお話になりましたように、さけ、ますにつきましては、西経百七十五度線というものについていろいろ議論がわかれた、それはアメリカ棲のさけ、ますが回遊になるものであるか、あるいはしからざるものであるかという点については、今後の三国間における共同の調査研究の結果を見なければ、科…