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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1953/07/23

第16回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 私はこの際明らかにいたしておきたいと思うのでありますが、本法律案を提案する経過につきまして、松田君からただいま御発言があつたのでございますが、御承知のようにわが自由党におきましても、去る十日の朝に党議をもちまして、この免許料、許可料の制度を撤廃することに決定をいたされておるのであります。従いまして、改進党における党議と自由党の党議はまつたく同一のものであつたわけでありまして、同様の党議であれば、それに基いて法制局等に命…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 提案者の方から一言申し上げたいのであります。ただいま免許料、許可料の徴収につきまして、松田委員の質問に答えて水産庁長官より御発表があつたわけでありますが、二十七年度の免許料、許可料は、二十八年度の予算の中に六億五百万円程度組まれておるのでありまして、これを納付の期間内に完納せしむる所存であります。このことはこの改正法律案の中にも、社会党右派の方からは、当初二十七年度の分までさかのぼつて全廃すべきであるという御意見もござ…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 大蔵大臣がお見えになります暫時の間私に質問があつたわけではございませんけれども、提案者の意が十分徹底しておらない点につきまして、私はこの際明らかにしておきたいと思うのであります。まず第一点は、自由党におきまして免許料、許可料の徴収の制度を撤廃いたす漁業法の一部を改正する法律案の党議決定までの過程におきまして、政府をあずかつておりますところの与党の立場から、財源その他あらゆる観点から慎重にこれを検討したことは当然のことで…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 これは共同研究でありますから、私も申し上げるのでありますが、これは改進党、鳩山自由党等も御賛成を願いまして、昭和二十八年度予算案は衆議院を通過いたしておるわけであります。そこで私どもといたしましては、せつかく衆議院を通過いたしまして、この成立を待望いたしております国民諸君の要望にもこたえる必要がある、こう考えておるのでありまして、先ほど御指摘にありましたように、少額ではございまするけれども、予算を補正するという問題、あ…

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 ただいま議題となりました漁業法の一部を改正する法律案につきまして僭越でありますが、提出者を代表いたしまして提案理由を御説明申し上げます。 本法律案が各党の共同提案になりますまでに、改進党におきましては、白浜委員初め水産委員の各位に非常に御尽力をいただきました。また社会党両派におきましても、かねてより党議においてこれが撤廃を決議され、また鳩山自由党におきましても、それぞれ党内の意見を調整されまして、ここに各派が一致いたし…

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 ただいま松田委員の御発言の中で、特に本案の審議促進に関連しておる点がございますので、申し上げておきたいのであります。それは二十八年度分の免許料、許可料は、現行法によりますれば本年の十月から徴収されることに相なつておるのであります。従いまして「この改正法律案は、二十八年度分からこれを徴収しないこととするという内容のものでございますから、本国会中にこれを可決する必要があると思うのでございます。この点だけを申し上げておきたい…

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 運輸委員会方面から、この法律案につきまして連合審査の申出があつたのでありますが、会期も切迫いたしましたので、私がかわつてお尋ねをいたしたいと思うのであります。それは東京湾におきまして、防潜網が昭和二十六年の一月に設置されましてから、東京湾を生活の根拠にいたしますところの多数の海上輸送業者が、この防潜網によりまして航路を遮断されておりまする関係から、航行並びに業務遂行の面に至大の困難と損害を受けておるのでありますが、この…

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして趣旨弁明をいたしたいと存じます。まず修正案を朗読いたします。 漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案 漁船損害補償法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 ただいま私が朗読いたしました修正案は、各派の春雪といろいろ協議懇談いたしました結果、おおむねその意見の一致を見たのでございまして、私が各位を代表いたしまして趣旨弁明をいたす次第であ…

自由党1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 ただいまの松田委員のお尋ねは、非常にごもつともな御質問でございますが、ただいま修正案で述べましたように、政令、施行令に譲つておりましたのを、この本法の条文の中にはつきりと明記いたしておりますし、なお国家が負担いたしますところの百分の五十の保険料につきましても、法に明記いたしておる点でありまして、政令事項に譲つていないのでありますから、本法によつてはつきりとこのことが保証づけられるものと確信いたしております。

自由党1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 この法律案につきまして、文部委員会方面から若干の疑義がございまして、この点を明らかにして欲しいという申出がございましたので、私からお尋ねをいたしたいと存ずるものであります。それは射撃等の間接被害のために、学校校舎が移転をしなければならないというような危険な状態にございました場合に、校舎を移転する等の措置を講じました場合に、この法律の条文によつてその移転費等を政府が補償できるかどうか、こういう点でございますが、この点を明…

自由党1953/07/16

第16回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 ただいま不動産部長の御答弁がございましたように、この教育施設の間接被害の問題につきまして、事業の経営上の損失と見なすかどうかという点について、政府部内において政令作成をめぐつて意見の調整がまだできていないと存ずるのでありますが、これは調達庁としては、政令案に盛る御自信がございますかどうか、その見通しについて、重ねてお尋ねしたいと思います。

自由党1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木委員長代理 ただいまより日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案を議題とし、質疑を継続いたします。淡谷悠藏君。

自由党1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○鈴木(善)委員 愛知政務次官にお尋ねしたいと思います。私はただ一点、さきに公布されておりますところの操業制限に関する法律並びに今回審議中の本法律案が実施されました場合の、補償関係の予算の通用の問題につきまして、お尋ねいたしたいと思います。政務次官も御承知の通り、駐留軍の被害によりますところの補償が、いろいろな事情によりまして、非常に時期が遅れて参つておりまして、そのことがいろいろと派生的なむずかしい問題を惹起しておるように承知いたして…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 私は本法律案の総括的なお尋ねをいたしたいと存じます。 まず第一点は、この法律案はどういう性格のものであるか、その補償の根拠がどこにあるかということでございますが、行政協定の第十八条に基いてこの補償がなされました場合に、両国政府の合意する条件で、日米間で分担するような性質のものでございますかどうか、まずこの点をお伺いいたしたいと思います。

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 ただいまの谷川さんの御答弁がございましたが、これは前に河野主計局長が、漁船の操業制限に関する法律案を審議いたしました場合に、同様の御答弁をされておりますので、これは日本政府の一貫した方針である、こういうぐあいに承知いたすのでありますが、そういたしますと、この法律案はまだアメリカ側と話合いがつかないままにこれが提案されておるというように承知してよろしいですか。

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 その点について、具体的に財源の問題につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、この法律が施行されました場合における予算措置、予算の財源は、どういう予算に基いてなされるものでございますか、その点をお伺いいたしたいのであります。すなわち施設提供等諸費五十三億円にもつぱらよるのであるか、また平和回復善後処理費あるいはこれに二十七年度からの繰越しがあるようでございますが、そういうような財源によつてこの法律が運用されるものであ…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 私がこの点を重ねてお尋ねいたしておりますのは、単なる間接被害が政府によつて補償され、救済されればいいという観点のみでなく、日本国としてこのような補償をいたしました場合には、先ほども谷川さんからお話がございましたように、アメリカ駐留軍の側においても当然負担すべきものであるという立場を、私ども支持いたしておるのでありまして、その点が明確になつていないままにこの法律が制定されるということについては、私ども非常に遺憾に存ずるも…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 ただいまの不動産部長の御説明の中に、予算運用の面でその都度大蔵省に折衝されて、その都度移しかえをしてこれの支出がなされておるという実情の御説明がございまして、非常に意外に存ずるものでありますが、これは予算として国会において審議を経て確定しておるのでございまするから、これは責任官庁であります。調達庁にその予算全体を移して、そうして予算の運用を迅速にするというような措置でも、政府部内においてどうしてとられないのであるか。こ…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 この予算の運用の点が、補償金支払い遅延の大きな原因でもあるように私どもには考えられるのでありまして、現在行われておりますところのこの制度をいかに改善することが、困窮しております被害者を急速に救済して行くための助けになるかという観点からいたしまして、もう少しこの予算の運用面、この制度を改善することについて、当委員会といたしましては、予算委員会の方とも連絡をとりまして、適当な措置を講ぜられるように委員長に御要望いたしたい、…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 重ねて不動産部長にお尋ねいたしますが、その予防的措置のほかに、砲撃等によりまして岩礁が破壊されましたり、そういうことによつて実害が発生し、あるいは繁殖場の破壊というような事態が起りました場合に、それを築いてその他によつて復旧することによつて関係漁民が救済される。年々ただそれをほつたらかしておいて、損失の補償だけをやつて行くという場合よりも、国家の立場からいつても、また関係漁民の立場からいつても、その方が有利であるという…