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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 今の長官の御説明の拿捕された五十隻のほかに、いわゆる李承晩ラインというものからわずかにずれておるために、五十隻の対象漁船の中に入らないというような、海域的に非常に微妙な隣接海域というもので拿捕された他の漁船がありますかどうか、その点を念のためにお伺いいたしたい。

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 次に、この法案におきましては、農林漁業金融公庫のみを融資機関に規定をいたしておるのでありますが、これは申すまでもなく、公庫法によりまして融資の対象になりまするものは、保有船舶の合計トン数が千トン、常時使用する従業員が三百人以下の個人あるいは法人ということ、いわゆる中小企業者に限定をされておるのでありますが、拿捕されました工十隻の中には、この公庫の対象にならないところのものが九隻ばかりあるように思うのであります。これは政…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 長官は、開発銀行をなぜ農林漁業金融公庫と相並んでこの法律の中に入れなかつたかということにつきましては、はつきりした御説明を避けられて、事実上融資ができるようにやつておるという御説明であつたわけでありますが、私推察をいたしますに、そういうような大きな企業体においては、この法律が一面ねらつておりますところの金利五分五厘、あるいは第六条に規定しておりますところの都道府県の利子補給、こういうような恩典まで与えなくても、そのよう…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 私この点につきましては、長官と若干意見を異にいたしますが、それは一応その程度で保留いたしておくといたしまして、もしこの法律に開発銀行というものを載せなくとも、政府はこの九隻の代船建造の確保についてもし申請があつた場合には行政措置によつて必ず確保できるような融資を、開発銀行をしてやらせるというはつきりした責任をお持ちになり得るかどうか。そういう確信がおありになるかどうかという言明だけを、この際明らかにしておいていただきた…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 松田君からいろいろ御意見がございましたが、その点につきましては私はこういうような趣旨で申し上げているわけです。あの朝鮮半島より百九十九海里に及ぶというような公海に、不法に一方的な宣言を発しまして管轄権を主張する。わが政府といたしましても、国民といたしましても、こういう不法な主張はまつたくこれを容認できないのでありまして、政府もしばしばこれを内外に声明をいたしているのであります。またあの海域は、数百年にわたりわが漁民の手…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 水産委員会 第7号

○鈴木(善)委員 ただいままで母船と独航船の関連につきまして松田君、川村君から御質問がありましたが、要は公明選挙をさせるかどうかという点でありまして、明朗に独航船が母船を選択するということが一定の良識によつて行われるということでありますれば、これは制度化して行つても、たくさん申請が出ました場合にはやつていい制度ではないか。要はその間において悪質なものが出て参るという、そういう副次的な問題でありまして、今後当局におかれてそういう面を是正す…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 水産委員会 第7号

○鈴木(善)委員 これは非常に大切な問題であります。私がこう申し上げますのは、過去におきまして、北洋の母船式の漁業において漁船が相当事故を起し、沈没、行方不明等の事故が起つておるのであります。私の調査によりましても、秩父丸でありますとか、あるいは八郎丸でありますとか、あるいは豊国丸でありますとか、あるいは永徳丸というように、四隻も過去において避難をしている。御承知のように北洋は相当荒天でありまして、それにたくさんの燃油、食糧その他漁獲物…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 水産委員会 第7号

○鈴木(善)委員 母船の検査の遅れておりまする理由には、いろいろあろうかと思うのであります。現在南方の母船式のまぐろ漁業に出漁しておる。そのためにこれを呼びもとして検査をする。独航船の帰属がきまる前に検査をするということは企業にとつても非常な損失であり、国家的にも大きなマイナスであるというところを配慮されての長官のお考えであろうかと思うのでありますが、ただ私がここで御指摘をしたい点は、そういう母船について親心を示されると同時に、独航船の…

自由党1954/01/13

第19回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 昭和三十九年度の予算編成の背景をなしますのは、申すまでもなくわが国の重大な危機に立つております経済状態を前提とするものでなければならぬわけでありまして、わが国の経済が国内のインフレ、物価高を要因といたしまして、国際収支が極度に悪化しているというところに特徴的に現われていると思うのであります。そこで私どもは、二十九年度予算はあくまでこの国際収支の改善という面に焦点を合せた施策が盛られなければならない、こう考えるものであり…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ただいま保利農林大臣から、対馬海域におきまする韓国の不法拿捕によるところの漁船の代船建造融資につきまして、閣議決定の法律案について御説明があつたわけであります。なお大臣は事態が緊迫いたしておりまするので、政府としても来春早々これを国会に提案をしたいという言明かなされたのでありますが、私どもはできますれば委員会としては、年内にこのような措置を法律として講じたいという念願をいたしておつたのでございますが、諸般の手続、準備の…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 次に私は内容につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。それは第六条の都道府県の利子補給についてでございます。農林大臣の御発表になりました案では、「都道府県は、代船建造資金又は漁船改造資金の融通を受ける漁業者又は水産業協同組合に対し、当該資金の利子の一部を補給することができる。」こういうことでございますが、この都道府県の利子補給につきまして、大体当委員会といたしましても、また関係業者の現地の強い要望といたしまして…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 農林大臣から御言明を得まして、私ども意を強うしたわけでございますが、ぜひ今大臣からお話のございましたように、休会明け劈頭に提案をしていただきまして、また第六条につきましても、ただいまの御言明のように御措置を願うことを強く希望して、質疑を終ります。

自由党1953/12/14

第19回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 拿捕漁船の代船難造資金、並びにあの漁場で操業ができませんために他の漁場へ転換いたしますそのことに伴います転換資金、この融資の問題につきましては、ただいままで大蔵大臣と委員各位との間に意見の食い違いがあるようでございますが、これはこれ以上大蔵大臣にお話を申し上げましても、ただちにここではつきりした御答弁が得られない、委員会世に同調するというはつきりした御言明ができないことと思いますので、私は他の二点の問題につきまして、大…

自由党1953/12/14

第19回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木(善)委員 第一の問題につきましては、金額もわずかでございます。約四億七千万円、五億足らずの金でございまして、これは大臣もぜひめんどうをみてやろうという御意思でございますから、緊急にひとつ緊急融資の面は御配慮願いたいと思います。 それから第二の点につきまして、若干大臣に事情を申し上げておきたいと思うのであります。それはこの乗組員の給与保険法でございますが、これは拿捕中だけ保険の給付があるという制度になつてございますので、給与保険に…

自由党1953/12/14

第19回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木委員長代理 淡谷悠藏君。

自由党1953/12/14

第19回 衆議院 水産委員会 第4号

○鈴木委員長代理 淡谷君に申し上げますが、外務大臣は二時半から宮中の方に出向かれることになつておりますので、要点を簡単に御質問願いたいと思います。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 私はしばらく時間をちようだいいたしまして、おつとせいの海上猟獲解禁の問題につきまして、外務省当局並びに水産庁当局に対してお尋ねをいたしたいと存じます。 まず外務政務次官にお尋ねをいたしたいのでありますが、御承知のように終戦後、昭和二十年でありましたか、わが国はマツカーサー司令部の指示に基づきまして、自発的にらつこ、おつとせいの海上猟獲を禁止いたしております。また昭和二十五年の五月に、法律百五十二号、臘虎膃肭獣猟獲取締法…

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 この外交交渉開始の時期でありますが、これは主として日本側に会議開催を要請するところの主導権があるのでありまするか、それとも関係国との間に会議を開くについての意見がまとまらない、その時期等について十分意見の一致を見ないという関係から、会議を開くことが遅れておるのでありまするか、それとも主として日本側の、先ほど政務次官の言われました、科学的根拠を把握するための調査資料等が不十分であるという、日本側の準備不足のために外交交渉…

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 私はこの際申し上げておきたいのでありますが、今までのおつとせいの三国の共同調査というものが、有用水族に対して大きな被害があるかどうかという点に重点が置かれまして、胃袋の調査ということになつておるわけであります。私どもは、この有用水族に対する調査にいたしましても、単なる胃袋の調査だけでは不十分である。これはすでに学者の間にも周知されておりまするように、おつとせいの消化力というものは非常に旺盛である。明け方食べたものは昼ご…

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 このおつとせいの被害につきましては、この救農国会で問題になつております農家の冷害というような、一時的に見舞われるところの被害ではございませんで、連年北海道、三陸の漁業者が非常に莫大な被害をこうむつておる。このことは実際の漁業に非常に明るい川村委員から後刻お話があろうかと思うのでありますが、ただ漁業者はこれを一つのあきらめのように感じておりまして、自分らの生活が直接的に困るといういるか漁業者たちが、わずかにこの問題を叫ん…