鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 私からもちよつと補足しておきたいと思います。森さんの御質問の中にございました弱小資本の者が新らしくその仕事をやりたいという場合に、抑えられるのではないかという御心配もあつたようでございますが、これは省令で定めますところの基準に基く条件が具備しておるものは登録をする、申請をすれば、必ず登録されるわけでございますが、そこでその基準でございますが、これは工場の大小等によつて抑えられるのでなくて、一番大事なのは食品衛…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 私からも一つ補足申上げておきたいのですが、この輸出水産業組合は本質は経済行為をやらない団体でございます。この資材等特別なものに限定いたしまして、共同購入の途はございまするけれども、協同組合の本質であります経済団体ということでなく、これは自主的な統制団体という性格の団体でございますわけであります。なお狙いとしては田口委員長から申上げましたように、小さいものも大きいものも成るたけ多く入つてもらつて、そうして業者の…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) これは調整規程案を組合のメンバーが必要と認めました場合に、販売の方法、販売の価格、或いは数量、或いは製造加工の数量、そういうようなものにつきまして、組合員の総意によつて調整規程案を作りまして、そうして農林大臣の認可を申請するわけであります。農林大臣は公取とも協議をいたし、その同意を得てこれを認可をする。オーソライズされたそういう調整規程によつて組合員の調整をやる、こういうことでありますが、飽くまでこの法律とし…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 役所の統制じやありません。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 今の木下委員の御発言は一番大事な点でございまして、衆議院側におきましても非常に慎重に論議を交した点であります。そこで販売価格等をきめるという場合が、直ちに生産者の魚価に影響して来る、逆算すれば影響して来るという問題が起るわけであります。私どもはこの組合できめます販売価格はフロア・プライスであつて下の値段、これ以上安く売つてはいけないという価格をきめるのでありまして、それ以上上に売る価格を、頭を抑えよう、最高価…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 現状におきまして非常に困るのは、輸出業者なり、或いは輸出水産業者がバイヤーと我れ先に販売する量の多くを願つて、日本には非常に不利な条件だと思つても売り急ぐ、或いは不利な条件で売るということから、非常に生産者のほうにも悪影響が現実に起つておるわけであります。それを是正しようというところが狙いなんでありまして、これは最高価格を抑えるものだという考え方は全然持つておりません。だから現状よりもよくなる、ダンピングをこ…
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○衆議院議員(鈴木善幸君) ちよつと速記をとめて頂いて、ちよつと御懇談したいのですが……。
第19回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 本国会の会期が迫つておりますが、重要法案その他の審議の関係で、会期を大幅に延長すべきであるという意見が一部に強く出ておりまして、幸いにして各派の御賛成を得て会期が延長になりますならば、私はこの機会に本委員会としてぜひとも審議をしていただきたい問題があるわけであります。ただいま委員長からお話がありました漁業法及び水産業協同組合法の改正に関する問題でございますが、これは各委員すでに御承知の通り、今日の漁業法並びに水産業協同…
第19回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 ただいまも私動議として提案いたしました際に申し上げたのでありますが、漁船建造資金の確保の問題が当面非常に研究を要する問題になつて来ておるのであります。その一つに開発銀行における漁船建造資金を中心とした水産融資の問題があるわけでありますが、伝えらるるところによりますと、二十九年度の予算におきまして開発銀行の資金の総額が相当圧縮されましたために、そのしわ寄せが水産金融の面に大きく響いて来ている。水産当局の非常な熱意ある折衝…
第19回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 二十九年度の開発銀行の資金の配分にあたつて、輸出振興と国内自給力の増強という二つの基本的な柱があつて、それによつて資金の配分がなされるという政府の方針を承つたのでありますが、この二つの観点から水産金融の重要性を考えました場合に、まさに水産金融こそ輸出振興の面においても、国内自給力増強の面からしても、最もその経済効果が期待され、わが国の現状にかんがみまして、水産が最もこの二つの基本的な方針に合致するものであると私どもは考…
第19回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 私はこの際特に政府に希望を申し上げておきたいのであります。それは従来開発銀行の融資におきましては、南氷洋の捕鯨等に重点が指向されまして、以西底びきでありますとか、あるいはかつお、まぐろ漁業でありますとか、そういう面の漁船建造資金が、業界から非常に要望が多いにもかかわらず、大資本の企業である南氷洋捕鯨等に非常に偏重するようなきらいがあるように私ども思うのであります。その結果は、勢い中小漁業を中心とする農林漁業金融公庫の水…
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 私からも二、三お尋ねしておきたいのでありますが、後藤部長にお伺いいたします。地方公共団体の六億の出資のうち、一億八十八百万の起債を仰いでおるようでありますが、この六億の出資の都道府県と市町村団体との内訳がどうなつておりますか。それからそのうちの起債部分の都道府県とその他の市町村団体との内訳はどういうぐあいになつておりますか。パーセント程度でけつこうなんですが、ひとつ伺いたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 私が想像いたしておつた通りでありますが、先ほど来問題になつております地方公共団体の出資が、十億に満たないわずかに六〇%程度にすぎないというその内容を分析してみますと、各府県とも市町村団体にも出資の割当をしておるのであります。ここに起債の面で現われておりますように、市町村団体が現在財政状態が非常に苦しいために出資をし得ないというのが、十億の予定が六億程度にとどまつておる一つの原因であろうかと私は思うのであります。これは主…
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 今中里課長の御見解では、協会が堅実な方針をとつているために融資の倍率が非常に低いというような御意見でありましたが、もし水産庁の見ておられるようなことでありますれば非常にけつこうなことだと思うのであります。しかしながら私どもの聞いております範囲では、協会は二倍、三倍の保証をやつておるけれども、金融機関の方でさような二倍、三倍の融資は困るということで、出資金にわずかに上まわる程度の融資に押えておる。これは金融期間の方からの…
第19回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 議事進行……。ただいま淡谷委員からお尋ねになつております問題は、アメリカとの折衝の問題でございまして、淡谷委員のおつしやる通り非常に重大であり、かつ外交上いろいろ微妙な問題が含まれておると思うのであります。そこでこれはやはりその対米折衝に当つております責任大臣の岡崎外務大臣を次会に御出席を願つて、直接岡崎大臣から当委員会でお尋ねをする、こういうことにいたしまして、対米交渉の問題は次会に譲つた方がいいのじやないか、こう思…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○鈴木(善)委員 関連して。ただいま赤路君から詳細にわたりましてお軒ねがありまして、御当局の今後の御方針が明確になつたわけでありますが、私は二、三点についてお尋ねをしておきたいと思うのであります。 第一点は、鉱山局長の御説明によりますと、苦情処理機関を設けるということでありますが、その苦情処理機関の構成メンバーはどういうぐあいにお考えになつておりますか。 第二点は鉱山局長も十分御承知のように、漁業用の燃油の需要量というものは、非常に漁況…
第19回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 ただいま川村委員から御提案になりました件につきましては、後刻懇談されることになつたわけでありますが、私はこの際さらにただいま地方行政委員会におきまして審議中の地方税法案につきまして、当委員会から、地方行政委員長に対して、お手元に配付いたしております要望書を提出して、その善処方をお願いしたいと希望するものであります。これは水産業協同組合共済会は旧来非課税団体になつておつたのでありますが、今回の税法改正案によりまして、事業…
第19回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 先般起りましたビキニ環礁地帯におきます原爆あるいは水爆の爆破実験に伴いますわが国のまぐろ漁船の被害につきまして、非常に広汎な各種の問題が生起いたしておるのでありますが、外務政務次官にまずお尋ねをいたしたいと存じます点は、先般の実験の結集、漁船の出入禁止の海域をさらに大幅に拡大するということが伝えられておるのであります。この立入り禁止海域の拡大は、わが国の最も期待されるところのかつお・まぐろ漁業に及ぼすところの影響は、き…
第19回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 ただいま外務政務次官並びに水産庁長官から御答弁があったわけでありますが、先ほど申し上げましたように この危険区域の大幅な拡大ということが、日本のまぐろ漁業に非常に大きな影響があるということから、政府としてもアメリカに対して申入れを行っておるということでございますが、その内容はただいま長官から概略御説明がありましたように、期間の短縮が可能であるかどうか、また漁場との関係においてできるだけ影響を少なくしよう、そういう点にあ…
第19回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 ただいまの政務次官の御答弁ございますが、その影響をこうむりますところのものは、太平洋を航行する船舶、漁船でございまして、特ににわが国に最も盛んな遠洋かつお・まぐろ漁業が最直接的な影響をこうむるわけであります。安全を確保するための一応の危険の警告をする海域であるという見解でありましても、その影響を受けとるころの者にとりましては、これは非常に重大な問題であり、経済的にも、特にわが国の漁業の経済に及ぼすところの影響は荘大であ…