鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 漁業の場合におきましては、陸上の場合と違いまして、若干の特異性があるわけであります。ただいま不動産部長の御説明では、日本の行政権の及ぶ範囲、こういうぐあいに御説明がありましたが、水面の場合におきましては、おそらく不動産部長は距岸三海里の領海説をおとりになつて、ここまでは日本政府の行政権が及ぶ、こういうぐあいにお考えになつておるものと思うのであります。しかしながら、最近の兵器の発達、あるいはまた一面漁業の非常な進歩の面か…
第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 ただいま漁船の操業制限については、やはり「附近」を考えて、これを操業制限の指定地区にいたして、それによつて救済するという御説明があつたわけでございますが、それは国連軍についても同様な措置をおとりになるわけでございますか。 それからもう一点、先ほどの長官の御説明で、御趣旨はよくわかつたのでありますが、この協定が効力発生の日以前、平和条約発効の日までの間に現実に起つた損害についての補償は、技術的に見舞金のような包み金でおや…
第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 くどいようでございますが、重ねてお尋ねをしたいと思うのであります。措置をされる政府の御方針は明確になりましたが、今度は損害補償を要求する漁業者の側から見て、それははつきりした請求権として要求できるのであるか、一方的な政府の恩恵として行われるものであるのか。そうでなく、国民の側から当然正当に要求すべき請求権としてこれを要求できるのか、その点を重ねてお伺いしたい。
第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 大蔵省からお見えになりましたので、大蔵省当局にお尋ねをしておきたいと思います。 先ほど調達庁長官の御言明によりまして、この法律の建前は、国連軍との協定の発効以後のことを規定しておるが。実際上の問題においては、平和条約発効の日にさかのぼつて同様の損失の補償を与えるということを、はつきり御言明になつておりますが、大蔵当局は、ただいまの長官の御言明とまつたく同一の見解に立つて、平和条約発効の日にさかのぼつて補償することには完…
第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 第一点についての御答弁は、もう少し明確にお聞きしたいのであります。この法律案がこのままで成立をいたしますれば、先ほど申し上げましたように、法律上の当然の請求権として被害漁業者がその損害補償を政府に請求をするということはできないが、現実に被害をこうむつたものについて、政府が責任を持つて損失補償の責めに任ずる立場はとらなくてはいけない、こういうことでございまして、国民の側からいたしますと、法律上正当な請求権として要求できな…
第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 委員長もお聞きになつておりますように、調達庁長官と大蔵当局の御見解は、気持の上ではやや近いように思いますが、実際問題の処理になりました場合に、意見がわかれるおそれがあるように、私ども不安なそこに若干残すものであります。そこで水産委員会といたしましては、よく委員各位とも御相談をいたしまして、そして早急に建設委員長の手元に結論を申し出たい、こう考えておりますので、さよう御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 中川さんにお尋ねしたいと思います。安藤国務大臣が参議院の水産委員会で御説明をなさつておりました中で、日本政府が直接被害の第一の賠償要求として六千二百万円でありましたか、四百万円でありますか、申入れをしておる。それに対して大体国務省方面は了承しておる模様であるが、原子力委員会方面からの意見等もあつて、決定的な回答に接していない、こういう趣旨の御説明を参議院の水産委員会でしておるわけでありますが、先ほどのアジア局長の御説明…
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 私がこの点をお尋ねいたしましたのは、最近の非公式の話合いとして出た賠償支払いの方法についての問題であれば、これは技術的な問題でありますから問題はございませんが、先般の宏藤国務大臣のお話のように、国務省は、日米の国交の面からも考え、高い見地から十分誠意を持つて善処しようというような場合に、原子力委員会が、原子力委員会という狭い立場で賠償等ついていろいろ議論が出るということであると、今後の賠償についての見通しについて、若干…
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 それから、政府は今回の水爆のわが国の漁業に及ぼす影響を重視されまして、俊鶻丸を関係の水域に派遣をして総合的な科学調査をやる、こういうことを当委員会の申入れをただちに実行に移されたわけでありますが、この俊鶻丸の調査は帰船後に総合して発表されるのでありますか。あるいは事態の判明次第逐次発表される所存でありますか。これはまぐろ漁業に従事する漁業者を政府が指導し、安全に操業させる点からも、発表を急ぐものはただちに漁業者の指導の…
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 私は、この際安藤国務大臣を中心とする対策連絡協議会のメンバーの方々に、いま政府に対して要望しておきたいのであります。どうもこの水爆の対策等につきましては、政府としても今お話を承つた通り熱心におやりになつておるのでありますが、このおやりになつておることが国民全体に十分周知徹底していない。政府は漫然と日を送つておるのではなくて、全力をあげてこれに対処しておると思う。そのおやりになつた結果は、国民に十分徹底するような積極的な…
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 ぼくは特例法が厳として存する以上は、いずれの場合にも金平糖の芯はいるんだ、金平糖の芯プラス今のマ・ライン侵犯というケース、これが加味されて百トン以上のものであればずつと大型化ができるし、九十九トンであれば、その九十九トンのものが伸び得る、百八十トンなら百八十トンまで伸びる。以西の底びきの場合もしかりであつて、いずれの場合でも金平糖の芯がいるのだというぐあいに私は解釈しておるのですが、それに間違いないでしよう。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 私からも補足いたしまして説明申上げますが、この資金の斡旋をするという条項につきまして、衆議院の委員会におきましても単なる自己満足感だけでは駄目だ、具体的にここから出すのだという具体的な融資の裏付けの見通しがない条項は無意味じやないかという意見も強かつたわけであります。又私ども党の政務調査会で審議をいたしました場合も、この資金の斡旋をするというのは最近の法律の一つの流行になつておつて、政府が重要産業について資金…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) この法律は輸出業者に渡す前の製造加工業者のための法律でございまして、加工業者が日本に来たところのバイヤー等に販売するものは一つの輸出業者等に販売すると同じような取扱で考えていいのじやないかと、こう考えるわけでありますが、そこでバイヤー等が日本の輸出業者よりも巨大な経済力で以て買漁る、そのために日本の輸出業者等が非常な圧迫を受けるというような事態が発生いたしました場合、現状におきましてはそれを抑制する措置が講ぜ…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) その場合はやはり製造加工業者の立場において調整規程の適用を受けることになろうかと、こう考えます。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) その漁業活動なりそういう面は縛らないわけでありまして、調整規程の中で考えられるのは大洋漁業なら大洋漁業の製氷冷凍、或いは罐詰というような部門が、生産数量でありますとか、或いはそれを輸出する場合でありますとか、販売数量ですね、或いは価格と、そういう製造したり販売したりする場合、輸出の面まででございませんが、そういう全体の同業者の共同の利益を守る面から必要なことが調整規程で語われるわけでありますから、その面につい…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 補足いたしますが、そこで直接の調整規程の中でそういうものを抑えられない場合アウト・サイダーに対する規定を別の条文で設けておるわけであります。これは組合員でなくともそういうアウト・サイダーの自由奔放な活動によつて同業者、組合員が非常な悪影響を及ぼされるという場合は、農林大臣が一つの規定を設けまして、それを省令で命ずるという措置が講ぜられるようになつておるわけであります。従いましてそういうようなことが全体の利益に…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 補足して御説明申上げますが、先ほど私がお話を申上げましたように、原則として漁船は除いて考えておるわけです。併し工船ですね、かに工船でありとますか、さけ、ます工船でありますとかいうものは陸上の施設と同じような工合に考えて、漁船はこれは原則として製造加工施設としては考えない、こういう建前をとつておるわけです。そこで今漁船が凍結したものを降す、台湾でございますとか、沖繩に降すとか、そういうようなことがしばしばあろう…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 法律のことですから明確にしておいたほうがいいと思うのですが、法人事業等の場合、その法人が相手国の国の法人という場合は、これは日本国の法律でございますからこれは適用されないわけであります。ただ日本も相当発言権を持つて仕事をやるわけでありますので、やはり日本の産業を圧迫しないように協調してやつてもらうという精神に変りはありませんが、向うの法人であればこの法律は適用されない。これはもう明確であります。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 今千田委員の御指摘の通りでありまして、ただそれが非常に高度なものになつて、工船等を持つて参りまして、えびの罐詰を造るとかそういう場合は陸上の施設と同じように、ただ漁船がチャンバーで以て冷凍してそれを或る国へ持つて行つて販売するというものは、漁船の場合はさつき申上げた通りですね、これはいろんなケースが漁船のことでございますので、ちよつと捕捉しがたいものですから、その点は御指摘になつたような点があろうかと思います…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○衆議院議員(鈴木善幸君) これはただに日本の輸出生産物の場合だけでなくて、あらゆる産業におきましても同様のことが起り得ると考えております。例えば織物工業のようなものにつきましても、日本にとつては織物の輸出というようなものは、非常に国民経済上大きなウェイトを持つているわけでありますが、そういうようなものが、原料国のインドとかそういうところでどんどん合併なり何なりで会社ができるということは、延いては国内の織物業をその面で圧迫することになる…