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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 このような危険区域の設定の通告をやる以上は、その危険水域に船舶が入らないように保護する意味合いにおきまして、十分な警戒措置をとるべきだという政務次官の御意見、まことに同感であります。アメリカは、先般の三月一日の実験におきまして、そのような万全の警戒措置をとつておつたかどうか、また次に行われようとする験の際には、さらに今回の不祥事件にかんがみて、より以上完璧な警戒、保護の措置を講ずるように、実際にその被害を受けた関係国日…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 次に今回被害を受けました漁船の船員並びに漁船の補償の問題につきましてアメリカ当局も非常な誠意を示されて、アリソン大使を通じて正式に十分な補償をやる、またあらゆる面で治療その他に協力をするという、当然ではありますが理解ある申出をしたということを伝えておるのでありますが、その後におきますところの補償に関する日米間の交渉はいかように進んでおりますか。具体的に船員あるいは漁船の補償について、十分関係者が困らないような救済の措置…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 今回の事件についての科学的な調査につきましては、日米合同調査という機関がいち早く設置されまして、あらゆる角度から科学的な調査研究を遂げておるようでありますが、この補償の問題につきましても、日米間にそのような合同調査機関を設置いたしまして、直接間接の被害について十分な正しい補償がなされるように、政府はそういう合同調査機関の設置を要望する御意思はございませんか、この点をお伺いしたいと思います。

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 先ほど政務次官の御答弁の中にも、今回の事件の被害は相当広範に及んでおるという御意見がございましたが、事実はまつたくそ通りでございまして、今回の事件が、わが国のかつお・まぐろ漁業はもとよりでございますが、全漁業、全水産業に与えました経済的な影響、また消費大衆に与えました水産食料に対する心理的な影響はきわめて深刻であり、甚大であるわけであります。政務次官もすでに新聞等で御承知と思うのでありますが、まぐろ類あるいはさめのごと…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 船舶問題についてそういう申入れがあるという点がはつきりいたしたわけでありますが、政務次官が言われますように、このような人類の惨禍を将来再び起さないように、また治療その他の今後の対策を確立いたしますためにもあらゆる関係機関に便宜を供与して、あらゆる角度からこの原子力の問題について究明をするという点につきましては、おそらく国民諸君も十分納得いたしているところと思うのでございますが、しかしそれはあくまで日本がその便宜を各方面…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 ただいま長官からの御答弁によりまして、政府が特に輸出水産物の面に重大な関心を持たれて、この事件が起るとただちに適切な措置を講じておられることを伺いまして、私ども満足いたすものでございます。 私は結論として申し上げたいのでありますが、わが国の漁業は、沿岸漁業においては、資源の枯渇によつて年々漁民の経済は疲弊の一途をたどつております。また李承晩ラインの設定等によつて以西底びきを初め深刻なる打撃をこうむつている。その他ソ連に…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○鈴木(善)委員 私はただ一点だけでありますが、私の質問の際に厚生省並びに海上保安庁の方がおそろいでございませんでしたので留保いたしておいたのでありますが、それは先日の外務委員会会の政府の答弁におきまして、海上保安庁の砂本警備救難部長の御説明の中に、福龍丸のほかに原爆の灰の汚染を受けたものが十三隻あるという御答弁があり、さらに厚生省の楠本環境衛生部長が、厚生省の調査によるとさような事実はないという答弁をいたし、政府の間で食い違いを生じて…

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○鈴木(善)委員 関連して。先ほど山口長官からお話がありました被爆の現場でございますが、禁止区域の東十四海里外という御説明があつたのでありますが、これは第三回の航路告示の場所から十四海里外という御趣旨でございますか、それとも公式にアメリカの国務省から大使館を通じて知らしめて来た第二回の告示、この場所からの外でございますか、その点を明確にしていただきたいと思います。

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○鈴木(善)委員 そういたしますと、この第三回のアメリカ側で告示したものを転載した場所でございますが、これは将来アメリカ側と交渉いたします場合の重大な点になろうと思うわけであります。 それからなお水産庁長官にお尋ねをしたいのでありますが、現在被爆によりまして重傷患者も出て、入院をいたしておるような状態でありますし、その他の船員の方も診察その他手当を要するような状態でございますが、船員保険との関係はどう扱われるのであるか。またもし調査の結…

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○鈴木(善)委員 ただいまの問題は、被害者、漁民にとりましては当面重大な問題でございますので、早急に御検討の上、その結論を周知せしめるような御処置をとつていただきたいと思うのであります。 それから海上保安庁長官あるいは水産庁長官のどちらでもけつこうなんでありますが、現在なおあの海域付近で操業しております漁船がございますかどうか。また今回の被害にかんがみましてこれらの漁船に十分な警戒措置をとらせるような御処置をとつておりますかどうか、その…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 私は船員法の適用の現実の面の問題につきましてお尋ねしたいのであります。それはまき網漁業の場合でございますが、本船が三十トン以上でありまして、その乗組員は当然船員法の適用を受けておる。ところが手船等が三十トン未満でありますので、船員法の適用を受けない。しかしながら漁業の実態からいたしまして、本船と手船、網船等は一体をなして一つの操業形態を形成しておる、こういうような実態でございます。従いましてまき網漁業に従事するところの…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 この問題は長い間の懸案でございまして、私はとうに御解決を願つておるものと思つておつたのでありますが、ただいまの船員局長さんの御説明で、審議会等で研究して、早急に結論を出したい、こういう御意向のようでありますが、ぜひ審議会並びに水産当局ともお打合せの上で、緊急にこの問題を御解決を願いたいという希望を申し上げておきます。

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○鈴木(善)委員 委員長、関連質問。

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○鈴木(善)委員 私は質疑の通告をいたしておつたのでありますが、ただいま赤路委員から主として漁船損害補償法に関して御質問かございましたので、私も関連してお尋ねいたしたいと思います。 まずこの際政府にお聞きしたいことは、先週、総括質問におきまして、本法案と憲法との関連につきまして他の委員諸君からいろいろお尋ねがあつたのでありますが、私は特にこの漁船損害補償法につきましては、憲法上から見て多大の疑義を持つのであります。御承知の通り、この漁船…

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○鈴木(善)委員 形式的には、平野政務次官がおつしやつたような説も成り立つと思うのであります。しかし、本質的にこれを申しますならば、前国会において決定したものを一ぺんも実施しないで改正法律案を政府が提案になることは、明らかにこれは精神的には国会に対する拒否権であります。私どもは、その点に対して、政府が国会の立場を尊重するという精神に立つて、今後さようなことのないことを強く要求いたすものであります。 次にお尋ねしたいと思うのでありますが、…

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○鈴木(善)委員 平野政務次官も、二十トンから百トンまでの漁船についてもやはり漁船損害補償法の恩典を与えるべきであるという根本的な考え方については、同感のように私受取つたわけでありますが、ただ財政上の面からということにかかつておるように思うのであります。先ほども旅路委員から御指摘がありましたように、わずか一億四千万円であります。水産面における唯一の国家補償のこの漁船保険補償制度を日本の漁業の中堅をなすこの面に与えなくて、はたして漁船損害…

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○鈴木(善)委員 これをもつて私の質疑を終りたいと思いますが、結論的に申し上げたいと思うのであります。ただいま柏木主計官からお話がありましたように、柏木主計官は、あの当時においても、委員会側とのいろいろな折衝あるいは水産庁との折衝の過程におきまして、これはスライド制を採用することによつてやはり百トンまでの中堅漁船にはやるべきであるという結論に達した結果、委員会に対してあのような御提案をなさつたものと私は思うのでありまして、今日情勢が一変…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 昨年来業界の最も大きな関心事でございましたところの李承晩ラインに関連いたしまして、拿捕されたました漁船の代船建造の問題につきまして、今回政府がこの事態の救済のために本法案を提出されたことにつきまして、本委員会はもとより、業界も非常な期待をここに寄せておると思うのでありまして、従いましてこの法案を、私どもはできるだけすみやかに政府と協力いたしまして通過せしめたいと念願いたしておるものであります。そこでただいま平野政務次官…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 大体長官の御説明によりまして、政府の方におきましても拿捕によつて経済内容が非常に悪化しておる、従つて一般の代船建造のような経営内容の厳選というような観点に立たずに、拿捕されたものについては、これをぜひ確保して代船建造をやらせたい、こういうような御趣旨がはつきりいたしたわけでありまして、言葉をかえますれば、拿捕を受けましたところの代船建造は、経営内容が悪化しておりましても、この法律によつて政府が補償してやろうというあたた…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 次に「政令で定める海域において」と規定いたしておるのでありますが、この海域は政令においてどのように規定されるお考えでありますか、この点をお伺いいたしたいと思います。