鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 あとの議題もございますので、私はもう一点だけにとどめたいと思うのであります。それはただいま外務政務次官からお話がありましたが、保護条約に加盟いたしますれば当然わけ前にあずかれることはお話の通りでございます。しかしながら私が先ほどから申し上げておりますように、現状においても日本は海上猟獲を、国内法でありますけれども、禁止をいたして、条約に加盟したと同じような保護に対する義務を果している。おそらく米、加もおつとせい猟獲に対…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 私は結論的に申し上げたいと思うのでありますが、それは今ここに指摘するまでもなく、昭和二十年に海上猟獲を禁止いたしましてからすでに足かけ八年、まる七年になるわけであります。関係漁業者がそのために生業を奪われておる。また御承知のように、ハンターは非常に熟練者を要するわけであります。こういうような熟練者がだんだんいなくなつて来る、こういうような両面からいたしまして、関係漁業者が非常に焦慮をしておるわけであります。アメリカなり…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 休憩前の委員会で各委員から御発言がありましたところの拿捕漁船並びに操業不能になつて帰つておりますところの、他の漁業へ転換しなければならない漁船の代船建造の金融の問題、あるいは返還漁船改造その他金融の問題、なおすでに漁船の建造なり、あるいは仕込みのために他の金融機関から借受けをしておりまして、それの償還の時期に迫られておりますもの等に対する金融措置を急速に決定する必要がございますので、この際本委員会に金融に関する小委員会…
第16回 衆議院 水産委員会 第28号
○鈴木(善)委員 私は、日韓漁業問題の急迫せる事態に対処いたしましてわが漁業権益を確保するとともに、関係漁民に対するところの救済の措置をすみやかに講じまするために、ここに委員会において決議をいたし、政府に対しこれが実施を強く要求いたしたいと存ずるものでありまして、ここに動議を提出いたしたいと存じます。まず決議の案文を朗読いたします。 一、拿捕抑留中の乗組員及び漁船の即時釈放返還に関し必要なる措置を講ずること。 二、今後における漁場の安全…
第16回 衆議院 水産委員会 第28号
○鈴木(善)委員 決議案文の第二項につきまして、社会党左派の委員の諸君からいろいろ御質問、御意見がございましたが、私がここに提案いたしました趣旨は、もとより憲法のわく内におきましてあらゆる手段を尽して、そして今後における漁場の安全を確保し、事故を未然に防止したい、こういう趣旨でございますから御了承を願いたいと存じます。
第16回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 公庫の方にお伺いいたします。二十八年度の水産関係の特に製氷冷凍工場の建設資金融資につきまして、二十七年度からのつなぎ資金なりあるいは二十七年度中に融資の申請が非常に多数出て参りまして、その結果二十七年度の関係分だけで十一億幾らの金額に上つており、すでにそのことは二十八年度の資金わくの十億を越えておるということで、事務上の整理というような立場から、一時書類の受付をストツプなさつておつたということを承つておつたわけでありま…
第16回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 その点は了承いたしたのでありますが、新しく書類を受付けられました際におきまして、その取扱いの問題でございますが、新しい融資申請は先般増わくされました二億について、申請の中からこれを審議決定なさるのでございますか。それともすでに十億を越えて十一億数千万円に上つておる分をまず先に考慮をして、残りの数千万円だけについてのわくで新規の申請を処理なさる御方針でありますか。新たに申請されました書類も全体として御審査をなさつて行かれ…
第16回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 そういたしますと、今の御答弁を端的に理解する場合には、さきに御審査をなさつておつた十一億数千万円の分は優先をして、新たに申請する分は残りの数千万円の範囲でこれを審査決定をする。こういうぐあいに了解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 林野庁の猟政調査課長にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、狩猟法によりますと、農林大臣が狩猟鳥獣の種類を指定なさることに相なつておるのであります。この狩猟鳥獣の種類を指定なさる基準はどういうぐあいになつておりますか、その点をお伺いいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 そうすると、狩猟鳥獣の指定をいたします場合には、水産資源に非常に有害であるという面についても、十分な考慮が払われておるというお話でございますが、現在水産資源に被害ありとして狩猟鳥獣に指定をされておる種類は、どんなものがございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 このかも類の被害についてただいまお話がございましたが、かも類、あるいはあいさの類、はじろの類、そういうようなものが水産資源に相当大きな被害を与えておるというぐあいに私どもも承知いたしておるのであります。主として河川、湖沼あるいは人為的に、積極的に養殖等をいたしております養殖場等における被害の程度、これはおそらく計数的にはなかなか困難だろうと思います。もしおわかりになりましたらその点をお伺いしたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 私の手元に諏訪湖におけるところのかも類の被害調査が届いておるのでありますが、諏訪湖においては猟政調査課長も御承知の通りに、十月の中ごろから翌春の四月の中旬ごろまでここに群集をいたしまして、その数は三千羽以上を越えておるというぐあいにいわれておるのであります。主としてふなとかわかさぎとかはや、むろというような諏訪湖における漁民の非常に増殖に力を注いでおりますところの有用水族が、このかも類の増殖の原因に相なつておるというの…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 狩猟法の施行規則第三条に「狩猟鳥獣は、左の各号の一に該当する猟法を用いて捕獲してはならない。」こういうことになつておりまして、はご、あるいはつりばり、あるいはもちなわというようなものを使用してはいけないと規定されておるのであります。諏訪湖の漁業者はこの非常に被害が大きいかも類をとるために、ただいまお話がありましたように、知事の許可を得まして、銃猟の禁止を解除してもらつたのでありますけれども、銃猟だけでは十分に駆除するこ…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 ただいまのお話でございますが、つりばりにいたしましても、あるいはもちなわにいたびましても、これがかかつてただちに死ぬというのじやないと思うのでありまして、そういうような有害なかも類だけをその際とらえてこれを駆除するということにいたしまして、有事でないものはこれを放してやる等の措置も考えられるのではないかと思うのでありますが、その点は技術的に解決ができないかどうか、その点を御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 これは漁業者が自分らの生業を真剣に考えての防除行為でございまして、それに便乗して、おしどりとかその他の有害でないものまでとろうという考え方ではないのであります。これは組合のようなものに責任を持たせまして、真に漁業者が困つておりますこれらの害鳥を駆除することに、農林当局はもう少し漁業者の切実な要求をよく御理解なさつて、駆除方法についてこれを法的にも許して、水産資源の保護培養に御協力を願いたい。この希望を申し述べまして私の…
第16回 衆議院 水産委員会 第21号
○鈴木(善)委員 先般の北九州の風水害、和歌山県の風水害、その他各地に起りました災害によりまして、水産関係の災害が相当甚大なるものがあるわけでありますが、特に河川の氾濫、土砂の流出等によりまして、沿岸の増殖場が相当の被害をこうむつておるのであります。ちようどこの貝類等の増殖の場所は耕地と同様でございますが、目下水害対策委員会におきましては、耕地等の復旧につきましては、手厚い国庫の助成によつてこれを復旧するという方向で対策が進められておる…
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 ただいま赤路小委員長より御報告がありました点につきましては、全幅の賛意を表するものでありますが、この取扱いにつきましては、大蔵委員会、農林委員会、関係の委員会とも緊密に連絡をいたし、さらにそれぞれの党におきまして成規の手続を経た上で本委員会としては最終的決定をされんことを望む次第であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 ただいま議題となりました久六島周辺における漁業についての漁業法の特例に関する法律案はすでに青森、秋田両県の当局並びに関係者間においても、十分意思の疏通をはかり、意見の一致を見まして、このような措置にまかせることに相なつたわけでございますから、この際質疑並びに討論を省略いたしまして、ただちに議決されるように、委員長においておとりはからい願いたいと思います。右動議を提出いたします。
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 衆議院の水産委員会におきまして、本法律案を修正いたしたわけでございますが、その修正点は、第百十二條の第一項中「政令で指定する漁船」とございますのを「指定漁船(一年を通じて六十日以上漁業に従事する総トン数百トン未満一トン以上の動力漁船であつて、当該地区内に主たる根拠地を有する漁船を言う。以下同じ。)」、なおもう一点は附則の二項の『改正後の第百十二條第一項の規定の適用については、昭和二十九年三月三十一日までの間は…
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 只今議題となつております漁業法の一部を改正する法律案につきまして提案者を代表いたしまして提案理由の御説明を申上げます。 御承知の通り我が国民主化の一環といたしまして、昭和二十四年十二月十五日、新らしく制定されました漁業法により漁業制度の改革が行われました。昨年三月の新旧漁業権の最終的な切替によりまして、制度的には一応第一段階を画するに至つたのであります。今後はこの漁業法の精神を生かしまして、漁業制度の民主的改…