鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○鈴木(善)委員 ただいままでの御答弁によりましても、私がお尋ねをいたしましたところのこの法律案の「経営上損失をこうむつたとき」という、この経営上という言葉を運営上に改めた方が、よりこの法律の運用を適当ならしむるかどうかという点についても、もう少し掘り下げた研究をする必要があるのじやないか。また最後に指摘いたしましたところの、原状復旧的なもの、あるいは予防的なものに対して、国家的な立場から、また関係漁民の救済の立場から支出がなされること…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 私は渡部官房長に対しまして、二十八年度の農林漁業特別融資の貸付計画、資金計画につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。まず第一に、二十八年度の予算案の中に二百三十億が農林漁業金融公庫に出資をするように計上いたされておるのでありますが、そのほかに十億内外の資金と合せまして、おおむね二百四十億円が予定されておるようでありますが、この二百川十億円の二十八年度各融資対象事業であります土地改良、林業その地の水産関係の事業…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明でありますが、何かこの貸付計画につきまして、案がありますれば、最も近い機会に当委員会に御提出を願いたいと存じます。 なおお尋ねいたしたいのでありますが、この二十八年度の貸付計画は申すまでもなく、まだ予算案が国会において審議申でございますから、最終決定とは私ども考えていないのでありますが、これは今後予算案の決定までの間に諸般の事情を考慮されて、不適当、不合理な、あるいは公平を欠くような面がございますれば、…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 私のお尋ねいたしておりますのは、もとより融資の中途におきまして、情勢の変化等か生じました場合に、その間の過不足を調整するということは当然なさるべきでございますが、まず年度当初におきまして、この融資額の設定されましたそのよつて立つ根拠において、私どもが検討いたしまして、不適当である、また公平を欠くものであるということが明確に相なつた場合におきましては、年度初頭において、現在一応の案として考えておられるこの案を変更される御…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 二十八年度の貸付計画表は後日御提出になる模様でございますが、まずただいま審議を進めます資料といたしまして、土地改良、林業、それから漁港を含む水産関係、魚田開発、水産共同利用施設、それに畜産、蚕糸等主たる対象事業に対しての資金わくの配分の比率を御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明によつて見ますと、三百四十億円の総わくのうちで、水産関係が合計いたしまして約二十三億円というように相なつておるようでありまして、全体の九%にすぎない。一割に満たないということがここに明確に相なつておるのであります。二十七年度は、総わくが二百七億九千九百万円でございまして、そのうち水産関係に対して二十四億一千一百万円、その全体のわくに対する比率が一一・五%というぐあいに、総わくが二十八年度よりも少いにかか…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 ただいまの官房長の御説明は、いろいろな点でおざなりの御答弁にたつておるのであります。まず第一に理由としてあげられました、大型漁船等に開発銀行から出ておるじやないかというお話でありますが、今年度初めて開発銀行の中にわくが予定されたんではなくして、二十七年度においてもこれは一言上されております私どもが承知いたしておりますところでは、昨年度の大型遠洋かつお・まぐろ漁船その他に対する融資額よりも、二十八年度はむしろしばられる方…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 官房長の御説明は非常にその場限りの御答弁のように相なつておるのでありますが、この全体のわくが少いということも、もとより私ども、このわくが少いことは十分承知をいたし、今後において努力をいたしたいと思うのでありますが、少ければ少いだけ乏しきを公平にわかつ、すなわち各事業対象から見て公平にこれがわかたれるということが必要でありまして、現在の水産関係の長期低利資金が非常に深刻な窮迫を告げておるということは、官房長も御承知のこと…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 私はただいま官房長から非常に意外な御答弁を承つたのであります。今の官房長の御説明の底を流れておるお考えを端的に指摘いたしますならば。水産関係の融資は金融べースに乗らないじやないか、金融ベースに乗らないものには金が出ないのはあたりまえだ、こういうような思想の現われのように思うのであります。むしろこの農林漁業特別融資の制度は、一般市中銀行あるいは農中にいたしましても、そういうような民間資金に依存しては、どうしても産業の開発…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 官房長のお答えの中で、私の質問に焦点をずらしておられる点がございますので、この際さらに明確にいたしたいと思うのでありますが、私が申し上げておりますのは、この水産の方の充当率が低いという原因は、むしろ政府が設定したところのわくが小さいために充当率が低くなつておる。これは農林中金でありますとか、あるいは市中銀行の方が二割の融資を渋つておる。そのために上つて来ない、それで充当率が低い、こういうことではないのでありまして、その…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 この二十八年度の資金わくについて、官房長は検討を加えるということをお話になりましたが、そこで私具体的にお尋ねをいたしたいのであります。それは先ほど私が指摘いたしましたように、林業におきましては団体以外の個人にも融資いたしております。ところが漁業の場合におきましては、漁船建造資金その他個人の中堅漁業者にまで融資を拡大し、適応するということになり室すれば、その潜在的な、ここに現われて来ていない申込み希望というものが、さらに…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 ただいま官房長は、水産の事情も十分考慮されて、全般についてもう一ぺん省内で検討を加えようという御答弁ですが、私は官房長が良識を持つて善処されることを期待いたしまして、私の質問を終りたいと思うのでありますか、ただ、私が林業の方に個人に出していることを強く指摘いたしましたのは、決してこの制度が悪いということを申し上げているのではありません。むしろ水産の場合におきましても、漁船建造の資金等については、大企業でないところの中堅…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 本法律案の審議もほとんど最終段階に入つたわけでありますが、これが議決をいたします前に、包括的に長官の御意見をただしておきたいと思います。 その第一点は、以西底びき網漁業のいわゆる中間漁区の行政措置につきまして、いろいろ関係者と協議を遂げておられたようでありますが、その話合いのついておりますところの協議の内容、今後当局が措置しようとする内容につきまして、御説明をいただきたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 中間漁区の問題がいろいろ政治問題化しておつたのでありますが、長官以下関係係官、関係者の非常な誠意によりまして、ただいまのように円満に話合いがまとまりました点につきまして、深く敬意を表するものであります。ただこの際この法案に関連してお尋ねしたいのでありますが、結局今のような解決に基きまして、百二十八度三十分以西が以西底びき網の漁業になり、その以東が季節を限り、隻数を限つて中型機船底びき網の操業できる区域になつた、こういう…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 次に、かつお、まぐろの面につきましてお尋ねしたいのであります。今回のスライド線につきましては、時宜に適した措置と思うのでありますが、さらに根本的な方針といたしまして、これは現在のケース、資源の問題等には、直接関係のない遠洋かつお、まぐろ漁業でありますので、このような単なるスライドというような消極的なわくをもう少し飛び越えて、現在の市場問題、販路の問題、需給の関係等から勘案いたしまして、もう少し思い切つた発展拡張の措置を…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 長官におかれましても、かつお、まぐろ漁業の将来の方向については、われわれと大体同じような考えを持つておられるということがはつきりいたしたのであります。すみやかに、日本全体の漁業の調整、積極的な振興発展の見地から、ただに遠洋かつお、まぐろ漁業だけに限らず、国際漁業につきましては、資源問題、国際問題が許す限り積極政策をとられることを、この際強く要望いたしておきたいと思うのであります。 さらに今回のスライド制等によりまして、…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 金融の裏打ちの問題につきましては、御当局においても相当真剣に取上げておられることは承知いたしておるのでありますが、遺憾ながらその実績が上つておりません。開発銀行の方は、私どもに入つております情報では、昨年よりもその融資額が削減されておるというような悲観すべき状態にあるやに聞いておるのでありまして、実績の面におきましては、必ずしも十分とは言いがたい。われわれとしては、このような、わずかではありますけれども、遠洋漁業に対し…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 農林御当局に対しまして、北洋の主としてアリューシャン海域におきますところの操業区域の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。本年はアリューシャン海域におきますところの漁業成績は、昨年度に比較いたしまして非常な不漁を今のところ続けておるということを私ども承知いたしておるのでありますが、まず昨年に比較いたしましていかような漁獲の成績を収めておるか。またこれに対しまして操業区域を拡張する等の具体的な措置を御考慮なさつて…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 ただいまの長官の御説明で、操業日数はおおむね予定操業日数の四割を経過しておるが、漁獲の割合は予定の二十四、五%程度にとどまつているということでございますが、昨年の今ごろの漁獲成績に比較いたしましてどのような割合になつておりまするか、その点を重ねてお伺いいたしたいと存じます。 さらにもう一点は、西海岸に三十海里程度寄せてはどうかという私の意見に対しまして、外交関係云々を考慮されているというお話でございましたが、これはソ連…
第15回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(鈴木善幸君) 只今本委員会に付託されました自治大学校設置法案について、その提案の理由又び内容の概要を御説明申上げます。 地方公共団体の行政の民主的且つ能率的な運営を期するためには、地方公務員の資質の向上と勤務能率の発揮増進に待つところが極めて大きいのでありまして、これがため地方公務員に対してできるだけ研修の機会を与え、その教養に努めることは極めて肝要と存ぜられるのであります。地方公務員法におきましても「職員には、その勤務能率…