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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1954/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 本日の政府員の出席者は運輸政務次官岡田信二君、水産庁長官清井君、漁政部長増田君、中央気象台北村総務部長、肥沼予報部長、農林中央金庫諸富理事、杉野特融部長、栗本審査部次長等でございます。 ただいまより漁業災害に関する件について調査を進めます。 まず先般来の台風による水産関係被害の実情につきまして、政府当局より説明を聴取することといたします。清井水産庁長官。

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 それではただいまより質疑に入ります。松田鐵藏君。

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 ただいま大蔵省理財局の地方資金課長の牧野君が見えました。一〇松田(鐵)委員 ただいま水産長官からの御答弁によつて、災害のわくは公庫において三億程度より今金がない、こういうように話されておりますが、水産のみでもこのデータから行きまして、全部を合せますと七十億にもなろうとしておる。それからまた私が現実に目で調査して来たのでありますが、農業の面において、これもまた北海道の冷害などもはなはだしい。これは公庫のわくではない…

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 了承いたしました。

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 なお委員各位にお尋ねいたしますが、もし運輸政務次官及び中央気象台の方々に御質問がございませんならば、何か会議で……(「あさつてやろうじやないか」と呼ぶ者あり)それでは運輸省関係はあさつてさらに審議することにいたしますから、お引取り願いたいと思います。

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 それでは速記を始めてください。 災害関係の審議は本日はこの程度にとどめたいと存じます。 ―――――――――――――

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 なおこの機会に委員各位にお諮りをしたいのでありますが、それは先般ビキニの被災によりまして久保山氏がなくなられたわけであります。哀悼にたえない次第でございますが、委員会といたしましては、委員会の弔意を表しますために来る九日に行われますところの漁民葬に委員長名の弔詞をささげたい、こう考えておりますから、その案文は委員長に御一任を願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員長代理 それではさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会

自由党1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 時間もないようでありますから、私一点だけ国務大臣にお尋ねしたいのです。それは今安藤国務大臣の御答弁によりまして、アメリカから内示をして参りました賠償額が八十万ドルというお話がございましたが、それは邦貨にして約二億九千万円程度になると思うのであります。この二億九千万円のうち、政府は九千万円程度を内渡しをしておるということを私ども承知をいたしておるのであります。が、残りの二億円、これを最近の機会にさらに内渡しをする御方針が…

自由党1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 先ほど安藤国務大臣に私がお尋ねをいたしました点につきまして、もう少し具体的に関係当局よりお答え願いたいと思うのであります。 まず中川アジア局長にお尋ねをしたいのでありますが、安藤国務大臣のお話では、アメリカ側から内示さた賠償額の八十万ドルに対して、日本側はこれを不満としてさらに増額の折衝をしておつて、その結論は近いうちに出るだろう、こういう御答弁でありました。私は事外交折衝でございますから、結論に近いといつてもまだ相当…

自由党1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 私が予想した通りの御答弁でありますが、すでに赤路委員も指摘されましたように、この問題が起りましてから四箇月以上も経過いたしております。業界の悩みは日に日に深刻をきわめておるわけでありまして、少くともアメリカ側から内示されたところの八十万ドルは、これは一応見通しのついた額であるわけでありますから、この際私は清井長官にお尋ねしたいと思うのでありますが、業界のこの苦しい立場を察せられまして、緊急残額の二億円を内渡しする方針を…

自由党1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 長官も、せつかくこの業界の救済の面については考えておられるようでありますが、しかし業界が苦んでおります実情とは非常なずれがあるように思うのであります。私は、賠償の面におきましても、一つの目安がついたのであれば、その範囲内でどんどん内渡しをして、苦しい業界の救済に対して、早急に手を打つことが行政であり、今後のわが国のまぐろ漁業の進展の上にも非常にプラスになる、こう考えるものであります。幸いにして最近きわだでありますとかあ…

自由党1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 出漁資金の融資の算定基礎につきまして、長官から当局が考えております詳細な御説明がございましたが、これは私は、机の上の計算では水産庁の事務当局が計算をしております数字は、一応正しいのではないか、こう考えるのであります。水産庁の方で考えておりますのは、今長官の御説明にもありましたように、あのビキ二の問題が起りました前における、出漁のための仕込み資金としてこれだけかかつた、その後水揚げがビキニの影響で、魚価が非常に低落をして…

自由党1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 前段の問題だけにつきまして重ねて申し上げたいと思うのであります。それは私が先ほど申し上げましたように、純理論から出発いたしまして、ビキニの影響によつて前に投下した仕込み資金を割つたその差額を政府が融資してみてやることは、一応正しいと思うのであります。しかし先ほども申し上げましたように、今回のビキニの影響によりまして、まぐろ漁業に対する一般金融機関面の信用は、全面的にストツプの状態に立ち至つております。従いまして差額だけ…

自由党1954/05/28

第19回 衆議院 水産委員会 第33号

○鈴木(善)委員 地方行政委員会におきまして、ただいま審議中の奄美群島復興特別措置法案につきまして、水産関係の事項について本委員会から委員各位の御意見をまとめまして、私は次のような修正意見を提出することを提案いたしたいと存ずるものであります。 その修正意見を朗読をいたします。 奄美群島復興特別措置法案に対す る意見 (1)修正案 (一)第二条第一項中第四号を第五 号とし、以下一号ずつ繰り下 げ、同項第三号の次に次の一号 を加える。 四 …

自由党1954/05/26

第19回 衆議院 建設委員会 第33号

○鈴木善幸君 委員長の御指名によりまして、先般の当委員会と水産委員会との連合審査会におきまして審査をいたしました結果、水産委員会におきましては、お手元に配付いたしました修正案を、水産委員長名で建設委員長に提出をいたしまして、本委員会の御採択をお願いいたしたい、こう存ずるものであります。 次に、水産委員会から提出いたしました修正案につきまして簡単に御説明を申し上げたいと存じます。 まずその修正案を朗読いたします。 日本国における国際連合の…

自由党1954/05/24

第19回 衆議院 水産委員会 第31号

○鈴木(善)委員 ただいま委員長からお話がございました国際連合の軍隊の地位に関する協定が成立をいたしまして、その実施に伴いまして、漁船の操業制限等に関する法律が政府から提案をされたわけであります。私が本委員会を代表いたしまして、建設委員会との連合審査会において政府に対して質疑を行つたのでありますが、質疑を通じて明らかになりました点は、政府におきましても、この法律が成立をし、第二条の措置がとられます以前、平和条約が最初に効力を発生する日ま…

自由党1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 私は水産委員会で、本法案を予備審査いたしたのでございますが、水産委員会を代表いたしまして、主として第二条の国際連合の軍隊に水面を使用させるための漁船の操業制限等に対する補償の問題につきまして、質問をいたしたいと存じます。なお他の水産委員の諸君から、補足的に御質問があろうかと存じますが、まず私からお尋ねいたしたい点は、この国際連合の軍隊が、適法に営業しておりますところの漁船、漁業者の海面の使用によりまして損失を与えました…

自由党1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいまの長官の御説明によりまして、政府は、この法律案の条項においては、このような表現はしておるけれども、実際上漁業者が損失をこうむつておる場合には、行政措置として実質的に平和条約発効の日にさかのぼつてこれを救済する措置をとる、それはアメリカ軍との協定と同様の措置を講ずる、こういう明快な御説明がございましたので、この点についての私どもの杞憂は、はつきりここで解消したわけであります。 次に、第二点としてお伺いしたい点は、…