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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1954/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 ちよつと貸付限度のことにつきましてお伺いしたいのでございますが、貸付限度が五万円になつておるわけであります。これは農業の場合と違いまして、漁業の場合には、小型の漁船にいたしましても、あるいは漁具の手当にいたしましても、五万円では災害復旧の経営資金としては非常に少額に過ぎるのじやないか、こう思うわけでありますが、この点水産庁は十分漁業の特殊性について金融課の方と御検討願つたかどうか、その辺の事情を伺いたい。

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 ただいま漁政部長からお話がありましたように、漁船にいたしましても、また漁具にいたしましても、漁業の場合には非常に小さいものから大きいものまでありまして、漁具の補修であるとか、手当であるとかいうぐあいに、画一的にやつて行けない特殊な事情があると思うのであります。そういう観点からいたしまして、農林関係とごの経営資金の問題を一緒に扱うということが、漁業の実態からいたしまして非常に無理があるように私は思うのであります。つきまし…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 長官の御答弁で私の趣旨は十分御了解いただいているようです。 もう一点伺いたいのは、農業の経営単位は農家一世帯ごとになつておるのが通例でありますが、漁業の場合は、数世帯のものが、小さな漁船でありましても乗り組んで漁業をやつている、こういう形になつておるわけでありますが、その場合に、被害を受けました漁業者一人々々に対して、貸付限度をある線にきめました場合に、出すのか、一そうの漁船の経営単位あるいは定置の経営単位というものが…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁によりましても、農業の場合と漁業の場合は非常に事情が違うのであります。でありますから、長官が言われるように、農林と一緒の法律の中に盛るにいたしましても、実質的には漁業の実態に合うように条文を農林と書きわけてきめないと、漁業の実態に即した融資ができない、こういうことに相なるわけでありまして、非常に法律そのものが複雑になると思うのであります。私はやはり漁業の実態に即する融資が行われますためには、漁業関係を、…

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員長代理 これより会議を開きます。 ただいまより昭和三十年度水産庁関係諸施策の裏づけとなるべき予算措置につきまして、政府より説明を聴取することにいたします。清井水産庁長官。

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員長代理 ただいまの長官の説明に対してお尋ねがございますれば……。

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員長代理 赤路友藏君。

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員長 代理川村善八郎君。

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員長代理 松田鐵藏君。

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○鈴木(善)委員長代理 大分時間も経過いたしておりますから、三十年度予算の説明に対する質疑は一応この程度にとめまして、また機会を得ましてお尋ねをすることにいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。次会は、公報をもつてお知らせいたします。 午後一時三十一分散会

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。災害被災者が陳情に来られておりますので、議事に入る前に懇談の形で実情を聴取し、調査に資したいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認めます。それではこれより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午前十一時一分懇談会に入る〕 〔午前十一時十二分懇談を終る〕 ————◇—————

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 それでは、前会に引続きまして漁業災害に関する件について調査を進めます。 なお、山本大蔵政務次官は四、五分の間に大蔵委員会の方からこちらへまわるそうでありますが、それまで水産庁当局に御質疑ございますれば許したいと思います。

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 ただいま大蔵政務次官の山本氏がお見えになりましたが、大蔵委員会の審議の都合上、こちらにあまり時間をとれないそうでございますから、お含みおきの上で、まず山本大蔵政務次官に御質問を願いたいと思います。

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 委員各位に申し上げますか、山本政務次官は、大蔵委員会との約束がございまして、すぐ退席しなければいかぬ事情にございます。従いまして簡明に、大蔵政務次官に関する質問だけを数分間お願いいたしたい。田渕君。

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 辻文男君。

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 なお大蔵省から加治木特殊金融課長、鹿野主計官、大角理財局事務官、御三名見えております。

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 なお清井水産丁長官から御答弁があります。

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○鈴木(善)委員長代理 時間も大分経過いたしておりますし、なお今日は午後一時から水爆対策の漁民大会も予定されておるようでありますから、本日はこれでとじたいと思います。 なお次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時四十九分散会

自由党1954/10/07

第19回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 これより会議を開きます。 前回に引続き漁業災害に関する件について調査を進めます。質疑を許します。松田鐵藏君。