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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1954/12/16

第21回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員長代理 漁業用燃油に関する議事はこの程度にとどめます。

自由党1954/12/16

第21回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員長代理 次に漁船の安全航行に関する件について調査を進めたいと思います。川村君から発言を求められております。川村善八郎君。

自由党1954/12/16

第21回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止]

自由党1954/12/16

第21回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員長代理 速記を始めて。

自由党1954/12/16

第21回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員長代理 川村君に申し上げますが大蔵省の岩尾主計官が見えましたから……。

自由党1954/12/16

第21回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員長代理 それでは本日はこの程度にとどめ、次会の開会日時は公報をもつてお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 水産委員会 第3号

○鈴木(善)委員 石油類に対しましては、現存関税定率法によりまして、それぞれ関税率が定められておるのでありますが、昭和二十六年に現行の関税定率法が改正施行されました当時から、石油の重要性にかんがみまして、引続き昭和三十年三月三十一日まで免税または軽減の措置がとられておるのは、各位御承知の通りであります。しかるに最近政府の事務当局方面におきまして、この石油類にとられておりますところの関税の減免措置を、四月一日から定率法にもどしまして、そう…

自由党1954/12/06

第20回 衆議院 水産委員会 第3号

○鈴木(善)委員 本委員会の前に小委戸会を開きまして、水産業協同組合法の一部を改正いたしまして、そうして漁民厚生のための共済制度及び漁業の共済制度をなし得るように協同組合法の一部を改正する問題につきまして審議をいたしたのでありますが、今会期はきわめて短期間でございまして、この重要な問題を審議するには十分な時間がございませんので、これを次の国会に趣きましても継続をして審議するように小委員会として意見の一致を見た次第であります。この共済制度…

自由党1954/12/04

第20回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木(善)委員 私どもも漁業法並びに協同組合法の改正の参考にいたしますために、日本海地区をモデル・ケースに選定をいたしまして調査をいたしたのでありますが、自由党からは田口水産委員長と私、改進党から白浜君、社会党左派から山中君、淡谷君、この五人で現地を詳しく調査をし、関係漁民の諸君といろいろ意見の交換をいたしたのであります。その調査の地区は新潟県、これは佐渡におきまして主として調査いたしたのであります。次に山形、秋田、青森の四県下にわた…

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 先ほどの参考人のお話の中に、この事件がありましたあとでありますが、二十五日の午前十一時に第十五山田丸が、国府の船でありますか、あるいはどこの船であるかわかりませんが、この海域は戦闘海域であって、非常に危険な区域である。今後被弾等の責任は一切負わない。このことを他の日本漁船にも通告せよという警告を受けたということも申されておりますし、なお今後この海域で操業する場合には、山田丸は没収をするという通告も受けておる、こういうお…

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 今山口長官からお話がありましたような、海上保安庁としてとられた警戒についての日本漁船に対する注意と申しますか、その御措置をとりましたことは、海上保安庁が当該水域におけるそういう事態を、客観的な諸情勢を勘案してお出しになったものであるか、ないしは正規の外交機関を通じて国府から日本側に申し入れられたことによってそのような御措置をとったのであるか、その点を御説明願いたい。

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいまのアジア局長、海上保安庁長官等の御説明によりますと、政府機関としては、芳沢大使からの連絡によって遺憾のないように日本漁船にそれぞれその機関を通じて周知徹底せしむるような措置をとった、こういうことでありますが、この被害をこうむりました山田丸等は、その政府機関の注意、警告を十分事前に承知してこのような臨戦海域で操業なさったのであるか、あるいはその政府からの注意、警告が十分周知徹底しなかったためにそのような不祥事態が…

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいまの山口長官と参考人とのお話の間には時間的に食い違いがあるようであります。何か外務省あるいは海上保安庁本部から、各管区を通じそれぞれ第一線の漁船にそれを伝達するまでに時間的なずれがあったのではないかというような疑問を覚えるのでありますが、その点を海上保安庁の方ではどういうぐあいに見ておりますか。

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 水産庁が底引協会等に対して、事前に再三にわたり緊密な連絡をとったことはただいまの長官の御説明で了承いたしたのであります。海上保安庁なりあるいは水産庁の監視船なりが、現地の出漁しておる漁船にそのような警告を周知徹底せしむるような御措置を他にとっておると思うのでありますが、それについての経過を御説明願いたい。

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 水産庁長官にお尋ねしたいのでありますが、長官のところから日本底引網協会に対する連絡には遺憾がないように思うのでありますが、日本底引網協会からその所属組合員である各漁船に対する連絡は遺憾のないようにとられておるかどうか。その点は、長官の方で御承知なさっておりますか。

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 外務省当局にお尋ねしたいと思うのでありますが、さきに非常に広い海域にわたって国府の防衛海域であるという通告を受けたが、これについては公海自由の原則を堅持するわが国としては了承しかねるというような立場から、警戒を厳にしながら操業は依然として続けるという御方針をとったということは、先ほどの中川アジア局長のお話でわかったわけでありますが、次に十月二十日でありますか二十三日でありますか、重ねて外交部から芳沢大使を通じて、大陳島…

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 ただいまの中川アジア局長の御説明で、日本政府の今回の不祥事件、日本漁船の被害に対する損害賠償をあくまで要求し得るという見解が明確になったのでありますが、私どももこのことにつきましては、先般の英旅客機が中共の戦闘機によって撃墜されて、それに対して中共も損害賠償を支払うという態度を明らかにいたしておることによりましても、たといこの船が国府であろうとも、当然ただいまの日本政府の要求に対しては、これは賠償の責めを負うべきである…

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 大体の経過と政府のとっておられます措置につきまして了承いたしたわけでありますが、次にこの被害を受けられた船の代船建造なり、あるいは死亡された船員の遺族の救済なり、乗組員等の生活の今後の措置の問題につきまして参考人にお伺いしたいと思うのでありますが、この第三十一、第三十二山田丸は特殊保険なり、給与保険なり、そのような保険等にはお入りになっておりますかどうか、その点をまずお伺いしたいと思います。

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 その保険給付によりまして、代船建造等の資金は、その保険金と合して大体代船建造ができるようになっておりますか。また何らか農林漁業金融公庫なりその他から政府のごあっせんを御希望なさっておりますかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

自由党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○鈴木(善)委員 漁船の代船建造等の問題につきましては、清井水産庁長官もいろいろご心配なさっておる思うのでありますが、当委員会におきましても、本事件がきわめてお気の毒な事態でございますので、政府に協力しましてすみやかに代船の建造その他賠償の要求等の善後措置ができるように、委員長を中心として進めたい、こう思いますので、私はそのことを希望しまして私の質疑を終ります。