鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 これは各漁港別、根拠地別に石油小売り業者と漁業協同組合なり、あるいは大口の漁業者なりが自主的に価格を協定をするということでありますか、それとも二月現在の全国平均一万五千五百円ベース、それは港によって違うと思いますが、その当時把握した価格を基礎として、個々にこれだけの価格で協定をしろということを政府がそこに介在をして指導しながら適正な価格で協定をさせる、こういうような仕組みでありますか、いずれのような措置を具体的にはとる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 おそらく増田生産部長の御答弁は裏表のない、ほんとうのところをお話になっておるものと思うのであります。そういたしますと、石油業者の一方的な自粛に期待するという程度でありますれば、とうてい私どもは実効が上るものとは期待ができません。そこでこれはいかにも民主党内閣の農林漁業に対する生産費の切り下げの有力なる政策としてとったようにいうておりますけれども、これは単なる当時の選挙中の宣伝にすぎない。肥料については五円、漁業用の油に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 しかしながら厳密に規定しなくても、結局石油業者との間に価格を協定するだけでありますから、漁業協同組合なりを対象とすることには間違いないと思いますが、その点いかがですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 私がお尋ねいたしましたのは、漁業協同組合が全部各単協ごとに一元的に価格を協定し、それを油屋から扱うという意味ではございませんで、協同組合法に基く団体交渉の形で組合員漁業者全体にかわって油屋と七百円値下げについて団体交渉権の形で価格をはっきりさせる、こういうように持っていかれるつもりであるかどうかということをお尋ねしておるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 私が申し上げておりますのは、同じ漁港、漁業根拠地におきましても漁業者の大小、あるいは購入いたします数量、あるいは支払いの関係、そういうものによって一様ではないのであります。従って何かそこに漁港別に一定した価格がきめられるのでなければ、現実に七百円下げてもらったかどうかということがはっきりしないということになると思うのであります。そこでそれをするためにはどうしても漁業協同組合あたりが団体交渉でもして、漁港ごとにはっきりし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 鉱山局長がお見えになったようでありますから川上さんにお尋ねいたしたいと思います。解散になりますあの国会におきまして衆議院、参議院の水産委員会が、漁業用燃油の量及び価格の両面からこれを確保いたしますために決議をあげまして、政府にこれが実行を要請いたしたことは御承知の通りであります。あの決議を受け取られまして、政府としてどのような御措置をおとりになったか、現在あの決議の趣旨を尊重される意味合いで政府は努力をなさっておるので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 ただいまの川上さんの御答弁では、決議の中に盛ってあります全漁連に対するところの輸入外貨の割当ができないから、それにかわる措置として、業界の協力を得て七百円引き下げの業者の自粛措置を講じさせることになったという御答弁でありますが、それに関連してお尋ねいたしたいのは、各漁港別、根拠地別にその価格を七百円引き下げる場合に、具体的にはどういう工合にしてその価格を決定されるのであるか、これが一点。それから、今回の自粛措置ではA重…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 そうしますと各漁港別に価格をきめます場合には、単に業者の自粛だけに待たずに、通産省もその価格に個々に当られて、そうしてこれが妥当な価格であるというところでその価格をきめられる、こういうことでありますか。これが第一点であります。つまり通産省は価格決定に当っては、あくまで行政指導であるけれども、相当強力に適正な価格を決定させる、こういうことであるかどうか。 それから軽灯油の問題でありますが、これは小規模漁業者、こう打ち出し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 漁業用燃油の問題は今川上さんもおっしゃるように、量の問題は御尽力によって大体現在確保されておるわけであります。問題は価格でございます。軽灯油につきましては、御調査の上で御研究を願いたい、こう思うわけであります。今回の七百円の値下げは、業界の漁業者の間でもこの程度の値下げでは不満足である。また国会側といたしましても、私ども昨年来本問題を取上げておりますのは、一昨年の秋ごろの価格に比しまして二千円ないし二千五百円の暴騰を来…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 その点は、消費者の立場にありますところの漁業者の要求とは大分大きな開きがございまして、現実に全漁連等が幸いにして外貨割当を政府から受けられて、これを系統団体の手で販売をするということになれば、A重油で一万三千円程度で配給できるという具体的な数字等から見ましても、石油業者は、今鉱山局長が言われましたようないろいろな理由を口実にいたしまして、現在の価格を固持いたしておるわけでありますが、さような意味からいたしましても、漁業…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 ただいま川上さんのお話でありますと、全漁連にもし外貨の割当をするならば鉄鋼その他の業者からの要求も防ぐことができない。ひいては外貨制度の混乱を来たすというような御意見がありましたが、これは私は納得がいかないわけであります。この外貨の割当につきましては、必ずしも輸入業者でない技術者の面につきましても通商局はこれを行なっておる事実がたくさんございます。たとえば大豆の輸入等に対して外貨の割当をいたします場合に輸入業者のほかに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 それでは角度を変えて川上さんの真意をお尋ねいたしたいと思うのでありますが、全漁連が外貨の割当を受けても直接輸入せずに、それをもって専門の輸入業者を使って代行させて輸入させる、つまりもち屋の専門的技術だけを利用してやるというような方法で進める場合には、これを認めてもいいというお考えでありますか、その点をお尋ねしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 A重油の製品としての輸入の問題でありますが、これは昨年の一月から六月までの間の大蔵省の主税局の調べによりますと、十六万五千キロリットルくらい入っております。その価格もトン当り八千円台の価格として入っておるという実情でありまして、私どもは鉱山局長が指摘されるように、この傾向が急速に変わるものとは考えておりません。現在の国内の精製の設備その他から考え、またいろいろな面から考えまして、ここ一両年の間にそう急速に変るものとは考…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 川上局長とは大分この問題で前から話し合いをいたしておるのでありますが、どうも納得が私どもいかないのであります。 通商局からお見えになっているようでありますが、私どもは、今日わが国の水産輸出が昭和二十七年度におきまして年間八千七百万ドルに及んでおり、昭和二十九年度のきょうまでの累計は、おそらく一億ドルを突破する輸出額に上っておると思うのであります。これは日本の輸出貿易の面からいたしましても、非常に重要な産業であり、日本の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 今の通商局次長さんのお話でありますが、輸入業者以外の実需者に外貨の割当をしては混乱を来すというお話でありますが、あなた方は石油の場合だけそれを固執なさっておるじゃありませんか。ほかの大豆等の場合には、現に実需者に対しても外貨の割当をしておる。なぜ石油だけについて外貨の割当を漁業団体にすれば、混乱するかということを、私どもは理解するのに苦しむのであります。これはあくまで現在の石油元売り業者、石油輸入業者、こういうものを一…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 ただいまの次長さんのお話で大体原因がどこにあるかということはだいぶわかって来たのでありますが、どうもやはり問題は川上さんのところにあるようであります。そこでこれは政府全体の責任として措置すべき問題でございますから、日本の重要な輸出産業である漁業生産の担当官庁である水産庁も、国会の決議及び漁業団体の要求が至当なりとしてこれを強く通産省に要求しておるはずであります。このままでいってはどうにもならぬというこの原局の立場も十分…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 党の持ち時間もございませんので、一、二点だけお伺いしたいのです。それは油の問題でございます。大臣も御承知のように、関税定率法で重油あるいは原油等が現在関税がかからないという臨時の措置を講じておるわけでありますが、これが三月三十一日をもって御承知のように切れるのでありますが、これに対しまして、漁業経済が非常に逼迫しております現状にかんがみましてこれを引き続き一カ年間延期をされる御措置をとられる御方針であるかどうか伺いたい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 河野農林大臣は肥料の値下げの問題と同じように、漁業経費の三割以上を占めております漁業用燃油の値下げの問題につきまして非常な関心を持っておられて、過般の選挙に当りましても、トン当り七百円程度の値下げを行うとか言っておられます。また通産大臣も、この点につきましてしばしば二、三千円の引き下げを各地で言っておられるようでありますが、この漁業用燃油の価格引き下げにつきまして、何らか具体的な構想を練っておられますかどうか、それをお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 私どもは油の価格の問題につきましては、トン当り一万二、三千円程度が妥当な価格である、こう考えておるのでありまして、先般の七百円の価下げの問題は、全国の平均価格を一応トン当り一万五千五百円程度に押えられて、それから七百円引き下げる、こういうような御方針であったようであります。この平均価格一万五千五百円という価格につきましては、相当各方面から疑義を持たれておるのでありまして、漁業者は実質的な値下げとは考えていないのが現状で…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 自由党を代表いたしまして、ただいま山中君から御提議になりました本決議案に賛成の意を表明いたしたいと存じます。 漁業用石油類の配給確保の問題につきましては、当委員会におきまして本年の七月以来真剣にその改善方につきまして検討を加えまして、政府に対しましていろいろ意見を述べ、政府を鞭撻して参つたのでありますが、政府におきましても、当時漁業用石油類確保措置要領というものを発表されまして、これが改善に努力を払われたのでありますけ…