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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 そういたしますと、生産者が現在の漁業経済上三〇%以上の比重を持っており、漁業経済の安定の上から非常に必要だという漁業者の切実な問題、しかも国会が決議をして政府に要請しておる問題はこれを拒否しておいて、そあ他のものについては、ものによって適当にやっておる、われわれはこうしか了承できないのでありますが、この点はあらためて委員会で石油問題の際に当局の御方針を徹底的にお尋ねいたしたいと思うのであります。特に国民の漁業生産者がぜひ…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 他に何か——それでは韓国ノリの輸入問題はこの程度にとどめます。 —————————————

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 次に先般愛媛県の今治沖におきまして漁場の紛争問題が惹起いたしたのでありますが、この調査を進めたいと存じます。 まずこの事件の概要につきまして水産庁及び海上保安庁から調査されたところの経過を御説明願いたいと思います。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 海上保安庁の方から御報告をお願いいたします。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 それではただいま調査を進めました今治付近の漁業紛争の問題につきましては、漁業法の改正の問題、漁業取締りの問題あるいは漁業調整の問題等、各般に大きな示唆を与えておると思うのでありまして、関係当局におきましても、本事件を十分この真相を御調査になり、原因を究明をされまして、適切な今後の具体的な措置を一つ講じていただきたい。ただいま日野委員からお話がありました本事件の処理の問題につきましても、慎重な取扱いをいたしますように、関係…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 大事な問題でありますから、ぜひ一つ委員各位の御勉強を願って、御出席を願いたいと思います。 それでは午前中はこの程度で休憩をいたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 午後二時二十分開議

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 午前に引き続きまして、水産小委員会を開会いたします。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 それでは次に日程に掲げておりますところの水産業協同組合法の一部を改正する案件につきまして審議を進めたいと存じます。 御承知の通り水産業協同組合法の改正につきましては、政府におきましても漁業法の改正とにらみ合せまして、次の通常国会に改正法律案を提案される予定で、鋭意検討を進めておるようであります。また水産委員会におきましても、前々国会以来この問題を取り上げまして、国政調査その他各方面の意見を徴して審議を進めて参ったのであり…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 御意見なり御質疑がありますれば……。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 委員長からお答えいたしますが、定期積金の受け入れの条項がないために、組合で処理に非常に困っておりますので、今回とりあえずこの点もあわせて改正をしていこうということでありまして、大体この一部改正法律の問題は、田口委員から御質問がありました、全国漁業組合連合会の事業をやります場合、ある特定の事業をやる場合において、農業協同組合は一々政府の認可を受けるというような制約を何ら受けていないのに、水産業協同組合の方はそのつど認可を受…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 それではこの取扱いの問題につきまして御協議を申し上げたいと存じますが、ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 では速記をとってください。それでは本案の取扱いにつきましては、委員各位の御意見に基きまして、ただいまお配りいたしました案を当小委員会の成案といたしまして小委員長から委員会に報告いたし、委員会において審議を促進してもらう、こうとりはからいたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 さよう取り扱うことにいたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 速記を始めて下さい。次に昭和二十九年のマーシャル群島における原子核実験による被害マグロ漁業者に対する補償並びに融資措置の問題につきまして御審議を願いたいと存じます。 一般的な問題につきましてまず水産当局に御質疑を願って、その後におきまして、小委員長の手元に試案の作成をいたしましてお手元に配付いたしておりますから、その試案を御審議願うことにいたしたいと存じます。赤路委員。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 ただいま赤路委員から発言がありましたように、政府がアメリカ側に対して要求しておりました補償額、特にこの際は流通業者はこれを一応のけまして、マグロ漁業者、生産者だけの分をまず取り上げて補償の道、救済の道を講じて参りたい、そういう考えでございます。このマグロ漁業者関係の被害につきまして政府がアメリカ側に要求しております額は、被害を受けました廃棄マグロ、それから航路迂回による損失、さらに値下りによる損害、これらを合せますと十二…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 お答えいたします。赤路委員のお説の通りであります。小委員長も野党第一党である自由党に所属いたしておりまして、小委員会がこのような案件を建設的に処理いたしますことは、決して政府の責任を看過いたしておるものではありません。現在のマグロ漁業界は、原爆の被害によりまして倒産一歩前の著しい状況に追い込まれており、かつ最近におけるカン詰あるいは冷凍マグロ等の輸出の不振の両面からの圧迫によりまして、日本の漁業の中枢をなすところの重要な…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 それでは委員各位にお諮りいたします。きょうはこの問題につきましては、お手元に配付いたしました委員長提案の昭和二十九年のマーシャル群島における原子核実験による被害マグロ漁業者に対する資金の融通に関する特別措置法案、これは小委員長から提案だけをいたしておきまして、この審議は次会に譲りたいと思います。 それでは本日の小委員会はこの程度で散会いたします。 午後三時二十分散会

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 農林大臣に水産政策の基本問題につきましてお尋ねいたしたい。農林大臣は冒頭の委員会におきまして、総合食糧政策の一環とされて水産業の振興、漁民生活の安定ということを重視しておられるようであります。そこでお伺いいたしたいのでありますが、水産業の振興に対する農相の今後の施策の基本的な構想を一つお伺いいたしたい。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 それでは政府の長期六カ年計画の中には、水産業の振興計画については載っておらないのでありますか、その点について伺いたい。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 農林大臣も御承知と思うのでありますが、戦時中から戦後にかけまして、マッカーサー・ラインの設定等によりまして、漁場も非常な制約を受け、漁船等の損害も甚大でありまして、一時七億貫程度に非常な漁穫の低減を見たのでありますが、その後業界の非常な協力によりまして、復興を遂げまして、現在十二億貫程度の増産を見ておるわけであります。しかしながら今後、ただいま農林大臣も御指摘になりましたように、米麦中心の食糧政策から、さらに脂肪、蛋白…