鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 協力するということはその需給調整協議会に加盟をして、単なる分担金等を納めるだけのことでなしに、その調整に従う、こういう工合に解釈してよろしいですか、協力するという意味は……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 もっと具体的にお尋ねしておきたいのでありますが、大堀次長は六月一日の当委員会におきまして、本問題につきましては明確に需給調整協議会に入れることを政府は外貨割当の際の条件としてこのことを取り上げるということを——明確に速記にも残っておりますが、答弁をいたしておりますが、局長の御答弁は少し弾力性、含みがあるように思うのでありますが、その点を明確にいたしておきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 なお先ほど田口委員の御質問がありましたが、今回の方針書によりますと、新規のものは結局輸出組合のオファーになると思うのでありますが、それを取りつけることを条件にいたしておるようでありますが、ほかの輸入の際にそのファーム・オファーを取りつけることを条件として外貨の割当をしておるという品目がございますかどうか、この点をお伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 韓国政府が今認めておる機関としては、この韓国の輸出組合がただ一つのようにわれわれ承知をいたしておるのでありますが、この輸出組合が昨年のように、今年の方針書の(ニ)に条件としてうたっております委託販売形式を認めませんという政府の意図に反して、委託でなくては困るとか、あるいは裏金をよこせとか、そういうようなことに応じないものにはファーム・オファーを出せないというように出て参った際は、この(ニ)の条項というものは非常に実行が困…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 もう一点お伺い申し上げたいのでありますが、昨年の経過から見ますと、一束一ドルというような基準で外貨割当をいたしておるのでありますが、ところが表向きの契約は、一定の価格で契約をしておりながら実質は委託であって、プラス・アルファを要求してきた。そのことが結局三千六百万枚程度のものの滞貨の原因にもなっているように承知いたしておるわけであります。そこで朝鮮の輸出組合のファーム・オファーの取つけを条件とする場合に、昨年の場合と同じ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 韓国ノリの外貨割当につきましてはこの程度にいたします。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 次に漁業用燃油の外貨割当の問題につきまして審議を進めたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 委員長はただいまの御意見ごもっともと思いますので、さよう取り計らいます。他に御発言ありませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 承知しました。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 他に御質疑がないようですから、委員各位の御了解を得まして、この席から私の質問をお許しを願いたいと存じます。先般の当小委員会におきまして、現在の重油の価格が世界のいずれの国に比較しても非常な高い価格になっておる。こういう状態におきましては、日本の産業の振興、輸出の伸張の上から見ても、国民経済の復興の上から見ても、非常にこれは大きな問題である。何が原因で、西独その他においてもトン一万円を下まわっておるのに、日本だけが一万五千…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 燃料政策を一手にやっておられますところの鉱山局で、このような基本的な問題につきまして調査が不徹底であるということ、さらに先ほど来赤路委員からも指摘されておりますように、国内で販売されております石油の価格につきましても、的確な数字が把握できない、そういうような根拠の上に立って、一国の産業経済を支配するようなこの燃油の問題を扱っておられるということは、当委員会としては非常に不満足に感ずるわけでありまして、法制上整備する点があ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 次に通商局長にお尋ねをしておきたいのでありますが、通商御当局では前国会におきまして、衆議院の水産常任委員会、参議院の水産常任委員会が、漁業用燃油の量並びに価格の適正確保をはかる意味合いから、現段階において全漁連に外貨の割当をする以外に適切なる対策はないと考えまして、委員会決議をもって当局に対してそのような措置を講ずるよう善処方を要請いたしておったこと、さらに今国会におきまして衆議院農林水産常任委員会が、再度決議をもって同…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 そういたしますと、その院の満場一致の決議につきまして五月の二十日に外貨資金割当の方針を御発表になったようでありますが、この際にどのように院の要請事件をお取り上げになっておりますか、その点をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 ただいまの板垣局長の御答弁と、川上鉱山局長の御答弁とには相当大きな開きがあるようであります。板垣局長は、院の決議もあったのでなお検討中というような、相当院の意思を十分考慮の中に入れて、せっかく検討を加えられるというような御趣旨のように承わったのでありますが、川上局長の場合は、全然外貨の割当をする意思は全漁連に対してはございません、こういうことをはっきり言い切っておるようであります。先ほど来かりに全漁連から資料が出ましても…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 主として鉱山局長の責任のようでありますから、逐次お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、鉱山局長は衆議院並びに参議院の当該委員会におきましては、現段階において全漁連がやった場合に、価格が現実に下るかどうかという押し問答をやっておってもそれは水かけ論に終るから、現実にやらしてみたらどうだ、こういう趣旨であのような決議をいたしておるわけであります。ところが鉱山局長の場合は、全然頭からそれを拒否しておられる態度をとっておるので…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 ただいま川上局長から御答弁がありましたが、第一次的に価格の引き下げをやる。さらに必要があれば法制的な措置も講ぜられる。しかる後にさらに外貨の問題等もその後において考慮されるべき問題であるという工合に、先ほど以来の田口委員の御質問等の際にも御答弁になっておるわけでありますが、しかしこの行政指導であなたが一昨年の暮以来しばしばおやりになっておりますけれども、だんだん値段は上っていくけれども決して下っておりません。そういうこと…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 なお現在の石油に対する外貨割当について若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。先般の当委員会におきまして、外貨の割当を受けてこれを他に回しておるものはないかどうかという質問に対して、さようなものは絶対にございませんということを明快に御答弁になっておるのでありますが、現在もさような事実がございませんかどうか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 これは二回にわたっての言明でありますし、もしありとすれば、これは国会に対する重大な間違った答弁になりますが、念のために申し上げておきたいのでありますが、さようなことはございませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 それは逆じゃありませんか。形式の上ではやっておるように見せかけて実態はやっていないというのが、それが形式であって、形式的にはやっていないように見えておって実際はやっているのだということはあり得ないと思うが、どうですか、その点は。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○鈴木小委員長 これは当委員会でその点を非常に強く指摘したので、五月の二十日に至って、今回の方針をきめる場合にいろいろ措置を講ぜられたということを私も承知いたしておるのでありますが、私どもはこの際審議を正確に進めて参りますために事柄を隠蔽せずに、あることはある、ないことはない、そういう事実の上に立って御答弁を願い、それについて国会も政府も協力して、制度の合理化また国民全体の利益になるようにはかっていきたい、こういうことであります。ただ当…