鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木(善)小委員 長谷川次長から、融資の実際についてのいろいろの御心配もあるというお話でありますが、これは漁業組合に貸し付けまして、漁業組合の転貸の方式をとる、さらに漁業組合としては、理事者の連帯保証だけではとうてい責任を負い切れない面があると思いますので、それに対しては各府県ごとに損失補償等の条例によって多数の沿岸漁業者のために県がめんどうを見るという程度の受け入れ能加勢を作りまして、組合ごとに計画的に代船建造を進める、こういうよう…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それでは農林漁業金融公庫融資、特に水産関係融資の問題は、今後の水産政策推進の上からきわめて重要な問題でございますので、今週中の適当な日に理事会の決定を求めまして、この問題を本委員会で取り上げて水産庁長官、経済局長等の御出席を求めて、さらに慎重審議をいたしたいと存じます。 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後四時四十一分散会
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 水産業協同組合法の一部改正につきまして、水産に関する小委員会における調査の経過及び結果等について御報告申し上げます。 ただいま委員各位の御手元に配付いたしてあります水産業協同組合法の一部を改正する法律案は、昨年農業協同組合法を改正して農業協同組合による共済事業の拡充を見たと同様の趣旨によりまして、今般水産業協同組共済会の事業の拡充をはかるとともに、全国を地区とする漁業協同組合連合会の事業に関する規定の一部を改正して、…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 漁業協同組合が共済事業を行う目的をもちまして、全国を地区として共済会を設立をいたしまして、個々の協同組合はそのあっせんなり指導なりをやりまして、仕事は一本で全国を地区とした共済会でやつて参る、こういうことであります。 それから加入の問題でありますが、加入の問題は、これは大体方針としましては団体的に加入させるという工合に指導するわけでありますけれども、もとより個人の加入をも認めておる、こういうふうにしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 私から御答弁申し上げますが、これは足鹿さんが御心配なさつていられるようなことを実は考えていないのでありまして、漁業労働者というものが漁業協同組合の場合には組合員になっていないのであります。そこで組合員に雇われておりますところの漁業労働者、従事者と申しますか、そういうような者の遭難事故その他に対処いたしますためにこういう規定を設けているのでありまして、全然漁業に関係のない者からたくさん員外利用を求めていこうというような…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 その御心配があると思います。そこでこの共済規定を作りましたが、この共済規定は行政庁の認可を受けてこの事業を実施することにいたしておりますから、この共済事業の認可にあたりまして、足鹿委員の危惧なさつております点は十分規制をして参るようにしたらいかがかと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 私からもお話申し上げておきたいと思うのでありますが、今足鹿さんの御指摘になつた点は、水産常任委員会がありました当時から研究を重ねてまして、十四国会でありましたか、水産資源保護法という法律を議員立法で提案をいたしまして、衆議院の方は幸いにして通過をいたしたわけであります。これは水産資源の保護のために、建設関係でたとえば発電事業のためにダムを設ける、その場合に魚梯を必ず設けなければいかぬとか、魚の産卵孵化をするための河床…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 今川村委員の御指摘の件でありますが、中央水産業会の場合には、川村委員も御承知の通り協同組合的な本質を離れまして、戦時中の統制の一つの団体に指定を受けまして、いわば戦時統制の末端機構として活動した。従いましてその統制団体として相当系統団体の個々の意思に反するような行き過ぎの行為もあったことは御指摘の通りであります。しかし現在の時代はさようでございませんで、すべてこの協同組合は民主的にその構成団体である下部系統団体の創意…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○鈴木(善)小委員 大体この漁具共済につきましては、方針といたしまして、漁業協同組合の自営あるいは漁業生産組合あるいはそれに準じますところの村張というような協同組合等の自営を主体にして考えておりまして、個人にはまだ当分及ぼさない考えで共済規定を作ることになっております。従いましてその損害等の確認は協同組合自体でこれをやるわけでありますから、個人のような虚偽の申告とかそういうようなことはあまり私どもは心配をいたしておりませんし、また御承知…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 それでは次に農業協同組合事業運営の問題について、前会に引き続いて調査を進めます。農林省から大坪経済局長、平木組合検査課長が見えております。佐竹新市君。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 それでは委員各位にお諮りいたします。検査概要以外の佐竹委員の御要求になっております細部の事項につきましては、秘密会によりまして詳細に内容を検討することに御異議ありませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 さよう取り計らいます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 これは委員各位もすでにお聞き及びの通り、大坪局長からもしばしば、もし委員会でそのようなお許しを得れば秘密会を開いていただいて、その際に詳細に御説明申し上げたい、こういう御発言もございましたから、委員各位の御了承を得ましてさよういたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 それではさよう取り計らいます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 連合審査会開会申し入れの件につきましてお諮りをいたします。ただいま商工委員会において審査中の中小企業安定法の一部を改正する法律案は、農林水産物等について現行の適用範囲を拡張しようとするものであり、本委員会と重要な関通がございますので、連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 なお愛知用水公団法案につきまして、去る六月二十二日商工委員会より連合審査会開会の申し入れがあります。つきましては、本案につきましても連合審査会を開会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認めます。 なおただいまの両連合審査会の開会の日時等につきましては、関係委員と討議の上公報をもってお知らせいたします。 暫時休憩いたしまして、午後は一時半に再開いたします。 午後零時二十分休憩 ————◇————— 午後二時四分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 これより午前に引き続きまして、農業協同組合の事業運営の問題につきまして調査を進めます。淡谷悠藏君。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員長代理 この問題は理事会にお諮りしまして善処することにいたします。