鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 私からもう一点だけ水産庁長官及び和田金融課長にお尋ねしておきます。すでに御承知のように、今回の予算修正による五億の追加は、社会党両派の方々には恐縮でありますが、自民両党でいろいろ折衝の結果、政策的にこれを増額いたしたものでありまして、ただ漫然と五億を追加したものでない。先ほどの事務当局の御説明では、公共事業等の増額に伴って機械的にただ分けておるのでありますが、両党の修正予算では、公庫融資のうちで最も緊急に資金の増額を要す…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 私がお尋ねしておりますのは、あの、予算修正は国会の手によってなされた修正であります。特に自民両党の賛成によって成立をいたした予算でありますから、少くともある一定の政策、目標を立てて修正したものであるから、民主党与党なりあるいは自民両党なりあるいは国会なりに、どういう意図でこの五億の増ワクをし、どういう工合に使うかいうことをあなた方御相談の上でやったのでありますか、勝手にやったのでありますか、その点をお伺いしておるのであり…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 指示があったというのはどこから指示があったのですか。これは国会で修正したのですが……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それでは予算修正をやらない、ただ事務当局の上司からの指示、こういうことじゃありませんか。どういう意図で、どういう政策に基いて、増額をしたかということを、まず両党に伺いを立てるとか、相談をするとか、あるいは農林水産常任委員会に相談をするとか、国会修正ですから、その修正部分についてどういう工合いに使う方が修正の趣旨に沿うかということは、当然のことだと思うのであります。おなた方が政府原案として作っした予算であれば、その原案が国…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それでは委員各位にお諮りいたします。この予算修正に伴う、五億の公庫に対する増額につきましては、御承知の通り当農林水産常任委員会の理事会においても、ただいま検討中であります。民主、自由両党の政調会においても、ただいま検討中でありまして、委員会の方針として、また両党の方針として決定指示あるまで、先ほど御説明のあった五億の配分は、白紙に還元するという申し入れを政府にいたしておきたいと思いますがいかがでしょう。御異議ございません…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それではただいま申し合せいたした通りでありまして、このことを政府に強く申し入れをいたしておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 私から関連して水産庁長官にお尋ねいたしますが、三十年度の漁船建造融資ワク二十億の各漁業別の大体の融資計画をお立てになっておると思いますが、その点を御発表願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 この少い二十億を、水産庁の基本的な漁業政策に基いて、慎重に政策推進の建前から、一応の配分をお考えになっておると思いますから、その配分計画を、資料として御提出を願いたいと存じます。特に特例法が七月の九日をもって法律がなくなったわけでありますから、今後いかなるものを優先的に取り上げていくか、またその優先順位に基いて大体どういうワクづけをして参る考えであるか、これを資料によって御提出を願いたいと思います。これは午後までに資料を…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それでは午前中の調査はこの程度にとどめまして、午後は一時から再開いたします。 暫時休想いたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後一時五十五分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 午前に引き続き会議を開きます。 水産庁より増田生産部長、増田海洋第二課長、酒折協同組合課長が御出席になっております。なお公庫からは長谷川業務部次長が御出幡であります。 まずカツオ・マグロ漁業の特例法が七月九日をもって失効いたしましたので、その善後措置と今後の方針並びに農林漁業金融公庫融資、との関係につきまして水産庁当局より説明を求めます。増田説明員。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 そこのところもう一ぺん……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 どうもそこがわからないな、どういうわけだ……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 これは漁政部長の所管だと思いますし、ただいま長官の出席を求めておりますから、長官がお見えになってから御答弁を願うようにいたしたいと思います。今までの御質問を整理する意味で私二、三お尋ねをいたします。一つは増田海洋二課長の、二十九年度の転換予定でまだ済んでいないものが三十八隻あるという御答弁でありましたが、この内訳はどうなっておりますか、底びきからの転換もありましょうし、まき綱からの転換もありましょう。その具体的な内容をお…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 これは底びきからの転換とまき綱からの転換と二つ入っておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それから第二点の方の質問なんですが、もとよりサンマをやるとか、北洋のサケ・マスの独航船で裏作にサンマをやるとかいうものは、これは問題がないと思います。おそらく出願も無意味だと思いますが、そうでなく、立地条件等からいって、サンマよりもカツオ・マグロ漁業がよろしいということで、具体的な操業計画を立てて申請したものは、従前の通り北洋独航船の兼業として、カツオ・マグロの許可を認めるかどうか、こういうことであります。だから一律に全…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木小委員長 それから委員各位にもお願いいたしたいのでありますが、今日の委員会は、主として公庫融資との関連においてこの転換漁業その他を取り上げておるのでありますから、金融との関連において御質問を願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木(善)小委員 ただいま御配付を願いました昭和三十年度の漁船資金貸付計画の表を拝見したのでありますが、この貸付計画をおきめになります場合に、水産庁の関係部課と公庫との問に十分な審議検討を逐けられて、このような貸付計画ができておるのでありますか、さらには予算編成の当初に当って公庫融資全般について要求をいたします場合に、庁内で十分な検討審議を尽されて予算要求をやっておるのでありますか、ただ割当が二十億なら二十億という割当が来たあとで適当…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木(善)小委員 そういたしますとここに大まかに特例法関係、漁業転換、自営漁船等、こうなっておりますが、これは集積されたものがこうなったんであって、この陰には相当詳細な昭和三十年以降将来の漁業を見通した日本の漁業構造をどう積み上げていくかというその一貫した漁業政策の根底の上に立ってこれはできているのだというお話でありますが、そうであればその資料等を御提出を願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木(善)小委員 先ほど来の委員諸君の質問に対する御当局の答弁からい出たしまして、確固たる政策の上に立っておるとは、遺憾ながらどうも察せられない点が多々あるのであります。具体的に申し上げますと、今日わが国の漁業で一番行き詰まっており、早急に打開の対策を講じなければいかぬのは、何といっても沿岸漁業であります。現に十トン未満の動力船、無動力船を含めまずと六十万トン以上の小型漁船が沿岸にひしめいておる。そのために資源は年々枯渇する、漁業者は…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○鈴木(善)小委員 この公庫融資というものは、公庫設立の経緯なりあるいは使命、性格から見ましても、一般の金融機関のベースに乗りがたい、むしろ中小漁船、零細な漁船等のめんどうをみていくということが、私は公庫本来の使命であり性格である、こう思うのであります。しかし今まで戦後の漁業の復興なり食糧の増産確保のためにカツオ・マグロ等の面に重点が置かれておるということは、これはやむを得なかった過渡的な措置で刈ると思うのであります。しかしこういう工合…