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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1955/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 本法律案は衆議院農林水産委員会で起草いたした案でございまして、委員長がまかり出まして御説明申し上げるのが本旨でございますが、残っております重要議案の審議をいたしておりますので、水産に関する小委員長の私が、かわって御説明申し上げることにいたします。

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 現在水産業協同組合共済会は御承知のように参議院の御提案によりまして昭和二十五年にこの共済会の設置ができますような法律の改正を見まして自来五年間経過いたしておりますが、現在までは建物共済を生としてやっているわけであります。その契約額は約五十億円程度でありまして、その内容は主として火災損害の共済をいたしているような実情であります。本改正案によりまして、もし御承認を得ましてこの法律が決定いたしますれば共済会は漁民厚…

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) ただいま農業団体のやっておりますところの共済事業と、今度の改正によって行います水産業協同組合共済会の事業が競合するのではないかという御心配の点でありますが、過去五年間の経過からかんがみまして、建物共済の面におきましてはただいま御指摘になりましたような統合関係はほとんど起っておりません。これはおそらく漁村が沿岸の僻陬の地に多くございまして、しかも漁業協同組合の共同の施設、あるいは漁業に密着しておりますところの漁…

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 私からさらに御心配の点は御説明申し上げたいと思うのでありますが、この農業団体の共済組合と農協との間にいろいろ摩擦がある、競合関係がある、それに非常に御心配になっておるお気持は十分私ども承知いたしておるわけであります。ただ今の一世帯、その本人が半農半漁をやっております兼業漁家あるいは兼業農家と申しますか、そういう方々をその競合関係を御心配なさる余り、これはもう半農半漁の者は農民とみなして、漁民ではないのだいう立…

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) ただいまのお尋ねによりましてはっきりいたしたわけでありますが、今後この改正によりましてやろうと考えておりますこと、またやらしたいと考えております漁民厚生共済、あるいは漁民共済、あるいは漁業共済、この面につきましては御了承をいただいておるようでありますが、ただ建物共済の面についての心配であります。実はこの建物共済は、今回の改正によって新たにやるのでございませんで、昭和二十五年に参議院の御提案によりまして、この建…

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 前段の建物共済の競合関係につきましては、これは行政庁の方から一つ御答弁を願うことといたしまして、漁業共済あるいは漁獲共済等の面で政府が今後やろうとする強制共済との競合関係に立たぬかどうかという御質問に対して御答弁申し上げたいと思います。 私どもは森委員の御指摘になりましたように、漁業共済につきましても漁獲共済につきましても農業共済と同じような立場におきまして政府が手厚い保険の仕事を、補償の制度を設けてもらうこ…

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) ただいま森さんからお尋ねの通りであります。国が漁業共済等を強制加入の制度で国の手厚い助成のもとにそれを全面的にやるという場合は、その国の指定したところの団体に全面的に漁業共済をゆだねまして、この共済会は別途の残された仕事をやる。こういうことは差しつかえないと思います。

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 東さんの前段の漁業共済あるいは漁獲共済のようなものは、これは政府の強制加入を前提とした制度によって、国の保護助成のもとにやるべきじゃないかという御趣旨は、全然私ども同感であります。ぜひ一日も早くそういう制度が実現することを私は念願をいたしておるわけであります。ただ、この問題につきまして、先ほど申し上げましたような事情から、政府は昨年からわずかでありますけれども、調査費を計上いたしまして、鋭意調査検討を続けてお…

自由党1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 前段の建物共済についての問題でございますが、これは東さんの御指摘になりますような点も十分勘案をいたしまして、実行の面におきまして契約額の最高限度を設けてやつ不参っておるようであります。漁業組合の建物につきましては最高二百万円、それから組合員の建物につきましては、最初五万円から出発をいたしまして現在六十万円、こういうことで最高限度をきめまして、大きな何千万もの保険にかかったものが火災にあったりすることによって一…

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 それでは外務大臣もお見えになりましたから、一昨日に引き続きまして公海における漁船の拿捕及び韓国における漁民の抑留問題について調資を進めます。田口長治郎君。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 赤路友藏君。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 今澄勇君。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 久保田委員、大臣には重要な御用件があるそうでありまして、あと数分だけというお話でありますが、大臣に関する質問だけを簡潔に願います。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 簡潔に願います。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 久保田委員、簡潔に願います。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 松野委員。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 この際、田口長治郎君より発言を求められております。これを許します。

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 ただいまの田口君の提案に関し、御意見があれば発言を許します。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 御意見がなければお諮りいたします。田口君提案の韓国抑留漁民の早期送還対策等に関する件を本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお本件の議長に対する報告並びに政府に対する送付等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕