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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○鈴木小委員長 川上局長は御存じですか。

自由党1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○鈴木小委員長 川上局長はガソリンの業者に対しては、貴重なる外貨の割当をして、それがいかように使われておるか、現在どうなっておるかというようなことについては、全然深い注意も払っておられない。そうして全漁連の要請について、特に国会の決議に基く政府に対する勧告については一顧も与えない、これは非常なへんぱな行政であり、あなたが外貨割当について非常にこれを重視しておるのであれば、すでに割り当てたものがどうなっておるかということにこそ重点を置いて…

自由党1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○鈴木小委員長 なおこの外貨の割当を受けて、他に委任をしておるといった商社も、国会側の調査によりますれば数社に及んでおります。ただいま一つの例に取り上げました太陽石油は、あなた方が全然調査もしないでやっておるうちに、今回の割当に当りましても、上期、第一回分の七月から九月の各社別の割当でやはり原油の外貨割当を受けておる、こういうような事情でありまして、この石油の外貨割当について、漁業団体に対する割当につきましては非常にやかましいことを言っ…

自由党1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○鈴木小委員長 川村委員の御要望はもっともでありますから、さよう取り計らいます。 なお最後に、せっかく板垣通商局長もお見えになっておりますので、この機会に申し上げておきたいのでありますが、この石油の外貨割当につきましては、第一義的には鉱山局長の御意見をもととしておやりになるということでございますが、通商局長におかれましても、日本の産業政策、通商政策の面から考慮を十分加味されて、鉱山局だけの御意見でなくて、両局の総合的な立場でこの問題は御…

自由党1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○鈴木小委員長 本日はこの程度にとどめまして次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 これより農林水産委員会水産小委員会を開会いたします。 韓国ノリの輸入問題につきまして調査を進めます。 なおこの際お諮りいたします。小委員外の農林水産委員の発言につきましては、小委員長において適宜許可いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 松野頼三君。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 ただいま通商局次長の大堀弘君がお見えになりました。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 原君。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 赤路君。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 それでは委員長からも二、三補足して水産当局にお尋ねしたいのであります。日本国内におけるノリの需給の適正数量と申しますか、大体どの程度の数量を需給の線で抑えようとなさっておるのか、その点をお尋ねしたいと思います。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 そういたしますと、大体目標というものはなくて、毎年その年における消費状況あるいは価格等をにらんでそのつど腰だめでおやりになっておる、こういうぐあいに考えてよろしゅうございますか。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 と申しますことは、昨年よりもことしは三〇%ないし四〇%の増産に国内はなっておる。しかし輸入の方は昨年も一億枚、ことしも一億枚と、内地の生産と何も関係なしにコンスタントでなさっておるように一見見えるわけでありますが、国内生産か逐次ふえて参った場合には、貴重な外貨でありますから、この輸入量をだんだん減らしていくとか、また毎年こういう外貨を使うよりは、むしろわずか二、三千万程度でよいのでありますから、浅海増殖等の費用を政府が助…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 現在の国内のノリの物価指数はわかりましたが、ノリ生産業者の経営の面から見て高いとお考えになっておるか。ノリ業者の経済状態から見て、どの程度の価格が適正であるか、その点一応めどをつけておられますかどうか。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 次にちょっと二、三通商当局にお尋ねいたしたいのであります。三十年度の韓国ノリの輸入の外貨割当は、商社をさらにふやす御方針でありますか、昨年は九十社になっております。実績商社が十六社、九〇%の外貨の割当を受けておる。あとの残りの一〇%を新規商社七十四社に割当をなさって、非常に外貨の割当が細分化されておるようでありますが、さらに三十年度はこれをふやすやに承わっておるのでありますが、その辺はどうでありますか。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 そういたしますと、百万ドルの外貨の半分を実績各社に割当てて、それからあとの五十万ドルを新規の中講者に、これはだれでも制限なしに受理されて、割当をされる御方針でありますか。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 ただいま韓国の輸出組合からファーム・オファーを取りつけたものというお話が出たのでありますが、私どもの調査しておるところでは、ファーム・オファーはある某一社にしかおそらく出さぬだろう、結果的にはそれが一商社に独占されるだろうということを聞いておるのでありますが、そういうことを通商局はお聞きになっておりませんか。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 お尋ねいたしますのは、昨年の輸入の際の委託販売価格が、通商局が一束一ドルの割合で出したのに、委託の場合にはそれにプラス・アルファがついておる。そのアルファを出して韓国の輸出組合に協力をした実績を有するある商社にだけファーム・オファーを出すというようなことを聞いておるのでありますが、もし韓国の組合が、そういう工合に出て参ってファーム・オファーが特定のものだけしかとれない、そのために今の外貨の割当が予定のようにいかないという…

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 私がお尋ねしておるのは、大堀さんの見通しとは違って、昨年からのいきさつからある特定の者だけに韓国輸出組合はファーム・オファーを出すような現実の動きがあるのでありますが、もしさようになった場合に、割当の一つの方式が、政府の今予定しておる条件がくずれてくるわけでありますが、そのくらいはファーム・オファーがなくても今度あらためて方針を変えて、テン・パーセントの限度で各社に割当をする、こういうことでもおやりになるのですか。

自由党1955/05/30

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○鈴木小委員長 もう一点、通商当局は、輸入の際に外貨割当を細分化することは今後の通商政策上非常にまずい、なるだけ細分化したくないという方針をとってこられたようであります。特に本委員会が再三政府に要求しておりますところの漁業用燃油の外貨割当について、全国の生産者の代表である全漁連に対して石油の輸入外貨の割当をすべしということを、委員会決議をもって政府に要求しておるにかかわらず、外貨の細分化になるというようなことでこれを拒否しておる。一方こ…