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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 漁港予算の問題でありますが、ただいま災害復旧の面等で少くなっておるというお話でありますが、修築予算の面におきましても、昨年の当初予算から見ますと、昨年は二十一億でございましたから、だいぶ減額を見ております。実行予算から見ましても、本年は少い。これが実情でございまして、ただに災害復旧の面だけでなく、漁港の修築は非常におくれておる。そのためにせっかく防波堤等の修築のために、国費をもって捨て石等をいたしましたものが、工事が進…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 次に私は漁船の建造の問題について、御所見を伺いたいと思うのであります。沿岸から沖合い、沖合いから遠洋、こういうぐあいにわが国の漁業を発展させるという、この一貫した方針を農林当局は貫いて参ったのでありますが、そのためには漁港の整備と相まちまして、漁船を大型化し、近代化する必要があると思うのであります。現在六十万トン程度の十トン未満の非常に規模の小さい老朽の漁船が、沿岸に稼働いたしております。そのために沿岸の資源は年々枯渇…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 この漁船の大型化、近代化の問題は、漁港の整備と並行し、関連をして進めていくべき水産振興策の基本的な二つの大きな問題であろうと思うのであります。現在の二トン、三トンというような小さな小型船でありますれば、いつまでもこれは企業としてのベースにも乗らない。従って金融機関の対象にもならないというようなことで、おそらくこのような形においては農業政策に乗ってこないと思うのであります。これをどうしても企業ベースに乗せまして、そうして…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 本年の北洋のサケ、マスの出漁に当りまして、農林大臣は思い切った施策を打ち出されまして、船団も昨年の倍に近い数に増強されました。従いまして今年の輸出カン詰は、昨年二十七万個程度輸出されておりますが、百万箱近い生産があるのじゃないか、このように三倍に及ぶような生産を一方においていたしております。ところが、英国等のこの輸入に対するポンド割当というものはそう楽観を許さない状況にあるのでありまして、販路の開拓なりあるいはこれら生…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 私の持ち時間もございませんからこまかな点は後に譲りまして、きょうは一番基本的な漁港の問題、輸出振興の問題、この問題につきましては、特に農林大臣として従来の施策を御検討いただきまして、思い切った施策を講じていただきたいということを強く希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 まず政府に水産関係の第十一条、第十三条、第十四条の三点につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 第十一条、第十三条の問題は、他の条文とほとんど軌を同じゅういたしました趣旨でこのような提案がなされておると思いますので、この問題につきましてはわが党におきまして全体についての態度をきめることになっておりますし、内容もまた明確になっておりますから、これは省略をいたしまして、主として第十四条の漁船損害補償法の規定の読み…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 御答弁の通り法形式の問題も一つございますが、これはあくまで時限法の形式で出て参っておりますので、大蔵当局は、この期限が切れました際には、本法の損害補償法にそのまま戻るお考えで、やはり時限法にしておいた方がいいという御趣旨から、こういう工合に御提案になったのでありますかどうか、その点をお伺いしたいと思うのです。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 こういう臨時特例のような法律は、大体話し合いのついたものは、その有数期限が切れました際に、話し合いのついた線で本来の姿に返してはずしていく、こういう特例の形でいつまでも引っぱるということは望ましくないと考えておったのであります。ところがそれを特例の形で出して参った。私どもはやはりこれはあくまで時限で行きたいのですが、できれば本法の方がいいんだというお考えで、話し合いがついているにかかわらず、あえて臨時特例の形を引き続き…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 水産庁長官にお尋ねしたいのでありますが、この臨時特例の条文の運用と本法に返った場合と政府の負担がどの程度違うか、またこの特例法の十四条が適用されて参るために半額補助の恩典がはずれるものがどの程度あるかということをお尋ねしたいと思います。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 この第十四条の適用によって二分の一の補助の恩典からはずれるものは、私の調査によりますと、三社と申しますか、これも大洋漁業であるとか日本水産でありますとかいうような大会社でございませんで、地方的な小さな会社と申しますか、その程度のものが揚繰網のようにたくさんの人を使います性質の漁業を営んでおりますために、この三百人、一千トンの除外政令に突き当るという程度でありまして、この補助金等臨時特例のこの条文も、漁船損害補償法に戻っ…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○鈴木(善)委員 原さんにちょっと誤解があるようでありますから、はっきりあらためて御認識を願いたいと思うのでありますが、この臨時特例がございませんでも、大洋とか、日本水産とか、ああいうものは漁船損害補償法の本法の方で適用外になっておる。これは恩典に浴さないことにすでになっておるのであります。だから、おっしゃる通り、大部分の大きな会社は、本法の際にも恩典に浴さないようになっておる。そこで、この臨時特例法の十四条の規定によって除外されるのは…

自由党1955/04/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木(善)委員 災害の問題が済みましたら、私、漁業用の燃油の問題につきまして委員長に善処方をお願いいたしたいと思うのでありますが、それは最近における漁業用燃油価格の高騰によりまして漁業経済が非常に苦しい状態に追い込まれておることは御承知の通りであります。この問題につきましては、前国会におきまして衆議院並びに参議院の水産委員会で、漁業協同組合の系統団体に輸入外貨の割当をすべしという決議を上げまして、政府に強く勧告をいたしておったのであり…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 私は石油の問題、特に農林漁業用燃油の確保の問題につきまして政府にお尋ねをいたしたいと思うのであります。通商局長や鉱山局長もまだお見えになりませんから、まず大蔵省の関税部の方にお尋ねをいたしたいと思うのであります。政府は、昨日衆議院の本会議の議決によりまして、六月まで石油に対する関税の延期の法案を提案になりまして、これが決定いたしたのであります。今まで毎年一年ずつ延期をいたして参ったのでありますが、今年に限り六月までの延…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁で、七月から実施予定の税制全般の改正とにらみ合って、とりあえず六月までの延期にとどめたという御事情がわかったのでありますが、私どもは今日までの政府部内の空気からいたしまして、単なる、ただいま御答弁になったような事情だけでなく、石炭対策あるいはまた財源を確保する意味合い等からいたしまして、三十年度の本予算編成の際における財源等とにらみ合せて、今回限りそのような短期間の延期にとどめたのではないかということを…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 だいぶお考えがはっきりして参ったのでありますが、さらに念のために重ねてお尋いしたいのであります。それは総合的な燃料対策の一環として、特に石炭の対策としてこの問題を考えておられるのが主であるか、それとも予算編成の際における財源——七十億によるというこの財源を確保するためということに主たる重点があるのであるが、この点を重ねてお尋ねしたいと思います。

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 そこでこの場合は一体どちらが主になって、今までとって参りました臨時措置を再検討なさっておるのであるか、その点を明確にお聞きしたい。と申しますことは、石炭対策でありますれば、これは石油類の関税問題とは切り離して、別個の立場から検討すべきものである、私どもはさように考えておるわけであります。また保護関税というような考え方であるといたしますならば、国産油が現在占めております数量等から勘案いたしまして、全体の重要産業の生産費引…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 あなたにそういうような基本的な問題をお尋ねすることそれ自体があるいは無理かもしれませんが、ただ私がここで申し上げておきたいことは、この石油類に関する関税免除の問題を再検討する考えの中に、石炭対策等のためにこれを取り上げておるという考え方がもしもありといたしますならば、これは日本の燃料政策に対する重大な問題であります。特に農林、漁業用の油、漁業用の燃油に関しましては、現在ほとんど石炭を使用しておるところの船はございません…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 水産庁当局にこの際お尋ねしておきたいと思うのでありますが、現在の逼迫した漁業経済の実態からいたしまして、現在でもA重油で政府の平均価格として示されております額でさえ、一万五千五百円というように非常に高い価格でありまして、漁業経営はやっていけないような非常に高い価格に相なっております。生産費の三割以上を占めるこの石油の価格の高騰に直接結びつくところの関税の問題は、水産行政の面からいっても非常に重大な問題であると考えておる…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 それでは関税の問題はこの程度にいたしまして、十分漁業の実情を御認識いただきまして、従来とってこられたような方針を堅持されて進まれることを強く御要望だけを申し上げておきたいと思います。 そこで水産庁にお尋ねをいたしたいのでありますが、先般政府の勧告に基くものでありますかどうかわかりませんが、石油関係業者の間で自主的な措置として値下げの措置をする、それはA重油にてトン当り七百円の値下げをするということを政府の方に申し出があ…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ただいまの生産部長の御答弁によりましても、今回の業界自粛による七百円の値下げは、政府側として十分納得したものでない、ただ現在自由販売の形であって、業界側がこの程度の勉強がせいぜいであるというような形で持ってこられたので、やむを得ないものとしてこれを了承したというような工合に私ども受け取れるわけでありますが、また現在の政府が抜本的な対策がありながらとらないで、業者にまかしておる限りにおいては、それ以外に方法はないじゃない…