鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 ただいまの松平部長の御答弁で、当局のお考えもわかつたわけでありまして、漁業者諸君も非常に安心することと思うのであります。ただ従来は海上保安庁関係の試験官の旅費が足らないとか、予算がないとかいうような関係から、どうしても漁業者の望む漁閑期等に試験期日を定めて、そうして各地方に御出張願つて、便宜をはかつていただける機会が実はなかつたのであります。予算の関係もありましようが、当局として派遣人員も制限される関係からか、どうして…
第10回 衆議院 運輸委員会水産委員会連合審査会 第1号
○鈴木(善)委員 以上をもちまして大体水産委員会としての質問を終るわけでありますが、冒頭に申し上げましたように、本改正法律案は、船舶の安全航行をはかることにその目的がございまして、この法律が円満に実施されますれば、漁業上からも非常な進歩であります。そういう意味で先ほど来私がお尋ねいたしました点、御希望申し上げました点、実施上のこれらの問題につきましては万遺憾なき御準備を当局において進められんことを重ねてお願いいたしまして、私の質疑を終り…
第10回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 平田主税局長に漁業権証券の課税問題についてお尋ねをしたいと思います。漁業権証券が今回の漁業制度の改革に伴いまして、旧漁業権者に交付されるわけでありますが、これに対して現行税法に照して、いかなる取扱いをなさる御方針であるか、まずこの点からお尋ねをしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 現行税法をそのまま行つた場合についての平田さんの御見解を伺つたのですが、今の御説明を承りまして、財産税当時の評価額を、かりに政府が国家補償しようとする額と同額程度に再評価なさるだろうということになりますれば、結局六%という課税になるというように承知いたしたわけであります。ただそこで問題になりますのは、漁業会が所有しておる專用漁業権であります。これは局長も御承知のように、漁業会の会員、つまり漁村の人たちが、そこに入会つて…
第10回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 政府は今回の漁業権の強制讓渡にあたりまして、おおよそ百七十億程度の国家補償をする、漁業権証券を交付する、こういうことに大体考えておるようでありますが、この百七十億の漁業権証券を、二十五箇年で一応均等償還をするというような建前で参りました場合に、政府ではその金利として一箇年に十二億程度かと思うのでありますが、その程度の金利部分を含んでいる、こういうぐあいに私ども見ているわけであります。これを二十五箇年に分割して資金化して…
第10回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 今の金利の面につきましては、漁業者側としては今回の補償が一ぺんに全額現金をもつて交付されるということが望ましいわけであります。これを政府が、政府の都合によつて二十五箇年にわけて金にかえよう、こういうことから生れる金利の打算、こういうことになつておるのであります。これは漁業者にとりましては、その程度の金利をもらいますよりは一ぺんに資金化したい、特に今回の漁業制度の改革によりまして、今まで漁業権に結びついておつた漁業者が一…
第10回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 北部北海道方面の水産資源の確保の問題につきまして、共産党の井之口君を除く各委員の御意見はきわめて明瞭であります。そこで本委員会といたしましては、この北部北海道方面の水産資源確保の問題について、委員会としての多数の意見をもちまして、当局に対して要望をいたすべきだと思うのであります。委員長において文案等を御用意のことと思いますが、それをお示しを願いまして、本委員会としての要望をおとりきめを願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 おそく参りましたので、各委員からすでにお尋ねがあつたと思うのでありますが、本問題はきわめて重大な問題でありますので、重ねて御質問したいと思うのであります。 わが方におきましては、当局におきましても、また関係漁業者におきましても、ポツダム宣言に基くところの連合国最高司令官の権限によつて設定されましたマツカーサー・ラインの厳守を、今日忠実に履行して参り、今後も監視等を厳重にいたしまして、さらに徹底したところのこれが履行をな…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 吉田総理は先般参議院における質問に答えまして、單独講和の場合に、これに参加せざるところのある特定国が、講和条約締結後においてわが国に対して進駐する軍隊を派遣して占領をすること等があつた場合には、遺憾ながらわが国は自衞権を発動してこれを守らざるを得ないという、重大なる見解を発表しておられるのであります。今回マツカーサー・ラインが不当に犯されているという問題に対して、わが国の自衞権は認められないのであるかどうか、この点につ…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 先般の委員会における拿捕漁船の関係者の御意見によりますと、中共政権はマツカーサー・ラインを全然認めていない。ポツダム宣言及びそれに基くところのマツカーサー・ラインは国民政府がこれをとりきめしたものであつて、中共政権は何らこれに関知するところでないということを言つていることは事実のようであります。このマツカーサー・ラインを中共政権は、その言うがごとくに認めておらず、東支那海全体が中国のものであるという主張をいたしているの…
第10回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 大体当局の御見解におきましても、今回の拿捕事件は完全な不法行為であり、マツカーサー・ラインの公々然たる侵犯行為であるわけであります。これはわが漁業者がポツダム宣言を忠実に履行しておる建前からいたしまして、非常に重大な問題であります。これらの不法行為が頻発しておりますことは、わが国がただに占領国の命令を守るという消極的立場に終始して、その義務を履行する上におきまして、関係各国、第三国もまた、私どもの義務と同様にこれを遵守…
第10回 衆議院 水産委員会 第15号
○鈴木(善)委員 去る二十四日の本委員会におきまして総司令部天然資源局のスケンク局長より、吉田総理大臣に対して勧告が行われました沼津漁業の経済的危機打開に対する五ポイントにつきまして、岡崎官房長官に対して質疑をいたしたのでありますが、わが国の沿岸漁業が、資源の枯渇と漁業経営費の高騰、さらに魚価の低落、このようなはさみ状価格差による惡循環によりまして、刻々重大な危機に逢着いたしております現状にかんがみましてこのスケンク局長の政府に対する勧…
第10回 衆議院 水産委員会 第15号
○鈴木(善)委員 先ほど谷澤さんその他から、拿捕されてから中共に曳航された模様についてお話がございましたが、その中で上海の水産公司の社長さんからも取調べを受けた。また海軍の高級将校らしい者からも尋問を受けたというお話があつたのでありますが、私どもここで、上海の水産公司の性格というものが、單なる名前の通り漁機会社であるのか、それとも中共の特殊な任務を付課された特殊機関であるのか、この点を水産公社において取調べを受けられた谷澤さんその他から…
第10回 衆議院 水産委員会 第15号
○鈴木(善)委員 水産公司の性格が大分おぼろげながら輪郭がわかつて来たのでありますが、不法拿捕にもつぱら当つておりますこれら米式きんちやく船のような船団は、何らかそこに水産公司と関係があるように推定されますかどうか。もつと端的にいいますと、水産公司の指令下にこの拿捕船団が活動しているように推定されますかどうか、これが第一点。それから日本の漁船で拿捕されたものが、水産公司によつてあるいは改造され、あるいはエンジン等を撤去しまして、水産公司…
第10回 衆議院 水産委員会 第13号
○鈴木(善)委員 先般ダレス特使とわが吉田首相との間に交換されました公海漁業に関する書簡につきまして、西村條約局長にその経過をお尋ねいたしたいと思うのであります。 講和会議が間近に迫つておるような情勢下におきまして、公海におきますところの国際漁業につきましては、漁業関係者のみならず、国民全般が大きな関心を拂つておるところであります。また国際間におきましても、わが国の戰前における漁業の事情からいたしまして講和会議後、しおける日本漁民の国際…
第10回 衆議院 水産委員会 第13号
○鈴木(善)委員 書簡の具体的の内容につきまして、西村局長から詳細な御説明があつたわけでありますが、東太平洋及びベーリング海水域におきますところのさけ、ハリバツト、こういう魚種につきましては、アメリカ及びカナダ国が、多年にわたつて増殖に多くの費用を投じて、官民一体になつて真剣にその増殖をはかつて参りました関係から、この資源に対してたといそれが公海であろうと、日本の漁民はその資源を尊重し、これを保存することに協力することは当然でありまして…
第10回 衆議院 水産委員会 第13号
○鈴木(善)委員 大体吉田総理とダレス氏との間に交換されました書簡の趣旨につきましては、当局の御説明で了承いたしたのであります。ただこの際当局に対して、今後の国際間における漁業協定が、講和條約締結後において当然結ばれることに相なると思うのでありますが、その際におきまする基本的な考え方につきまして、政府の御所見をお尋ねいたておきたいと思うのであります。私どもの考えるところによりますれば、公海における漁業はあくまで公海自由の原則を基調といた…
第10回 衆議院 水産委員会 第13号
○鈴木(善)委員 官房長官にお尋ねいたします。先般総司令部の天然資源局長のスケンク氏から、吉田総理に対しまして、日本沿岸漁業の危機に対する五ポイント計画というものが勧告されております。この総司令部の天然資源局長の勧告は、わが国の沿岸漁業が直面しております諸情勢を、長い期間にわたつて愼重に調査し、分析いたしまして、日本の各界の代表者の意見をも徴して、勧告されましたところの重大な内容を持つておるのであります。これが農林大臣に対する勧告の形を…
第10回 衆議院 水産委員会 第13号
○鈴木(善)委員 ただいまの官房長官のお話によつて、政府はこの勧告を聞きつぱなしにしているのではなくて、各閣僚にも十分御了承願つて、協力してこの問題を解決すべく努力しておられるということを承つて、安堵いたしておるのでありますが、今後ともこの五つの計画は、ぜひとも実現しなければ、わが国の沿革漁業の安定、建直しということは、絶対に期せられない基本的な問題と考えるのでありますから、総理に対するこの勧告の精神を、できるだけ早く実現いたしますため…
第10回 衆議院 水産委員会 第8号
○鈴木委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長にさしつかえがございますので、私が委員長にかわつて委員長の職務を行います。 水産金融に関する件を議題にいたします。今日漁業経営の安定をはかるために、最も重要なことは、金融政策を確立することにあることは、皆さん御承知の通りであります。現在行われておる漁業手形制度は、遺憾ながら十分な活用ができていない現状であります。しかも魚価が低落しているにもかかわらず、資材の高騰などによりまして、経…