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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 なお最近、水産庁長官の不在であります関係かわからないのでありますが、若干水産庁内の職員の勤務状態が弛緩しておるのではないかという風評があるのであります。昨夕の新聞の報道いたしますところでも、加工用の砂糖の横流し事件につきまして、水産庁の一部官吏が関係しておるのではないかという疑惑を持たれるような、新聞報道が行われておるのでありますが、私ども水産庁の権威のためにも、官界の粛正のためにも、断じてかかることがあつてはい…

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 その他に質問はありませんか。——なければ次に移ります。

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 次に本日の請願日程に入ります。これらの各請願は前二回の委員会及び本日の理事会におきまして愼重に審議いたしたのでありますが、その決定につきお諮りいたします。 まず日程第一三、第一七、第一九ないし二一、第二三、第三一ないし三四第三六、第三九、第四二ないし四四、第四七、第四八、第五三、第五五、第五六、第五八、第六〇、第六三、第六五及び第七〇の各請願を一括議題といたします。これから各請願は漁港、船だまりの築設、修築等に関…

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に日程第四〇、第四一、第四五、第四九、第五〇、第五四、第五七、第五九、第六八、第六九、及び第七二の各請願を一括議題といたします。右の各請願は漁船保險制度改善に関する請願でありまして、その趣旨は妥当適切なものと認められますので、いずれも議院の会議に付するを要するものとし、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に日程第六、等七、第九、ないし第一一、第一八、第二四、第二七ないし第三〇、第三五、第三八、第四六、第五一、第五二、第六一、第六二、第六七の各請願は、いずれもその必要性が十分認められまするので、各請願はいずれも議院の会議に付するを要するものとし、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に日程第三、第一二の各請願を一括議題といたします。 これら各請願につきましては、すでに四月一日より水産物の統制が全面的に撤廃されましたので、いずれも議決を要しないものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に日程第五、第一五、第三七及び第六六の各請願は、漁港修築等に関するものでありますが、すでに政府において予算的措置を講じ、本年度より着工いたすことになつておりますので、これらを議決を要しないものと決するに御異議ありませんか。 〔一異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。次に日程第一、第四の各請願は、すでに問題が解決しておりますので、これらを議決を要しないものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に日程第八、第二五及び第七一の各請願は、その内容が適当と認められませんので、議院の会議において不採択とすべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「里議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に日程第二、第一四、第一六、第二二、第二六、第六四の各請願を一括議題といたします。 各請願はいずれも保留いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 次に陳情書日程第一ないし二八を一括議題といたします。各陳情書は、いずれもいつわらざる国民の声でありますので、委員会において了承するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決します。 なお、ただいま決定いたしました各請願の報告書の件につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/26

第7回 衆議院 水産委員会 第38号

○鈴木(善)委員長代理 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 水産委員会 第37号

○鈴木(善)委員 自由党を代表いたしましてこの臘虎膃肭獣猟獲取締法の一部を改正する法律案に対しまして賛意を表するものであります。 まず今回の改正法律案で、私ども政府当局にいろいろ質疑を行い、また慎重に審議いたしました結果、最も問題にいたしましたのは、陸上におけるらつこ、おつとせいの獣皮またはその製品の製造、もしくは加工または販売等につきまして、制限または禁止の面を拡張し、しかも個人の所持にまで及ぼすという点であつたのでありますが、当局の…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○鈴木(善)委員 参議院提案にかかります漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案を審議するにあたりまして、この法律案は、さきに衆議院を通過いたした漁業法の一部を改正する法律案と、非常に条文上関連があるわけであります。すなわちさきに衆議院を通過いたした漁業法の一部を改正する法律案の改正点でありますところの第八十二条第二項、あるいは第百九条の見出し及び同条第一項から第九項、あるいは第百十条、第百十一条、第百十六条、第百十七条等、衆議院の…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○鈴木(善)委員 参議院の法制部長の御見解も、鮫島部長の御見解と大体同じでありますかどうか。

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○鈴木(善)委員 法制当局の御見解はわかつたのであります。そこでこの問題は、どうしても両院の委員会の合同の協議会によつて善処しなければならぬ問題に相なるかと思うのでありますが、この際私が私見を申し上げますならば、先に衆議院を通過いたしました漁業法の一部を改正する法律案は、すでに二週間以上参議院に送付されてから経過いたしているわけであります。でありますから、参議院の側におきまして、衆議院の法律案を可決されるなり、あるいは否決されるなり、あ…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○鈴木(善)委員 参議院の委員長の御意見はわかつたのでありますが、この参議院の御提案になりました案を、衆議院側で可決いたしまして、そうして参議院側において、もしも不幸にして衆議院から送付されました案が否決されますれば、この参議院の案通りで成立するわけでありますから、手続上そう困難なこともないと思うのであります。しかしながら、もしも参議院側においても、衆議院から送付されました案を適当なりとして、可決されますときには、おそらく先ほど鮫島部長…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○鈴木(善)委員 大体法制上の両案の関連性もはつきりして参つたわけであります。法制上は一応先ほど来私が申し上げたように相なると思うのでありますが、政治論といたしまして、先ほど参議院の委員長からお話がありましたこの有明海の問題については、参議院においても第六国会の際からこのような案を用意され、衆議院におきましても漁業法の修正案に、この有明海がやはり同様取扱うことにいたしておることは事実であります。ただ政治論といたしまして、参議院が衆議院の…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○鈴木(善)委員 この衆議院の委員会の態度をはつきりと申し上げたいのでありますが、それは今参議院の委員長が憂慮せられておるように、感情問題でこの案を取扱おうという考えは、ごうまつもないのであります。先ほども申し上げましたように、衆議院としては、この会期中に院議をもつて、瀬戸内海は紀伊水道と二つにわけ、連合海区調整委員会も二つにわけるという決定をいたしておるわけであります。ところが、たまたま参議院から出て参りました案が、その案とは違う案で…