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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1950/04/22

第7回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 ただいまの小高、玉置両委員の御発言はきわめて重大な問題であります。これは後刻農林大臣の出席を求められまして、最高責任者である農相の所見をただすべきであると考えるのであります。委員長においてさようおとりはからいを願います。

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 今の山本次長の御答弁によりまして、漁業法に関して水産庁が全努力をあげておられることが了承されるのでありますが、水産庁が漁業法の実施に努力されております一つの方法といたしまして、新漁業法の内容及び解釈を、十分漁民諸君に徹底いたしたいという御趣旨からと思うのでありますが、漁業制度の改革に関する解説書をお出しになつておるようであります。その解説書の序文の中に、日本の漁業権改革をはばもうとする保守勢力のいろいろな動きがあつた。…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 水産委員会 第35号

○鈴木(善)委員 大臣は非常にお忙しいでありましようから、私一点だけお伺いしたいと思います。政府提出の法案といたしまして、水産資源枯渇防止法案が提出されまして、ただいま本委員会において審議中であり、委員会は私が小委員長をやつております漁業制度に関する小委員会にこれをまわしまして、現在審議を進めておるわけであります。その審議の過程におきまして、本法案の根本骨子をなしますところの補償の面につきまして、政府の方の御用意がまだ十分固まつていない…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 水産委員会 第34号

○鈴木(善)委員 請願第九九一号、岩手県の水産用燃油割当量増加に関する請願につきまして、紹介議員として請願の趣旨を簡單に御説明申し上げます。本請願の要旨は、今般農林省より、水産用石油製品の取引は、石油配給規則に基く割当公文書によるべきものであり、過去においてこの公文書によらず石油販売業者から前借りした数量は、今後の割当数量中からでき得る限りすみやかに返済するよう指示があつた。しかし業者がこれを実施することになれば、漁船は休業し、漁業の経…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 水産委員会 第33号

○鈴木(善)委員 ただいま川村委員より御意見がございましたが、この漁船法と造船法は、第四国会以来いろいろいきさつがございました法案でありまして、私どもは、造船法と漁船法は同時に国会において成立せしむることが、今後の漁船管理行政を円満に運営する上から絶対に必要である、こう考えておるのであります。この漁船法につきましては、自由党の国会対策委員会におきましても、また役員会におきましても、これを本国会に上程をするということにつきましては、党議の…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 水産委員会 第33号

○鈴木(善)委員 マニラ麻類の補給金のついておりますものにつきまして、通産省並びに水産庁両御当局の非常な御努力によりまして、各メーカーに配給されております在庫調べが詳細できたわけであります。 これに基きまして、水産庁においては、発券の作業を完了いたしたのでありますが、その現物化におきまして、せつかく明細ができ、在庫調べがありますにかかわりませず、それぞれのメーカーにおきまして、価格等の関係からだと思うのでありますが、現物化が円滑に参つて…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 水産委員会 第31号

○鈴木(善)委員 水産庁設置法の一部を改正する法律案が衆議院内閣委員会でただいま審議されておるわけでありますが、本委員会の所管いたします水産政策全般に密接な関連を持つております関係から、当局の御説明を求めたいと存じます。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 水産委員会 第31号

○鈴木(善)委員 水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきましては、委員会から漁業制度に関する小委員会に移されましてから、二回にわたり小委員会を開催いたしまして、愼重審査を進めたのであります。その結果、小委員会といたしまして、一応の修正草案を作成いたしたのであります。しかしながらこの協同組合法は非常に重要な法律案でありまする関係から、参議院と十分意見の交換をいたしまして、参議院の水産常任委員会の修正草案と、当小委員会の修正草案とを持…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 水産委員会 第30号

○鈴木(善)委員 私は昨日の委員会に所用のために欠席いたしましたので、お尋ねいたします点が、昨日すでに論議され、御当局からの御答弁もあつた点と重複するかもしれませんが、この点はあらかじめ御了承をいただきたいと思うのであります。 まず第一点は、最近農村におきましても、また漁村におきましても、恐慌前夜の兆候が濃厚に出て参つておるのであります。わが国の農漁業に対する政策は、多年補助政策を採用して参りまして、原始産業という特殊な関係にある農漁村…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 水産委員会 第30号

○鈴木(善)委員 政府の方では、銀行局を中心といたしまして、ただいまの御説明のように、長期資金の問題についていろいろ御構想を持ち、手を打つておられるようでありますが、そこで問題は、今国会の措置によりまして、債券発行等が実現をいたしまして、さてこれを現実に貸出しをいたします場合に、御当局の意図が十分末端の金融機関に浸透しないために、とかく農林漁業、特に漁業方面に対して、長期金融の供給が非常に手薄になるということを、過去においてわれわれは非…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 水産委員会 第30号

○鈴木(善)委員 もう一つ最後に、これは具体的な問題でありますが、特に銀行局長の特別な御盡力を煩わしたい、こう思うのであります。それは、御承知のように三陸の沿岸は、昭和八年に大きな津波に襲われまして、沿岸の漁船が一瞬にして全部流失、破壞されたことがあるのであります。そこで当時政府は、国の匡救事業といたしまして、低利資金を出して、そうして津浪によつて一挙に流失、破壞されましたところの代船の建造を行つたことがあります。ところが、その当時から…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○鈴木(善)委員 今の御説明で大体掃海事業の、各官庁特に海上保安庁のお仕事の内容がわかつて参つたのでありますが、爆発物等の掃海のほかに、飛行機あるいは艦船等の撃沈されたものの掃海が残つておるわけであります。これは漁業上から見まして爆発物等のように生命に対する直接の危險はございませんが、巻網あるいは底びき網、さらに一本づり等に対しましても、そういう艦船、飛行機等の沈下しておりますものが、相当大きな障害を與えておるわけであります。これが掃海…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○鈴木(善)委員 この点について、水産庁御当局にお伺いしたいのでありますが、これはいかなる官庁が責任を持つておやりになつておるのか。その点はおそらく、水産庁では十分その方面と御連絡をとつて、おやりになつておることと思うのでありますが、いかがなつておりますか。

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○鈴木(善)委員 海上保安庁の方では、先ほど来海上保安庁の次長がおつしやつておりますように、船舶の航行等について、主として航路に相当しておる所、あるいは爆発物等危險の存するものについておやりになつておる。これは海上保安庁としては、その行政の性質から言つて、当然やるべき範囲のお仕事であつて、これを海上保安庁がおやりになつておるということはよくわかつたのでありますが、私どものさらに重視いたしますのは、漁業の立場から言いまして、一般船舶航路以…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○鈴木(善)委員 山本次長の御答弁で当局の御意思はよくわかつたのでありますが、私ども北海道等における魚田の開発には非常な関心を持つて、これに予算措置、その他について委員会としても善処して参つたのでありますが、ちようど農地改良にも相当いたしますところのこれらの沿岸の魚田を掃海し、復旧するということは、決してとつぴな計画ではないわけであります。農業方面におきましては、災害等によるところの耕地の復旧、そういうことを積極的にやつているわけであり…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○鈴木(善)委員 この荒廃漁場の復旧の問題につきましては、各委員より、それぞれの地方の実情を訴えて御発言があつたわけであります。その結論として福田委員、永田委員、小高委員等より、本委員会はすみやかに荒廃漁場復旧に関する小委員会を設置すべしという提案がなされておるわけであります。委員長におかれましては、この提案を採択されまして、小委員会を設置されんごとを望みます。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 ただいま坂本政務次官より、水産資源枯渇防止法案の提案理由の御説明を承つたのでありますが、ただいまの御説明につきまして、二、三重要な点を御質問いたしたいと思うのであります。 その第一は、今回の政府提案の資源枯渇防止法案は、積極的な資源の愛護、あるいは資源の増強という面につきまして、何らお触れになつていないように見受けられるのであります。この資源枯渇防止につきましては、積極的面と消極的面があると思うのであります。政府案を検…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 ただいま御答弁がありましたが、私ども水産予算の現状を検討いたしまして、まだまだその面に対する積極的な、水産資源の増強に対するところの政府の御処置が十分なものでないことを認めるものであります。水産関係の諸税は相当重くなつておるのでありますが、この際政府は今後の施策といたしまして、積極的な資源の保護、増強の面につきましても、さらに一段の御努力を拂われんことを要望するものであります。 次にもう一点は、この資源枯渇防止法案の最…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 以西底びきの減船の次には以東底びきについて政府は手をつける計画であるというお話があつたのでありますが、この以東底びきと沿岸漁業との関係はきわめて微妙な関係にあるわけでありまして、この以西底びき網を適正なる数まで資源量と見合つて整理をしようという御趣旨は私どもも同感でありますが、問題は資源量と科学的に見合つての整理をいかにして行うか、現在の以東底びきについての政府当局の御調査というものはきわめて不完全なものであります。今…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○鈴木(善)委員 私はこの問題につきまして、動議を提出いたしまして、委員長から決議として政府当局に強く要望されんことを望むものであります。お諮り願います。