鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第27号
○鈴木(善)委員 それでは決議の案文を朗読いたしまして、御審議を願いたいと思います。 〔朗 読〕 決 議 案 六大都市等における水産物卸売業務者間において、卸売手数料等値上げの要望ありやに仄聞するが、政府は生産者並びに消費者の窮状にかんがみ現状以上に手数料等の値上げを認めざるよう速かに適切なる措置を講ずべし。 右決議する。 以上であります。
第7回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 漁業協同組合の連合会の問題を審議いたします参考といたしまして、農業協同組合の連合組織の面について、御当局から農業協同組合連合会組織の内容を承りまして、彼我これを検討いたしてみたいと思うのであります。政府はこのたび農業協同組合法の一部を改正する法律案を提出されまして、農業協同組合連合会組織の業務の整理をいたしておるのでありますが、この機会に農業協同組合と水産業協同組合との連合組織の比較検討について、御当局の御説明を承りた…
第7回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明で、県単位におきましては信用、指導、購販というぐあいに、農業協同組合連合会の場合は三つにわかれておる。全国的な連合会としては信用連、購連、販連、指導連の四つにわかれておるということでありますが、そこでこれとの関連において、水産業協同組合の連合組織の規模の制限の問題をお尋ねしたいのであります。同じ占領政策のもとにおきまして、同じ協同組合の組織法であるこの農業協同組合と水産業協同組合とにおきまして、取扱いが…
第7回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 御当局のお考えのあるところはよく了承したのでありますが、そこで今後国会側としても、いろいろ考えるところがありまするので、この連合会の規模の撤廃の問題について、農業協同組合の連合組織と、水産業協同組合の連合組織とを、このような異なつた取扱いをなさつておる理由については、関係方面と十分御折衝なさつており、またいろいろ関係方面から、それが水産業協同組合では認めがたいという理由についても、十分当局としてはただしておられると思う…
第7回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 私どもこの法立の改正にあたりまして、最も重大な問題は、この連合組織の問題であります。諸般の経済情勢は、統制撤廃の結実から、商業貸本の漁村への非常な進出という情勢下に置かれておるのでありまして、これに対処するためには、どうしても連合組織でもつてこれに当らなければならない。そういう視点から、今回の改正法律案の最も重要な点と、われわれはそれを考えておるのであります。その意味におきまして、速記をとどめましても御当局に詳細折衝経…
第7回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 私のお尋ねをいたしたいのは、今後関係方面と折衝する場合に有力な参考にいたしたいということで、特に農業協同組合の連合組織は、全国的に信連、購連、販連、指導連を認めておりながら、水産業協同組合の場合は、何ゆえにそれを認め得ないのであるか。しかもこの農業団体の全国連合会の問題は、下から盛り上るというような客観情勢よりも、立法の当初において、すでに九つの全国連合会を認めておる。それを今回事業的に整理したにとどまるのでありまして…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 この臘虎膃肭獸猟獲取締法の一部改正律法案は、海上猟獲の禁止または制限から、さらに製造、加工、販売、所持の面にまで禁止または制限の範囲を拡張いたしまして、そうして取締りの徹底を期そうというのでありますが、所持の問題等につきまして、その範囲等を明確にしなければ、この法案の十分な審議ができないわけであります。つきましては前回の委員会でも当局に対して要求いたしておるのでありますが、この法律の施行規則を公布されると思うのでありま…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 今の要綱案の御説明で、当局のお考えが明確になつて参つたのであります。ただいまの山本次長のお考えの通りに、所持の範囲を、この法律施行以前のものについては、個人に及ぼさないという大体の考え方で、関係方面の御了解を得たいという御趣旨に対しまして、われわれ同感の意を表するものであります。ぜひともこの点は関係方面の完全なる御了解を得まして、このことが刀剣類の届出のようた煩瑣なことにわたらないように、善処をされるように特に希望する…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 改正法律案につきまして数点お伺いしたいのであります。まず第一は協同組合の正会員の資格の問題でありますが、第十八條に「組合の組合員たる資格を有する者は、組合の地区内に住所を有し」とこうあるのでありますが、この住所の下に「住所又は事業場を有し」という「事業場」を挿入すべきであると考えますが、この事業場を挿入することについて、当局はいかなる御見解を持つておりますか。あと引続き一問一答で行きますから……
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 この事業所を一つの資格要件にするということについて、漁業法との関連において御説明があつたのでありますが、漁業法におきましても、漁業権の許可、認可の面から考えまして、やはり生産の真の根拠を有するということが免許、許可の要件である方が妥当である。おそらく事業所を持つております以上は、免許なり、あるいは漁業許可なりを取得したるがゆえに、そこにおいて事業所を設けて事業を営むのであります。そういう観点からいたしまして、これは協同…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 従たる住所としてそれを解釈上正組合員にするというお話がありますと、やや納得が行くのであります。ただいま部長の御説明の中で、協同組合は生産の協同組合であると同時に、生活の協同体でなければならないとい御見解は、私もまつたく同感なのであります。また協同組合が血縁的なつながりはこれは別といたしまして、地縁的な団体、地域的な団体である協同体であるという見解もまつたく同様であります。この地域的な、地縁的な関係というような面からいた…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 どうも漁業協同組合は漁村における生活協同体であるというぐあいに前進せしめることが、わが国の漁村の環境からいたしまして妥当なる措置でありまして、これを准組合員として加入せしめることは、漁民以外の者の組合支配とは決してならない、こう私どもは解釈いたしておるものであります。それを漁業関係者だけの生活協同組合の面から行きますと、漁業関係者だけの生活協同組合ということでは、真の漁村の生活の協同化は十分でき得ないものであると私は考…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 そういう場合もあるかと思うのでありますが、そのためにこそ協同組合の連合組織というようなものがここに必要となつて来るのでありまして、これは私が申し述べるまでもなく、協同組合は地縁的な団体でありますから、団結の面、相互扶助、隣保共助の精神的な面からいいますと、なるたけ小さい方がいい、地域が狭い方がいいという精神からいいますと、そういう性格のものでありましよう。しかし経済的な面からいいますと、逆に組合員が非常にたくさんあつて…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 どうも特に漁業を営む漁業協同組合だけに限定する意味がわからないのであります。上の方に漁業生産組合を准組合員にするということであるから、漁業自営の協同組合と生産組合とは、大したかわりはないじやないかというような單なるお考えのようでありますが、真に大きな漁業協同組合の施設を、小さな協同組合が利用するという観点からいたしますならば、何も漁業を営む者に限らずに、販売事業でも、購買事業でも、信用事業でも、利用せしむるということで…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 政治にいたしましても、行政にいたしましても、諸般の情勢を見通しまして、それに対処するところの立法なり行政措置なりを講ずることが、これが政治の要諦であり、行政のあり方であると、われわれは考えるのであります。来るべき四月一日からは、水産物の全面的統制の撤廃もあります。また資材その他の面におきましても、漸次統制が撤廃されているのでありまして、今日綿製品及び燃油を除いては、ほとんど漁業用資材も統制をはずしており、自由經済に突入…
第7回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 ちよつと錯覚を起しておつたのでありますが、この点は後日当委員会等において考えております点と関連して参りますから、私の質問はこの程度で終りたいと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 ただいま坂本政務次官から提案理由の御説明がありましたが、なお補足的にその内容を御説明願つたらどうかと思いますが、どうでございましようか。
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 らつこ、おつとせいの猟獲の取締りは、わが国の遠洋漁業が国際信用を回復する上において、きわめて重要な問題であると思うのであります。しかるに今日、この猟獲取締法の一部を改正する法律案が提案されております理由は、かつて昭和十五年にわが国がらつこ、おつとせいの保護條約を廃棄いたしたところにあると思うのであります。この保護條約からわが国が脱退いたしましたところの理由につきまして、いろいろ当時その理由をあげておつたようでありますが…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 らつこ、おつとせいの保護條約からわが国が脱退いたしましたその大きな理由は、米領プリビロフ群島のおつとせい群が日本近海に大部分回遊するものではない、またおつとせい群は有用なわが国沿岸の魚族を非常に多く捕食しまして、わが国の漁業に大きな弊害があるということが、当時の脱退の大きな理由であつたと思うのでありますが、これについて政府は、終戰後関係方面の指令によりまして、予算を計上してこれが調査に当つておると思うのでありますが、そ…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 終戰後連合軍最高司令官の命によりまして、この猟獲を中止させられておる、こういうことがただいまの次長の御答弁の中にあつたのでありますが、その最高司令部からの中止命令の内容は、どういうものであるか。またこの中止命令を政府が受けまして、どのような具体的な措置を講ぜられたか。その措置の内容と、それらの措置を漁業関係者に十分周知徹底せしめるような御措置を講ぜられたかどうか。この点をお伺いしたいのであります。