P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 統制撤廃の時期に関しまして、今日まで逐次いろいろな物資が統制をはずして参つたのでありますか、その統制をはずす際の政府のとつて来た今日までの共通の考え方と申しますか、それには、この統制撤廃にあたつて、一部の業者の思惑等によるところの不当の利益を得るものがあつたり、いろいろ取引上まずい結果を来たすのではないかというような考え方から、統制撤廃の前日までこれを伏せておきまして、突如として発表する傾向が見受けられるのであります。…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 夏堀小委員長の水産」金融に関する小委員会の御提案につきましては、おおむね私も賛意を表するものでありますが、ただこの中の第二項に記載しておりますところの、仲買制度を復活し、保証金制度により金融機関の信用を高め、金融の円滑化をはかる、この仲買制度を復活しと、こういうぐあいに割り切つておるのでありますが、各生産地並びに消費地における、その地方々々の実情に即応して、適当な売買の方法を講ずべきであつて、はたしてこのように仲買制度…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 夏堀小委員長の第二項に対する御意見を拝聽したのでありますが、そこで私若干の修正案を出して御審議を煩したいと思うのであります。それは「仲買制度を復活し」のかわりに「買受人の保証金制度を設ける等、金融機関の信用を高め金融の円滑化をはかる」、仲買制度を復活するかわりに買受人の保証金制度というぐあいにいたしまして、この買受人がある地方では仲買というものにもなりましようし、またある地方では小売業者の組合が清算かその他の売買に参加…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 この字句の問題につきましては、夏堀小委員長と私の見解とでは、別にそのねらつておるところは大きな隔りがあるわけではないのであつて、ただ表現の問題だと私は考えておるわけであります。私がこの点の修正を提案いたしましたのは、かつて戰前に仲買制度によつて生産者並びに消費者が非常に苦い体験をしたことを想起いたすのでありまして、今後消費者の面からいたしましても、消費組合あるいは購買組合等の組織により中間商人の介在を排除して、取引の明…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 ただいま小松委員から御発言がありました飯山長官の問題については、きわめて重大な問題でございますので、本委員会が散会いたしました後において、各委員の御参集を得て、委員長が中心になられていろいろ御懇談を願い、この取扱いを愼重にお取扱いになられるように希望いたすものであります。

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 この附加価値税につ」てでありますが、「(一)に家族労働を主とする漁業は非課税とすること」こういたしておるのでありますが、これは内容は私が以下述べる内容とまつたく同じでありますけれども、この取扱い方につきまして皆さんの御見解を煩わしたいと思うのであります。それは、この行き方で参りますと、漁業には原則として附加価値税はかかるのだ。但し家族労務を主とする漁業は非課税とすべきである、こういう行き方になつておるのでありますが、一…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 これより会議を開きます。 委員長に都合がありますので、その指名によりまして、私が委員長の職務を代行いたします。 この際御報告申し上げます。昨二十三日江田斗米吉君が委員を辞任され、その補欠として平井義一君が同日議長の指名により委員に選任されました。 去る九日及び昨二十三日の異動により、理事が一名欠員となつておりますので、その補欠選任を行いたいと思いますが、これは互選の手続を省略し、委員長において指名するに御異議ありません…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 御異議なしと認め、それでは平井義一君を理事に指名いたします。 なお右の異動により、漁業制度に関する小委員、漁港に関する小委員、水産物集荷配給並びに水産貿易に関する小委員がそれぞれ一名ずつ欠員となつておりますので、その補欠選任を行いたいと思いますが、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 異議なしと認め、平井義一君を漁業制度に関する小委員、漁港に関する小委員及び水産物集荷配給並びに水産貿易に関する小委員に指名いたします。 —————————————

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 それでは去る二十一日に本委員会に付託になりました、漁業法の一部を改正する法律案、田渕光一君外二十名提出、衆法第三号を議題として審議に入ります。まず提出者田渕光一君より提案理由の説明を求めます。

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 提案者田渕委員より提案理由の御説明があつたわけでありますが、これに対しまして委員各位より御質疑がありますれば、この際御質疑を願いたいと思います。

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 玉置委員より、本法案を漁業制度に関する小委員会に移して愼重審議すべしという御意見があり、また松田委員よりは、本改正案は第六国会において漁業法の審議の際に小委員会においても十分審議を盡した問題であるから、それを省略いたしたいとの御意見があつたのでありますが、委員長といたしましては、田渕委員の御提出になわました改正案は、日の御岬、蒲生田岬の線を撤廃しております点に、第六国会の小委員会の修正案と相違する点があるわけであります…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 それでは小委員会に移すことに御異議ないようでありますから、さよう取扱いたいと存じます。

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木委員長代理 他に御発言はありませんか。——別に御発言がないようでありますから、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 ただいま漁政部長から御説明のありました漁業諸税の二、三の点につきまして、御質問したいと思います。 まず法人税のことでお伺いしたいのであります。この法人税は、従来の税率よりも大分高率になつておるようでございますが、農業協同組合と漁業協同組合の場合に、何ら差等のない税率であるかどうか。と申しますのは、農業協同組合については、漁業協同組合よりも税率を低めるという意見が、一部に強いようでありますが、その関係をお伺いしたいのでご…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 この法人税の件につきまして、協同組合は農協であろうと、漁協であろうと、協同組合の本質に合うように、しかして営利法人と本質的に違う建前から、この税率を少くとも現行の税率にすえ置くという線で、なお今後も一層の努力をお願いしたいのであります。 なおこの法人税の面でお伺いしたいのでございますが、それは申すまでもなく、協同組合は営利法人と違いまして、組合の共同販売なり共同購買なりの事業面で相当の利益があがつたとしても、これはもと…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 法人税に対するお尋ねはその程度にいたしまして、所得税関係についてお尋ねしたい。それはシヤウプ勧告によつて、変動所得として五箇年平均の收入に対して課税をするという道が開かれましたことは、非常に組合の実体に即する行き方であると思うのであります。しかしながら、ここで問題になります点は、総收入から控除いたしますところの必要経費はどういう内容のものを認めるか、必要経費として認定するかということが、非常に大事な点だと思うのでありま…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 お尋ねの必要経費の面について、まだ固まつていないようでありますが、この必要経費の問題は、所得税また附加価値税等の面に直接関係いたしますところの要件でありまして、この必要経費をどの程度に認定するか、特に漁業のように一般企業と相当特殊な事情に置かれておりますところの事業といたしましては、この必要経費の認定ということが、非常に漁業者の税負担の上に大きな影響を持つわけでありますので、できるだけの必要経費につきまして、関係方面そ…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 松任谷部長にもう一点だけお尋ねをいたしまして、主税局長その他に対する御質問をあとに申し上げたいと思います。 今度は船舶税、舟税というようなものが固定資産税にかわるようでありますが、従来漁業関係の船舶税、舟税と貨客船の方にかかるところの船舶税の税率との間において、非常な差等があつたのでありますが、今回はそういうような漁業だけに差等をつけて、重く課税をするというようなことがないかどうかという点をお尋ねしたいのであります。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 平田局長にお尋ねしたいと思います。夏堀委員の御質問に対する平田局長の御答弁で、附加価値税の問題に対する局長の考えがややわかつて参つたのでありますが、その中で、農業に対しては附加価値税を免除するが、漁業に対しては課税するのが至当であるという御見解の根拠は、要約いたしますと二つあるように私承つたのであります。一つは漁業は農業の場合の地租に相当する面がきわめて少いということと、農産物は主食として供出、統制の対象になつておるが…