鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 わが国ではこのらつこ、おつとせいを昭和十七年から海上猟獲にして許可制をとつておるのでありますが、終戰後、最高司令官の書簡なりサゼスチョンなりに基いて許可制を全面的に禁止される法的措置を講ぜられておるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 どうもはつきりしないのでありますが、この海上猟獲の許可制によつて六十隻程度のものが許可されて、合法的に操業をしておつたものを、終戰後最高司令官の書簡に基いて、この六十隻の許可をも全面的に取消すの措置をすでに講じられているかどうか、この点を重ねてお伺いいたしたいのであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 そうしますと、現在は法的には許可制になつているけれども、わが国が置かれている客観情勢からいたしまして、また司令部からの示唆に基きまして、今日は、期限満了と同時に、一隻も許可をやつていないという事実がはつきりして参つたのでありますが、しからばわが国では、現在におきましては、おつとせいの合法的な猟獲の道は事実上ふさがれている、こういうことになつたわけであります。しかるに、このように禁止されているような実情にあります際に、こ…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 そこで取締りの徹底を期するために、らつこ、おつとせいの獸皮もしくはその製品の製造、加工、または販売について、禁止または制限の條項を新たに設けられるという御趣旨はよくわかつたのでありますが、その次にらつこ、おつとせいの獸皮もしくは製品の所持についても、同様にこれを禁止する制限をするということを改正法律案でうたつておるのでありますが、この所持の範囲はどの程度に及ぶのであるか。私どもがこの法文から受ける感じは、らつこ、おつと…
第7回 衆議院 水産委員会 第23号
○鈴木(善)委員 この所持の場合でありますが、その入手経路はおそらくいろいろあると思うのでございまして、たとえば友人から贈られるとかいうようなこともありまして、それが合法的に捕獲されたものであるか、あるいは違法に捕獲されたところの獸皮であるかということは、その取得した個人個人にはわからない場合がおそらく多かろうと思うのであります。その場合にそれが合法的に取得したものであるか、そうでないかの判定、こういうことは非常にむずかしい問題だ、こう…
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 只今付記されました漁業法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院の決定いたしました法律案の理由を御説明申上げます。 この漁業法の一部を改正する法律案は、昭和二十五年二月二十日に田渕光一君外二十名から提案になつたものでありまして、その議院提出案の内容を概略申上げますと、瀬戸内海を和歌山県田倉崎から兵庫県淡路島生石崎に至る直線、それから徳島県大磯崎から兵庫県淡路島潮崎に至る直線で以て線を引きまして、いわゆる紀伊…
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○衆議院議員(鈴木善幸君) でありますから、この面も取締の面でありまして、海区の問題ではないと、こういうのであります。そのような関係からいたしまして、私共議員提出案も、このように内海と紀伊水道の両方の関係を十分考慮いたしまして、このように修正可決いたしまして、参議院の方へ御審議を煩わすことに相成つたのであります。 以上提案の理由を申上げます。
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○鈴木(善)委員 先般農林大臣の談話をもちまして政府が漁獲水産物の全面的統制撤廃を公表したのでありますが、この統制を撤廃いたしまして、自由取引に移行いたしますこの切りかえにつきましては、生産、出荷、配給、消費の全面にわたりまして、相当の変革があるわけであます。またこれに伴うところの金融上の措置も考慮しなければならぬ大きな問題だと思うのであります。つきましては、政府が統制を撤廃されるについては、十分それに対処する諸準備を用意されておると思…
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○鈴木(善)委員 統制が撤廃されました場合に、まず生産地におけるとこるの、漁業協同組合等のやつております共同販売事業がどうなるかということが、漁業協同組合関係者の非常に憂慮いたしておる点であります。今日水産業協同組合法の実施に伴いまして、新しく協同組合の組織が出て参つたのでありますが、諸般の事情から、いまだその基礎が強化されていないのであります。事業といたしましても、資材の面が非常にきゆうくつであり、かつマル公によつて規制されております…
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○鈴木(善)委員 具体的にお尋ねしたいのでありますが、それは消費地の卸売市場等につきまして、ただいま配付されました水産庁長官の知事宛の通牒でも見受けられますように、若干の準則的なものをお示しになつておるようであります。ただ生産地の共同販売者あるいは市場等についての措置をどうするかということでありますが、政府は消費地の卸売市場と同じように、生産地におきましても、共同販売所なりあるいは産地の魚市場なりが現在開設されております場合に、衛生取締…
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明で当局の御気持はわかつたのでありますが、私は消費地及び生産地における施設、従来あつた衛生設備の完備した、真に生鮮食料品を扱うところの完備した施設は、衛生取締りの見地から十分利用さすべきである。しからざる所でかかる魚のようなものを扱わせるべきでないということは、統制の観念を離れても、絶対に必要な行政措置であろうかと、私は考えるのであります。先進国であるアメリカ等におきましても、食料品を扱う場所、施設等は、…
第7回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 ただいま松田委員から漁船法に関する小委員会の中間報告があつたわけでありますが、これはいずれ関係方面の了解を得られますれば、小委員会をお開きになりまして、小委員会から正式に委員会に報告され、委員会において討論、採決に入られるものと思いますが、ただいまの松山小委員長の御報告は中間報告という取扱いでお進みにたりましたらどうかと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 この食用がえるの禁りよう期設定の問題は、今御説明の通り、農作物に対する被害ということが一つの前提になつ三それに対する反対意見が農家の面からも出ているわけでありますが、御当局の專門的立場からみまして、この食用がえるがどの程度農作物に対して被害を與えるものなのか、またもし農作物に対して被害を與えるとするならば、農家の受ける被害の額と、わが国が食用がえるの冷凍輸出をして、国際貿易上に得るところの利益とを比較勘案した場合に、国…
第7回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 どうもその辺がわからないのでありますが、農家にそのように大した被害がないということであれば、このかえるの繁殖の保護、資源維持のために、禁りよう時期を設定するということは、適切な措置だと思いますが、ただ農家の人たちが反対をしておりますところには、それぞれ根拠があるのではないか。ただ踏み倒すというようなことであれば、当然稲の根の周辺を欄拝することによつて、肥料の有効価値を高めるというような効用さえ見受けられるのであります。…
第7回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 今、野生の食用がえるの問題だけを論議したようでありますが、かつては輸出面における重要性から、食用がえるの積極的な養殖を当局が奨励された歴史を持つておるのでありますが、御当局が言われるがごとく、わが国の輸出冷凍品として重要な地位を占めておるのであれば、軍なる野生食用がえるの繁殖の保護、禁りよう区の設定を考慮されるのみならず、野生にあらざるものの養殖等にいかなる積極的対策をおとりになつておるか、積極的な指導、奨励の施策を持…
第7回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 私はここに一つの提案をいたしまして、委員各位の御賛成を得て、委員長において適当の措置をとつていただきたいと思うのであります。それはただいま夏堀委員からも、福田委員からもお話がございましたように、水産金融の問題はきわめて緊迫の情勢にあるわけであります。また漁業者税の税制改革に対する取扱いをいかにするかという問題も大きな問題であります。また水産物の統制の問題もしかりである。また先般松田委員が、当委員会において農林大臣に言わ…
第7回 衆議院 水産委員会 第20号
○鈴木(善)委員 先般農村の不況からいたしまして、農業用の報奨物資が相当量滞貨をしておる。また繊維資材その他の暴落によりまして、報奨資材の価格よりも下まわつておるところから、農業方面におきましては、それぞれ政府において対策を立てて、農業協同組合等の手持のものは、これを問屋が引取りをするとか、あるいは滞貨金融をするとか、価格の値下りの差額については政府が補償するとか、適切な措置を講じたようであります。水産の方におきましても、漁業の出荷の報…
第7回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 田渕光一君外二十名提出にかかる、漁業法の一部を改正する法律案は、去る二月二十四日、委員会におきまして、提出者田渕光一君より提出理由の説明を聽取いたしまして、漁業制度に関する小委員会に審査を付託されたのであります。漁業制度に関する小委員会は二月二十四日、二一月二十八日並びに本三月八日小委員会を開きまして、愼重審議をいたしました結果、委員長に御提出申し上げましたような修正案を、小委員会といたしまして可決確定をいたした次第で…
第7回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 ただいま中西委員からも御発言がありましたが、この底びき網漁業の跳梁跋扈は、ただに紀伊水道のみならず、瀬戸内海一帯にも現在頻々として起つておるのでありまして、これが取締りの徹底はきわめて重要な問題であります。そこで先ほど小委員長報告にも最後につけ加えたのでありますが、具体的にこれを申し上げますると、現在瀬戸内海には瀬戸内海漁業取締規則があるわけであります。そこで本修正案が国会で議決されますと、紀伊水道は瀬戸内海から独立す…
第7回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 ただいま水産物の統制撤廃の問題に対処いたしまして、この原案にあり一まず水産物の集荷販売に対する暫定措置を講ずることにつきまして、冨永小委員長より御発言があつたのでありますが、これに関連いたしまして二、三の点を当局にただし、なお当委員会としても、これに対する方針を急速に委員長の手元で御決定願うことを要望いたしたいのであります。この水産物の全面的統制撤廃に関しましては、四月一日案あり、また仄聞いたしますに、五月十五日全面撤…