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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 どうも御説明を何度お聞きいたしましても——農業の地租と、それから漁業権税、今回の新しい漁業法の施行に伴うところの相当重い免許料、許可料との関係について、計数的にひとつ大蔵当局にでも御検討を願つて、農民と漁民とが、漁業権と地租との間において、どのような負担の度合いになつているか、そのことを具体的に御研究を願いたいということ、それからもう一つの点は、農産物の供出と水産物の供出との間に、政府がそのように区別をして考えなければ…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 小野政務次官に漁港の災害に対する国庫助成につきまして所見をただしたいと思います。政府は、シヤウプ勧告に基いて昭和二十五年度に限り、災害土木工事に対して地方財政確立の見地から、全額国庫負担をもつてこれを施行するということを閣議において決定し、わが民主自由党においても、この政策を強力に推進しようといたしておるのであります。しかるにこの災害土木工事のうちで、市町村公共事業体の管理いたしますところの漁港に対して、政府の一部にお…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 さらに具体的にお尋ねしたいのでありますが、そこでこの今回の全額国庫負担の対象となりますところの災害土木のうちで、わが水産界に最も基本的な施設として、全漁民がこれに重大な関心を拂つておりますところの漁港の災害工事を、やはり運輸省関係が従来所管して参りましたところの地方港湾と同じような取扱いをなさる御方針であるかどうか。この点をお尋ねいたします。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 小野政務次官の好意あるお考えにつきましては、全水産業者にかわつて敬意を表するものでありますが、この機会にもつと明快に、具体的に御所見を伺いたいのであります。それは当委員会におきましては、まずこの問題につきまして、経済安定本部の建設局長の御意見を求めたのでありますが、経済安定本部の意向といたしましては、漁港であつでも、地方自治団体の管理する漁港は、これは一般地方港湾と同様に取扱うべきものである。ただし漁業協同組合の管理い…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 そこで結論的にお話ししたいのでありますが、問題は政令第四條の五つの対象になつておりますところの河川、海岸堤防、砂防、道路、港湾、この第五項の次に漁港を港湾と併列させまして、第六項に漁港ということを明確に政令の中に記載されるように御処置を願いたいと思うのでありますが、もしもそれがいろいろな従来の関係から困難であるというならば、第五項の港湾の中に、町村自治体の管理するところの漁港を含むということを明記さるべきであると考える…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 小野政務次官の御真意は、ただいまの言明によりまして十分私も了承いたした次第であります。何とぞ政務次官の政治力に私ども期待をいたしまして、この問題が円満なる解決をみまして、全国三百万の漁民大衆が、しかも圧倒的にわが党に支持協力を惜しまざるところの漁民大衆が、満足の意を表するように御処置あらんことを希望いたしまして、私の質問を終ります。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 水産委員会 第13号

○鈴木(善)委員 その御所見を伺う際に、このこともあわせてお尋ねしたいのであります。それは見返り資金から水産の面にいろいろ融資を水産庁で計画しているのでありますが、仄聞いたしますに、水産関係に対するエード資金の活用は、捕鯨と北海道、東北等における水産物の高度利用の面に向ける、こういうようなことを水産当局からかつて御答弁があつたのでありますが、このことにつきまして安本及び大蔵省では、具体的にどのようにこの問題を取上げておられるか。なお高度…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 災害漁港の予算につきまして、委員各位にお諮りをいただきたいと思うのであります。この問題は当委員会では非常に重大視いたしまして、数次の委員会で大蔵省の主計局長に対して当局の所見をただして参つたのでありますが、その結果当委員会におきまして、主計局長の言明いたしましたところによりますれば、漁港の災害復旧の予算は、二十五年度に限り、地方港湾、すなわち地方自治団体の管理いたしますところの地方港湾と同様に取扱う、これは所管が運輸省…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 松田小委員長並びに石川課長のお話で大分この問題の内容が明確になつて参つたわけでありますが、この中でちよつと私ふに落ちない点がありますので、その点をお聞きしたいと思います。それはマニラの追加割当四百三十万ポンドであります。これは水産庁がいまだ割当をしてない、未発券のものである。これは通産省からメーカーの方に拂下げにすでになつておる。このものにつきまして、先ほど石川課長は、もしこれが水産庁で発券、配給ができれば幸いであるが…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 私のお尋ねしております点はきわめて簡單な事柄であります。それは綿の方の補給金の問題はからめなくてけつこうであります。そのいきさつをはつきりすればいいのであります。その追加割当のあつたマニラ四百三十万ポンド、これは補給金がついておる。ところがこれはメーカーに割当をされておるが、当時の物価庁からの水産庁への申入れによつて未発券であつたために、これは発券させてもらいたいということでありますけれども、一方は漁業用としてすでに補…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 通商産業省の方から当時補給金をつけて価格をきめて一ぺんメーカーに拂下げをしたものを、今日追徴金をとるということは法的に認められるか。いやしくも一たび価格をはつきりきめて、この価格て拂下げをするということでメーカーに拂下げをしたのでありますから、それを後日あの価格はこういう都合があるから補給金のつかない価格で買つてもらいたい、その差額を追徴金としてとる、こういうことが一体できるのかどうか、またメーカーの側からいつてそうい…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 具体的にそういうことができるのか。一ぺん価格をきめて民間に拂下げておる。それを政府の都合があるから高く買えというようなことができるのか。個人間の取引でもそんなことはできない。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 水産委員会 第12号

○鈴木(善)委員 われわれとしては、そういうことは一般の商取引の常識からいつても考えれらないことである。この補給金のついた分は発券して、当然そのものは配当されなければ政府と民間との取引にならない。いかに特権のある政府といえども、そういうような取引に相反するようなことはできない。であるからこの四百三十万ポンドの麻からの綿の問題を解決する補給金の捻出は、事実上困難ではないか、法的に認められないのではないかということを心配する。その点をはつき…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 水産庁の沿岸漁業課長がお見えになつておりますので、この機会に伊豆の狩野川の放水路の問題につきまして、水産当局の見解並びにこれに対する建設省その他との折衝の経過、当局の方針等をただしたいと存じます。 この狩野川の放水路の開鑿の問題につきましては、かねて当委員会におきまして、決議をもつて、政府に対して、総合的国土計画の見地から適切なる対策を樹立することを要望してあつたのであります。これは静岡県の地元におきましては、一応口野…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 沿岸漁業課長の御答弁で、水産当局の御意向は当委員会の決議の趣旨に合致するものであるということが確認されるのでありますがしかしながらこの当委員会の決議並びにただいまの水産庁の御方針をいかにして実現するかという問題であります。事柄はきわめて情勢が逼迫していると私ども見ているのでありまして、当委員会は、静岡県の地元ではとうていこの問題は解決ができない、政府の責任において、建設省並びに水産庁との折衝の結果によつて結論を出す以外…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 安本の建設交通局長に対し、きわめて重要な問題になつておりますところの、漁港の災害復旧に対する国庫助成の問題について、安本当同の御見解をただしたいと思います。シヤウプ勧告によりまして、災害土木工事に対して昭和二十五年度に限り全額国庫助成をするということは、閣議の決定を経ておるということを私ども聞いておるのであります。しかるに政府の一部におきまして、漁港の災害復旧に対しては、全額国庫負担を必ずしも採用するものでないという見…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 安定御当局の御方針が明確になりまして、私ども非常に意を強うするものであります。そこでただいまの建設局長のお話の中に、主異なる漁港というお言葉がありましたが、この際国会の記録に内容をはつきりさせますために、くどいようでありますが、重ねてお尋ねしたいのであります。私どもの見解では、主要なる漁港というのは、漁業協同組合等のいわゆる収益的な団体が維持管理いたします港湾は別でありますが、市町村自治体か管理維持する漁港は、一般港湾…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 もう一点だけお尋ねしたいのであります。今政府でも、この法律案並びに政令案を御審議中と承知いたしておるのでありますが、ただいまの高野局長のお話は、政令の中ではつきりさせたいという御意向のようであつたのでありますが、自治庁の方にまわつておる政令案の中には、漁港の問題を全然抹殺しておる。安本御当局では政令案の中には、漁港を港湾同様に処置するように案を作成したが、自治庁の方にまわつておる政令案には、これが抹殺されておるというこ…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 水産委員会 第11号

○鈴木(善)委員 漁港の災害復旧に対する補助費の問題で、川村委員の御発言に関連いたしまして、補足的な二、三の点を河野局長にお尋ねいたしたい。 河野局長の御答弁の中に、この災害復旧を今後やる場合に、災害補助の規定に基いてそれを主管する官庁を統一してやつたらどうかというような意味の御発言もあつたのでありますが、私ども法律あるいは政令を制定実施いたします場合に、国民の立場から考えていただいて、官庁の取扱いの便宜主義に堕さないで、国民の側からの…

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 ただいまの漁政部長の御説明で、案の内容は概略承知いたしたのであります。この漁船法案は、運輸省立案の造船法と関連いたしまして、業界あげて重大なる関心を拂つておる重要法案であります。また従来この漁船行政が、運輸省と農林省との間に、両省の共管のような形になつておりますために、漁民諸君の日常の漁船の運用管理の上にも、重大な支障を来しておつた見地からいたしまして、私ども一日も早くこの漁船行政の一元化をはかることが、焦眉の急である…