鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号
○鈴木(善)委員 野村さんに一、二点にわたりまして御意見を拝聽したいと思います。 ます第一点は、政府原案によりますと、現在の漁業権を一齊に取消しをして、そうしてこれを調整しようという方式をとつておるのでありまするが、そのやり方と、それから現行漁業制度の中で、封建的であり、非民主的であり、かつ生産力の発展を阻むであろうと認定されるものだけを取消して、新法においても当然適法であるという漁業権は、これをそのまま取消しをしないで、存続せしむると…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号
○鈴木(善)委員 ほとんど半生を漁業権問題に終始して来られた野村さんの御体験から発する御意見はきわめて重大でありますが、そこで次にさらにつつ込んでお伺いいたしたい点は、物権として私権的に認められておる漁業権を、もしこれが新法においても適法である。当然新法においても免許されるであろうという私権たる物権として認められておる漁業権を取消ししまして、そうして再び新法施行後それが免許されるということに理論的に矛盾があるように思うのでありますが、そ…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号
○鈴木(善)委員 次に免許料、許可料の問題でございますが、政府原案によりますと、免許料、許可料を徴收することになつております。しかも非常に高率のものをとる。私どもは不幸にしてこの免許料、許可料を徴收するという理論的根拠がどうしてもわからない。何ゆえに免許料、許可料を漁業に限つてとらなければならないかという、そのよつて来る根拠がわからないのでありますが、これを学問的にどういう理由でとることが妥当であるという何か理論的なことでもありますれば…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号
○鈴木(善)委員 もう一点だけお伺いしたいのであります。定置漁業権の場合に、政府原案では、自営する場合に限つて漁業協同組合第一優先、こういうことになつておるのでありますが、これは野村先生の御体験からいいまして、自営する場合という大前提のもとに第一優先を掲げてみて、はたして何パーセント程度の定置漁業権が漁業協同組合に免許されるであろうか、この点が一つであります。 それから漁業協同組合がもし自営ができるまでの間、これは国会も政府も、また団体…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第4号
○鈴木(善)委員 もう一遍この問題を繰返したいのでありますが、お尋ねする角度をかえますと、今の問題は、政府原案のままでは、いかに第一優先をうたつてみても、現在のような状態では、自営するものに與えるという原則を強く立てて行くならば、自営し得るものは大漁業会社であり、大漁業家で、従つてわが国沿岸の定置漁業の大部分は、それらの独占資本なり、大漁業家に行つてしまうんじやないかという危険を、過去の体験から感じておられるかということが一つ。それから…
第6回 衆議院 水産委員会 第11号
○鈴木(善)委員 山本さんに御質問申し上げますが、山本さんの御意見の大部分は、現在まじめに営々として自営しておる漁業権は、むしろ取消しをするとかいうようなことをせずに、そのまま認めたらどうかという御意見の要旨と思うのであります。もしもしいて優先順位をつけなければならぬのであれば、実際に自営能力のあるものに與える。しかし根本的な考え方は、現在まじめに経営しておるものについては、そのまま與えておいてくれという御意見のようでありますが、 〔夏…
第6回 衆議院 水産委員会 第11号
○鈴木(善)委員 これはちよつと愚問にわたるようであります。と申しますのは、北海道におきまして定置漁業権の優先順位の問題は、非常に大きな問題であります。全道漁民の重大な関心事であるわけであります。そこで重ねてお尋ねするのでありますが、現在自営をしておる、不当の集中によらないで、まじめに経営しておる漁業権が尊重されるのであれば、その他の漁業権の再配分については、あの優先順位については、北海道の特例等についてあながち固執するものではないかど…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号
○鈴木(善)委員 網師君に御質問申し上げます。組合学校の学生諸君が、真劍に熱心に御研究になつた結論が、漁業権は働く漁民がつくつておる組織に与へるべきであるということについては、私ども敬意を表するものであります。ただこの中で二、三お尋ねしたいと思うのでありますが、一切の漁業権を共同漁業権というものに総括いたしまして、これを協同組合に与えようという御意見と、その総括的共同漁業権の中に含まれておる定置漁業、その他の漁業を営む場合に、地区調整委…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号
○鈴木(善)委員 そういたしますと、結局協同組合は、自主的に漁業権者としてそれを管理、運用するということでありませんならば、政府原案と現実においてはかわりがない結果になりまして、その運用にあたつては、調整委員会の意見に基いて決定し、その行使の優先順位はやはり調整委員会によつて決定される。ただ形式的に一応協同組合に免許されているという形だけであつて、実体的には政府の案と何らかわらない結論になるのではないか。なお免許料、許可料は当然全額国庫…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号
○鈴木(善)委員 今の政府原案の、自営の場合の第一優先ということについては、協同組合に漁業権が行かない場合が多い。これはその通りであります。ただ協同組合に漁業権を持たせるということは、その漁業権を、民主的な協同組合が自主的に運用するというところに、持たせる価値があるのでありまして、それを協同組合の内部的な漁業権管理委員会というようなものでなく、外部の調整委員会によつて、その行使をやはり優先順位勘案事項等でやられるということであれば、ただ…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号
○鈴木(善)委員 御趣旨はよくわかつているんです。わかつているんだが、組合に持たせるという以上は、その持つた組合が自主的に運用するというところに意味があるのであつて、漁業権はとつたが、その運用については組合外部の調整委員会で運用されるということでは、持つた意味がなくなる。であるから、あなた方のねらいが、漁業協同組合に総括的な共同漁業権を持たして、そうしてそれは組合の内部に設置されるところの漁業権管理委員会なりで、組合の責任において自主的…
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号
○鈴木(善)委員 菅原さんの御意見の中で、調整委員会の権限を強化せよ、むしろ漁民の自主的管理という線に沿うて、調整委員会の広汎な権限を強化すべきであるという御意見がありまして、具体的には資源の保護の問題、あるいは漁業取締りの問題、その他漁業調整上の広汎な意見の具申を認めること、あの定置漁業権等に規定されておりますところの優先順位、ああいうものを法律でこまかに確実に規定してあるが、今の菅原さんの御意見に沿うて、民主的な調整委員会の自主的権…
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 何か参考人に御質問ありますか。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 その他に御質問ございませんか—。ないようでありますから、次に移ります。三國嘉平君。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 ただいまの御意見に対して質問を許します。砂間君。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 その他御質問ありませんか。—ないようでありますから、次に和田精一さん。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 ただいまの御意見に対して質問を許します。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 御質問ございませんか。—それでは次に三浦清太郎君。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員長代理 ただいまの御意見に対して御質問ありませんか。
第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第2号
○鈴木(善)委員 菊池さんの御発言の中に、水産常任委員会の小委員会の案がきわめて反動的であるという御批判があつたのでありますが、これはこの水産常任委員会の小委員会案の内容を、具体的に御検討の上での発言であるかどうか。さらに全日本水産労働組合の傘下の漁民諸君の意見として、いろいろ御意見の開陳があつたのでありますが、その中に、現状に一切目をおおうて、飛躍的な御見解の発表があつたわけであります。私どもは第五国会以来、全国の漁村に現地公聽会を開…