鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1949/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 水産委員会 第1号
○鈴木(善)委員 奥村委員よりただいま漁業法案に対する非常に熱心な御発言があつたのでありますが、私ども小委員会はただいま述べられました奥村君に劣らぬ熱意をもちまして、この休会中ほとんど休むところなく法案の審議に当つて参つたわけであります。そういたしまして小委員会といたしましては、大体修正の点もはつきりと取上げまして、その法文化を進めて参つたのであります。二、三の点をさらに審議をいたしますれば、小委員会としては一応の結論を得る運びになつて…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 ただいま米田治水課長より狩野川の口野に抜ける放水路の問題につきまして御説明があつたのでありますが、私どもは地元漁民諸君の陳情によりまして現地調査をいたして参つたのでありますが、その際これが水産業に及ぼすところの影響につきまして二つ大きな問題があるのであります。一つは、内地におけるいわしの漁業として、非常に惠まれた環境にあるところのあの靜浦湾一帯の好漁場が、この放水路の開設によりまして、数年ならずして壊滅の危機に瀕するの…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁によりまして、建設御当局におきましても、まだ最後の結論を下していない。事柄がきわめて重大であり、かつ影響するところが非常に廣汎であるために、愼重の上にも愼重に御検討中であるという御答弁を承りまして、はなはだ意を強ういたしたのであります。私ども靜岡縣知事の意見も徴して参つた次第でありまするが、地元において関係者一同の同意を得たというようなことを建設省に申出られているやに聞くのでありますが、私どもの直接知事…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 飯山長官並びに米田課長の御答弁によりまして、省議決定を前に控えて、両省間においてまだこの問題について折衝が行われていないということが初めてわかつたのでありますが、特にただいまの米田課長の御答弁では、いささか私どもの考えております重要なるこの問題の本質に対する御理解が乏しいように思うのであります。漁業関係と流域ー帶の住民との調整は、総合的にこの問題を検討できる立場にあるという趣旨で、静岡縣知事におまかせしているということ…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○鈴木(善)委員 私は先ほどるるお話申し上げましたように、この狩野川の放水路の問題は地方的な問題ではない。靜岡縣一縣の問題ではない。わが國のかつを、まぐろ遠洋漁業、全般に影響する重大な問題であるという観点に立ちまして、この放水路の問題を技術的にも、あるいは経済の面からも、國全体の大局に立つて解決すべきであるという主張をいたすものでありまして、この治水工事については、靜岡縣の地元の意見のみによらず、政府の責任において、総合的な國家的立場か…
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 次に栃木縣那須郡川西町、内水面水産團体会議書記長、郡司留吾君。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長 郡司君、時間は後三分であります。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 それでは次に神奈川縣小田原市多古、酒匂川漁業会長山田甚藏君、御発言を願います。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 次に長野縣長野市南片町長野縣水産業副会長野溝準治君。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 それでは山梨縣甲府市三吉町、山梨縣中央漁業会理事伊藤茂君。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 次に東京都府中市、多摩川漁業会長石井三四郎君。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 次に靜岡縣田方郡狩野川漁業会長坂口政雄君。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 滋賀縣水産業会理事古川久男君御発言願います。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 茨城縣那珂川漁業会長菊池七郎君、御発言願います。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 以上をもつて本日御出席の参考人の陳述は終りました。 これより質疑に入ります。御質疑のある委員の方は御発言を願います。
第5回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木委員長代理 ちよつと御注意申し上げますがこの公聽会は皆樣方の御意見を委員会が聽取する会合でありまして、委員側に対する御質問等は控えていただくことになつておりますから、さよう御了承願います。 以上を持ちまして内水面漁業に関する公聽会を終ります、残余の議題につきましては、午後に御審議を願うことといたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ————◇————— 午後二時五十四分開議
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○鈴木(善)委員 水産物の統制の問題につきまして、今富永小委員長より動議の提出がありましたが、私ども全面的に賛成であります。この機会に委員長より動議の採決ををお願いいたします。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 ただいま松田委員から免許料のことについて、質疑があつたのでありますが、それに関連して一つだけお尋ねしておきたいと思います。昨日の久宗説明員の御説明の際に、免許料、許可料は所得税の面で当然経費として控除されるのであるから、大した漁業経営に重圧を加えるようなことはあるまいと考えるという趣旨の御説明があつたように記憶しております。もとより漁業に利益が生じました際には、常にそのような結末になるのでありまして、所得税でとられるも…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 この指定遠洋漁業の章全般を通じて、各條項を一貫しておるのでありますが、浩岸漁業の場合には、全部國で漁業権を買い上げて調整するのでなければ漁業の民主化は達成されない。こういう方針で一貫しておるようでおります。しかるに指定遠洋漁業の場合にはそのような方式がとられていない。この五十九條におきましても継続許可として現在の漁業法で許可になつておるものは、新法施行にあたりましても、ほとんど大部分許可を継続できるというようなぐあいに…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明によりますと、沼津漁業の場合は生産力の総合的な高揚、漁場の総合的な利用によつて生産力を高めるという、そういう面からの理由として一應考えられるわけでありますが、先ほど私が御質問申し上げたのは、生産力の面には触れずに、民主化の面からこの問題を取上げたわけであります。長官の御説明によると、生産力より民主化に重点を置いて立法したというのでありますが、生産力の発展はしばらくおきまして、民主化の面からこれを取上げま…