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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1949/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 水産委員会 第25号

○鈴木(善)委員 立法者は、この法案も見ました場合に、日本の漁業を沿岸漁業と指定遠洋漁業、こういうぐあいに割り切つて規定を設けているのでありますが、この間にはマニの段階にあるところのいろいろな漁業があるわけであります。巻網漁業でありますとか、あるいは以東の底びき網漁業でありますどか、そういうような、技術的に申し上げますならば沖合い漁業というようなものがあるわけであります。これらのマニの段階にありますところのこの沖合い漁業につきましては、…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 水産委員会 第25号

○鈴木(善)委員 久宗経済課長の御答弁もその必要は十分お認めになつておるように承るのでありますが、ただ当局としての資源調整、その他の準備、調査が進行していない。こういう御説明のように承知いたしたのであります、しかしながら前段にお話がありましたように、まだこれらの巻網漁業、以東底びき漁業という許可漁業について、そういうような制度化する段階に至つていない。これは当局に準備がないために段階に至つていないという御答弁であるならば了承するのであり…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 水産委員会 第25号

○鈴木(善)委員 そうではありません、それは違います。

民主自由党1949/09/08

第5回 衆議院 水産委員会 第24号

○鈴木(善)委員 大藏大臣の御説明によりまして、この漁業用資材に対する補給金の問題がきわめて重大な問題であるために、現在いまだ愼重に研究中である、しかもわが國の漁業並びに國民生活に重大なる影響を持つ問題であるから、愼重にこれを取扱わなければならないという趣旨の御説明があつたのであります。私どもまことにさもあるべきだと感ずる者であります。この漁業用資材がもし補給金を今の段階において一挙に打切りに相なりますならば、夏堀委員からも御説明のあり…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 漁業法案の総体的な質疑をまず行いたいと思います。 私ども先般各地を、漁業法に関する懇談会で國政調査をして参つたのでありますが、その際法案に対する漁民諸君のいろいろな危惧、この法案の底を流れておるものに対する疑惑が多多々あるようでありまして、このことをこの機会に解明いたしまして、今後の漁業制度の改革による漁村の無用の混乱をできるだけ回避するようにいたしたい、こういう念願から、その懇談会におきまして披瀝されました諸点をこの…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 長官の御説明によりますと、大体において第十一条で規定しておりますところの新しい漁場計画を策定をして、そうして合理的な漁場の総合利用をはかつて、生産力の発展をはかろう、その新しい漁場計画によつて、さらに慣行等の封建制をこの際打破しよう、こういう御答弁のように思うのであります。しかしながら、この新しい漁場計画の策定と申しましても、古い時代からの自然的な、あるいは社会的、経済的な諸条件の中に順応調整されて、自然的にここにでき…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 長官の御説明によりましても、民主的な、正しい、合理的な経営をやつておる漁業権者は、今回の漁業法の実施によつても必ずや再び漁業権を獲得できる、漁業の経営をなし得るものであろう、こういう点につきましては了解できるのでありますが、しからば、そういうふうに今回の漁業法が実施されても、当然に漁業権を獲得し、漁業の経営ができるであろう適格者から、何ゆえに全面的に取上げる必要があるか。結果は長官のおつしやるように、同じところにおちつ…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 長官の御答弁によりまして、この漁業権の運用を多数の漁民諸君の手によつて運用せしめたい、多くの漁民に漁業に直接從事し、あるいは経営に参加する機会を與えたいという御構想については、敬意を表するものであります。ただここにこれに関連して想起いたしますことは、指定遠洋漁業の面につきましては、なるほど現状の審査はいたすのでありますけれども、全面的にこれを取上げて再配分をするという観点には立つていない、ここに当局の矛盾がありはしない…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 玉置委員から、午前中に私が御質問申し上げました点に再度触れまして、御質問があつたのでありますが、長官の御答弁を聞いておりまして、まず、立案の趣旨が那辺にあるかということがわからなくなつて来たのであります。長官は漁業の民主化と生産力の発展を期するためには、どうしても現在の漁業制度を根本的にやりかえなければならないという観点にお立ちになつておるように思うのであります。この漁業の民主化にいたしましても、これは法律論であります…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 長官は聞き違えております。働く漁民に與えるということではなく、漁場の総有という基礎観念によつて新しい漁業制度を確立しようとするのか、それともみずから行使する——働く漁民でも、みずから行使する者、しない者があるわけですから、漁業権はみずから行使する者に與えるという基本観念で行くのか、総有という観念で行くのかどつちか……。

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 私の第二の質問に対して、長官は明確に漁業権はみずから行使する者に與える。そういう基本的な方針に基いてこの漁業法案が立案されているということをはつきりと言明されたのでありますが、松元説明員の説明によりますと、沿岸漁業は沿岸漁民の総有という基本的な考え方のもとに、今後限られたこの海域を多数の漁民で利用して行くためには、個人に與えるよりも、法の理想としてはそういう観念の上に立つて、多数の漁民がこれに参加するような方式で進めて…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 今の長官の御答弁で、総有と実際に行使する者とに與えるという間の調整は可能である。こういう見解からいたしますならば、一切のあらゆる沿岸の漁業権は漁民團体に與えて、その漁民團体の管理のもとに、これを團体構成員である組合員に行使せしめる。これであれば今の総有と実際に行使する者とに使わせて行くということの調和が保てると思うのでありますが、この法案は漁民團体に與える共同漁業権と思うので、ありますけれども、定置漁業権のごときは、実…

民主自由党1949/09/07

第5回 衆議院 水産委員会 第23号

○鈴木(善)委員 総有ということについて、長官は私どもの考えておる点とちよつと違う考えを持つておるようでありますが、先ほど私が申し上げましたように、これは浦浜制度時代には、部落漁民がお互いに入り会つて利用する。そこに生活の根拠を求めて、これは部落漁民全体の漁場であるという観念であつたと思うのであります。それが明治維新になつて欧米の方から資本主義制度が入つて来て、漁村にもいろいろな分化が行われた。職業的分化が行われて、散髪屋になつたり、風…

民主自由党1949/09/05

第5回 衆議院 水産委員会 第21号

○鈴木(善)委員 北海道班の調査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 北海道班の派遣委員は班長鈴木善幸、班員といたしまして石原委員長、夏堀委員、奧村委員、小松委員、それに地元参加委員といたしまして川村委員、冨永委員、玉置委員、松田委員、林委員であります。随行者といたしまして、水産廳より松任谷漁政部長、山中技官、衆議院事務局より中山調査員、沖山調査主事であります。調査期間は七月の二十日から八月の五日まで十七日間に及んでおります。 調査地…

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木委員長代理 本請願に対する政府の所見をただします。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木委員長代理 それでは日程第五七、久美濱港修築の請願、文書表第一八〇五号、紹介議員前尾繁三郎君。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木委員長代理 本請願に対する政府の所見をただします。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木委員長代理 日程第八、落石漁港修築促進の請願、文書表第二五九号、紹介議員林好次君の説明を求めます。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木委員長代理 本請願に対する政府の所見をただします。

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木委員長代理 日程第十四、當呂村字當呂ポントマリに船入澗築設の請願、文書表第四七一号、紹介議員松田鐵藏君の説明を求めます。