鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 この造船法を拜見いたしまして、從來より私どもがやや満足しております点は、二十トン未満の舟の建造は、これをこの法律では規制していないという点であります。この点はさらに、漁業の実情にかんがみまして、二十トンというような消極的な考え方ではなくて、これを五十トン程度の、トロール及び捕鯨船を除いたところの、その他の漁船にまで拡張いたしまして、そして漁業上におけるところの今の不利不便、行政事務の複雑化ということを緩和するために、さ…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 なお性能試験の問題につきまして、若干御意見を伺いたいと思うのであります。漁業の面からいたしまして、漁船の船体及びエンジンの性能を試験するということは、先ほど私が強調いたしましたように、漁船は船であると同時に、あくまで有力な生産手段であるという面からいたしまして、漁場の関係あるいは魚の習性、あるいは貨物船等と違いまして、荒天下において作業をするという特殊事情からいたしまして、漁船としての漁業に適するところの性能を保持する…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 この性能試験は、漁船の数が非常に少かつた当時においても、通信、農林両大臣の具管に相なつておつたように記憶しておるのでありますが、敗戰後漁船の数は減つて参りましたけれども、逐次復旧いたしまして百十万トンを数えるような大きな勢力に回復しております今日におきましては、この漁船の性能試驗ということは、大きなやはり分野をなすものと考えておるのでありますが、これを從前通り運輸大臣と農林大臣との共管において実施するというところまで、…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 水産食料品の配給統制の問題につきまして、安本当局に若干の質疑を行いたいと思います。水産物の統制が技術的にきわめて困難であり、その技術的に不可能に近い統制を、むりに戰時中からやつて参つておりますために、生産及び消費の両面に対して、非常な矛盾といろいろな支障を來しておることは、当局も今日までの統制の体驗を通じて、御承知のことと思うのであります。しかるに今日魚の生産は逐次生産力が増大いたしまして、相当の出まわりがよくなつた。…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 漁業法の一部改正法律案につきまして、農林大臣にお尋ねいたします。今回の改正法律案の中で、免許料及び許可料を徴収いたしまして、漁業権買上げの補償と、さらに漁業調整委員会の運営に要する費用とにこれを充てる、こういう案の内容になつておりますが、漁業権の補償にこれを充てることは首肯できるのでありますけれども、漁業調整委員会の運用に使う経費は、これは当然行政費でありまして、このように行政に要するところの費用は、國家において当然負…
第5回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 大臣の御答弁は含みのある御答弁でありましたが、農地制度の改革に要するところの調整委員会の費用にいたしましても、現在漁業権の許可、免証に要する費用でも、これは國家費用でもつてやつておるのでありますから、ぜひともそういうぐあいに実現できますように、御配慮を願いたいと思います。さらにもう一点この機会にお伺いしたいのでありますが、それは今回の漁業法の改正におきましては、漁業権に関する面は、漁業の民主化と生産力の発展のために、相…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木委員長代理 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○鈴木(善)委員 この特別措置法案は、ただいままでの政府の説明によりまして、十分審議を盡くしたわけでありますが、ただ夏堀委員から質疑がありましたところの、二つの協同組合が公定價格のあるもの等について讓り受けの希望があつた場合どうするかという点が、この法律案では不明確に相なつておるわけでありまするが、この点は政府の答弁もありましたように、抽せん等によつて簡單に処理すべき問題ではない。同じ協同組合であつても、組合員の数が一方は非常に少くて一…
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員 委員長の御発言に関遇して、一言農林大臣にお伺いしたいのであります。造船法の点について、委員長から御発言があつたのでありますが、この造船法は閣議においてすでに決定を見て上程されておるようでありますが、その後私どもがこの造船法を檢討いたしましたところ、漁船の建造の上からきわめてむりな、実情に即しない点が多々あるのでありまして、それに関しまして水産廳の説明を求めましたところ、水産廳と運輸省の船舶局との間において、完全なる意見…
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 安本の第一部長にお伺いしたいのであります。今回為替レートが三百六十円に決定を見たわけでありますが、それに伴まして、漁業用資材に当然補給金等の措置がなければ、値上りをいたすわけであります。現在の漁業経営の実情から見まして、今日でさえ資材と魚價との鋏状價格並びに金融の逼迫に伴いまして、経営が非常に困難な事態にぶつかつておるわけでありますが、その際にさらに資材の價格が大幅に値上りを來すことに相なりますれば、わが國の漁集は壊滅…
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 主要食糧肥料、あるいは基礎的な産業部面に重点を置かれまして出される結果は、今お話の通り、その他の物資に対する補給金が非常に不足を告げるということが予想されておるわけでありますが、その際に漁業用の資材につきましては、燃油あるいは漁網用の綿花、マニラ、あるいは染料、そういう品物につきまして、どの程度の補給金を出し、それを年間通じて、もし今の御説明のように、出し得ないとすれば、その補給金を出し盡した後に対する対策、これを十分…
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 漁業用資材については、工業用の原材料と同じようにこれを取扱つて行く、補給金を出すという明確なる御答弁があつたのでありますが、しからば具体的に各漁業用資材の品目ごとに、現在のところどれだけの補給金を御用意になつているか、その数字をお示しを願いたい。
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 ただいまの御説明によりますと、おそらく半年分という前提ではありますけれども、政府の御用意になつておりますところの漁業用資材に対するところの補給金は、三十億程度のきわめて少額のものに予想されるのでありますが、三百三十円レートの場合におきましても六十億余の補給金がなければ、現在の資材の價格を維持することができない。三百六十円に相なつた場合に、半年分と前提は打つておりますけれども、おそらく政府が御用意なさつておる漁業用資材に…
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 この機会に、綿花についての八億五千万、その他合計いたしまして三十一億四千万というものの計算の基礎でありますが、二十四年度におきまして輸入資材は各品目ごとにつきまして、それぞれいかなる輸入数量を現在予定しておられるか、そのことをお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 この漁業用の綿花の二十四年度の輸入量は、この数字で、見ますと、昨年度、一昨年度から比較いたしまして非常に数量が減じておるわけでありますが、これは輸出用綿布の方に多く割当てをする等のために、漁業用がこのように不足になつておるかどうかという点であります。私どもの計算で参りますと、戰前におきまして、わが國の漁業用の棉花の所要量は九万梱少くとも最低六千梱を確保するのでなければ漁業経営は困難だ、こう考えておるのでありますがその半…
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 八百三十三億の中で、漁業用の資材に対する補給金は、現在のところ三十一億四千万円しか見ていない、こういうぐあいに了解してよろしうございますか。
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 もう一点伺いたいと思います。綿糸、漁業網等に補給金を出します場合に、どの段階へ交付される御計画でありますか。つまり公團会計に補給金を繰入れるというような形において出すのであるか、あるいはそれがより糸なり漁網なりの段階において出すのか、その点をお伺いしたい。
第5回 衆議院 水産委員会 第9号
○鈴木(善)委員 私どもが伺つておりますのは、半年分の計算のことをお伺いいしているのでなくて、一箇年間にどれだけ漁業用資材に対して補給金が出るか。その場合に、たまたま半年分に、相当する三十三億程度のものしか、八百三十三億のわく内では考えていないのだ、あとの半年にまたそのときにおいて何らかの対策を考えるのだ、こういうのが政府のほんとうの打割つたところの腹じやないだろうかということなのでありまして、半年分を計算するとこうなるという、その計算…
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長におさしつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。 この際お諮りいたします。去る八日理事佐竹新市君は委員を辞任せられましたので、理事の補欠選任を行います。互選を省略して委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 では佐竹新市君は去る九日に再び委員に任命されましたので、同君を理事に指名いたします。 —————————————