鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 本日は漁業権に関する件及び水産資材に関する件を議題といたします。まず輸入水産資材に関する件を議題に供します。田口君。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 速記を始めてください。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 この際委員各位に申し上げますが、本日の議題は主として資材の問題、それから漁業法の問題について御審議を願いたいと思いますので、その範囲に重点を置いて、質疑及び御意見の開陳を願いたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 ただいま松田委員から御提案になりました、商工省の担当責任者を呼んで、十分その間の事情を聽取するという御提案につきましては、委員長においてさようとりはからうことにいたします。 それでは委員各位にお諮りいたしますが、資材の問題はこの程度にとどめまして、次に漁業法の改正法案の件につきまして、政府より閣議の決定を見ました内容、及びその取扱い方について、説明を求めたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 それでは漁業法の閣議決定の内容及び今後の取扱いについて飯山長官より説明を求めます。
第5回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木委員長代理 これはまだ正式に上程されておりませんから、速記をとらないで説明願うこととして、本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時三十七分散会
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 私は質問をきわめて簡明にいたしまして、相当廣汎に質疑をいたしたいと思います。 まず第一点は、水産教育の今後の運営につきまして、水産教育が産業教育であるという要素が非常に強いのでありますが、その面におきまして、今後文部省と水産廳とが、いかなる緊密な連繋を保ちながら水産教育の適正化をはかつて行くか、これについていかなる御措置をとつておられるかということが第一点であります。 第二点は、文部省が今後水産教育に力を入れて行かれる…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 この点を十分連絡をとりまして、適正な方法を講じてもらいたい。要すれば水産廳においてこの漁船船員の資格試驗はやるべきであると私どもは強く要望するのでありますが、これに対する水産廳長官の所見はどうでありますか。 次に第六点ありますが、先ほどの長官の御説明によりますと、東北海区に対しまして、試驗場を設置されると言う、たいへんけつこうなことであります。東北海区とはどこからどこまでを東北海区とお考えになつておるのであるか。しかも…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 たくさん申し上げたので、水産教育の面で御答弁が落ちておるように思うのであります。それは日高さんに重ねてお尋ねいたすのでありますが、文部省が水産教育を小学校から大学まで管理なさつて参ります場合に、産業教育でありますので、水産関係の面と十分緊密に連繋を保ち、水産の面から教育に対する教養を十分とり得て参りますために、水産廳と文部省との間に水産教育の運営について何か連絡機関でも設置なさる御意向があるかどうか、あるいは文部省内に…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○鈴木(善)委員 私の質問の答弁に明確を欠く点が二、三あります。私の質疑があまりに簡略であつたためかと思いますので、その点をお尋ねしたいと思います。 第一点は漁業法中一部を改正する法律の制定によりまして、沿岸漁業の相当部附はここに根本的な改革を見るわけであります。そうして漁業の民主化並びに漁業生産力の発展がもたらされることが期待されるのでありますが、この漁業権から漏れる許可漁業の面が相当大きな比重をわが國は占めておる。そこで漁業法の改正…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 長谷川部長に質疑を行いたいと思います。それはきわめて近い機会に為替レートの設定が予想せられるのでありますが、かりに一ドル三百三十円見当にレートがきまるといたしますれば、二十四年度に輸入を予想されますところの資材量からこれを換算いたしまして、少くとも七十億円程度の資材の値上りを総体において見るのではないか、こう予想されるのであります。現在におきましても生産資材その他の生活物資と、漁業者が生産いたしますところの魚の價格差か…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 大体におきまして政府の意図も明瞭になつて参つたわけでありますが、私どもといたしましても、現在の國民の購買力の面からこれを考えまして、また魚が主食に次ぐところの大事な國民の食糧に関する問題でありまするので、できるだけ魚價の値上げという面よりも、資材の價格を現状の線において維持するという強力な対策を講じていただきたいと希望いたすものであります。 なお次にお伺いしたいのでありますが現在の魚の價格を、小賣價格あるいは卸賣價格と…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 現在魚の配給の実際を観察してみますに、生産が逐次上昇して参つておりますことと、消費者の購買力が極度に減退しております関係から、配給の面における小賣業者の立場が非常に強化されておるわけであります。従いまして、もし卸賣價格の段階を除きまして小賣價格一本にいたしましても、今長谷川さんがおつしやるように、量のきわめて少い時は、あるいは小賣價格の線まで卸費の段階において値段が向上して行くというようなことも考えられるわけであります…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 もう一点お尋ねいたしまして、私の質疑を終りたいと思うのであります。それは水産常任委員会におきましても、去る第二國会におきましても、水産物の統制はいわし、にしん等大衆魚にこれを限定いたしまして、その他魚種はできるだけ早い機会に統制を撤廃すべきであるということを、特に決議をもつて政府に勧告しておるのであります。現在の生産の事情、また配給の実態から見まして、すでに均分配給等は事実上行われておらぬような段階でありまして、消費者…
第5回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 安本当局に対しまして、水産の産業資金の問題につきまして、数点にわたつて質疑を行いたいと存じます。 まず第一点は、水産の産業設備資金の今後の融資の問題でありますが、仄聞いたしますに、復興金融に今後依存することがきわめて期待薄のように存ぜられるのであります。今後水産に関する設備資金をいかなる方法によつて融資せらるる御意向であるか、また復興金融金庫等が実質上機能を失うといたしました場合に、原始産業の復興と振興のために、農林漁…
第5回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 安本御当局におきましても、水産の深刻な資金の行き詰りのために、このままで参りますならば、二十四年度においてわが國の漁業は壊滅的な打撃をこうむるであろうことは、十分御承知のはずであると思うのであります。私どもの調査によりますと、二十四年度の水産業を健全に維持発展させて参りますためには、最低少くとも捕鯨を除いて、約百二十億、協同組合を通じて融資されますところの、零細漁民に対する融資が少くとも三十数億、また漁業團体以外の主と…
第5回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 二十三年度におきまして、非常な御配慮によつて漁業手形制度の道が開かれたのでありますが、これは常磐、三陸のいわし揚繰網漁業という特定の漁業に対しまして、二億四千八百万円程度の融資が行われておるのでありますが、これは漁業者の非常なる理解と熱意とによりまして、大体において円滑に融資がされておるのであります。この制度を定置漁業あるいはかつお、まぐろ漁業、機船底引網漁業その他の各種の漁業に対して廣く拡大して活用なさる御腹案がある…
第5回 衆議院 水産委員会 第4号
○鈴木(善)委員 為替レートの設定が日程に上つて参つておるのでありますが、この為替レートがかりに三百三十円程度に決定を見ました場合に、二十四年度において輸入を予定されております燃油、あるいはマニラロープ、綿漁網等の原料の綿花、それらのおもな漁業用資材の輸入量から算定いたしまして、大体七十億程度の差額の値上りをここに見るわけであります。この資材の厖大なる値上りを來しました場合に、今日漁業の経営も非常に危殆に瀕しておるのでありますが、資材の…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 森農林大臣に対しまして、水産政策上きわめて緊要な問題につきまして、数点お尋ねしたいと思うのであります。 まず第一点は、漁業法の一部を改正する法律案を、政府は本國会に御提案になる御用意があるかどうかという点であります。第四國会におきまして、漁民の多年の、要望でありますところの協同組合法の成立を見たのでありますけれども、その基本法であるところの漁業法の一部改正法律案が、いまだ御提案になつておりませんために、協同組合の設立促…