鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 次に水産物の統制の問題であります。新聞等の報道によりますと、生鮮食料品のうち、野菜につきましては、四月一日から統制を撤廃するという政府の御発表があつたようでありますが、水産物の統制につきましては、いかなる対策をお持ちになつておられるか、民自党の公約といたしましても、生鮮食料品、水産物の統制につきまして、現在のような統制方式ではとうてい水産物の増産確保並びに配給面におきましても、消費者に十分なる満足を與えるような運営がで…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 ただいまの水産物の統制の改善につきまして、なお御希望を申し上げまして、すみやかなる政府の対策をお願いしたいと思うのであります。それはただいま大臣もお話になりましたように、現在漁業者が出荷いたしましたものを、配給拒否をするとか、あるいは價格がマル公を割るとか、さらに末端の配給面におきましては、ほとんど均分配給が行われていない。國内的にこれを見まするならば、統制のよつて立つ根拠はすでにないとわれわれは考えておるのであります…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 水産金融の問題につきまして、なお具体的に二、三お尋ねしたいと思うのであります。それは先般政府が実施されましたところの漁業の手形制度による金融面であります。これは現在巻網漁業に対しまして二億四千八百万円の融資が行われておるわけでありますが、これはただに巻網漁業だけに適用さるべきものでなくて、機舟底引あるいはかつお、まぐろ漁業あるいは定置漁業、それらの漁業に対しましてはもとより、漁業全般に対してこの漁業手形制度を確大実施さ…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 もう一つ最も重要な金融対策といたしまして從來割合に冷遇されておりましたところの零細漁民に対する金融問題であります。これはもとより個々の漁業者に対して融資をするということはきわめて困難な事情にありまするから、協同組合を通じてこれが金融は確保さるべきであると考えるのであります。第四國会におきまして、私どもが水産業協同組合法案を審議いたしました際に、漁民の多年の要望である自主的な漁民の團体はできても、これに対する資金、資材等…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 最後に為替レートの設定を見ました場合に、漁業用資材の輸入にあたつて、相当値上りを來たすことが予想されますが、政府は補給金として約一千億円の予算を組んでおられるようでありますが、この漁業資材の輸入について、これが補給金の確保の見通しについてお伺いしておきたいと思うのであります。
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 漁業用資材の輸入の大体の見通しは、大臣も御承知の通り二十四年度におきましては、重油三十万トン、漁業用の絹糸、綿漁網用の綿花が六万梱、マニラロープ等が三千万ポンド近いものを予想されるのでありますが、これに対する為替レートの額が三百三十円ないし三百五十円に設定されるといたしますならば、相当額の補給金がなければわが國の漁業はこの面から非常な重圧をこうむるわけであります。これは非常に重大な問題でありまして、私どもといたしまして…
第5回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 二十四年度の國としての全体の産業資金計画について、安本当局から説明を聽取して、特にその計画中におけるところの水産資金について、どういう計画と、今後の対策を持つておらるるか、これを安本当局から御説明をお伺いしたい。
第5回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 ただいまのような御説明では、われわれとして、今後の水産金融対策は審議をいたしかねるのであります。少くとも安本当局が原案としてどういう案を立てられたか、それはおそらく、二十四年度のわが國の産業、経済を円滑に運営するために、絶対必要なる最小限度の要求をなされたものと思うのであります。その案がおありになるわけでありまして、それが関係方面との折衝の過程において、どういうぐあいになつて來ておるか、今どういう段階にあるのか、今後関…
第5回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 それでは今後の金融対策につきましては、委員長のお話の通り一時留保いたしまして、当面の問題について当局にお願いしておきたいのであります。これは先ほど小高委員より御質問がありましたのに対して、まだ回答が留保されているのでありますが、先般來実施されております漁業手形に関しまして、これは最初の企てでありまして、せつかく二億八千四百万円の融資がまかなわれる、まずもつて融資されることに相なつたのであります。完全にこれだけの額が融資…
第5回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 復金当局の前段に対する御答弁の趣旨は了承したのでありますが、ここで水産廳長官に特にお願いしておきますことは、この金融難を打開するために知慧をしぼり、政府並びに復金当局の非常なる御協力によつて、初めて道が開かれたこの漁業手形制度でありますので、事務的な手続が二、三日遅れたために、せつかくのこの金融措置が、その恩典に浴し得なかつたということになりますと、きわめて遺憾であります。つきましては、そういう時間的ずれ等がかりに両三…
第5回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 水産関係の設備資金の今後の確保につきましては、ただいまでの御説明でも非常に困難が倍加して参つたと思うのでありますが、このときにあたりまして、特に漁船の建造の資金確保の面で金融と不可分関係にあります。また合せてぜひとも考えなければならない漁船保險の面につきまして、非常に遺憾な点があるように思うのであります。それは保險料金があるいはあまりにも低率であつた関係か、そこに原因があると思うのでありますけれども、現在漁船保險に対す…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 大臣も非常に御多忙のようでありますので、簡單に御質問申し上げたいと存じます。 まずお伺いしたい第一点は、水産試驗調査機関整備の問題であります。この水産試驗調査機関の整備の問題は、わが國の行き詰まつた漁業の現実から見ましても、これが打開の方向といたしましては、どうしても徹底せるところの試驗研究調査の上に立つて、科学的、合理的な漁業経営を進める以外に方法はない、こう私どもは考えておるのであります。現在わが國の漁場は海区の制…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 ただいまの大臣の御意見によりまして、政府のお考えが明確になつたことを非常に喜ぶものであります。この問題は全漁村、全水産界の要望でありますので、ぜひ大臣におかれましても、今後強力にこれが実現に御盡力いただきたいということをお願いするものであります。 次に第二の質問は、水産の教育の問題であります。特に現在問題となつておりますところの水産大学の所管の問題につきまして、大臣の御意向を承りたい。現在高等水産学校は文部省の所管にな…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 水産講習所の所管の問題につきましての大臣の御意向ははつきりしたのでありますが、私はこの際水産講習所だけでなくて、同じ水産大学になるところの從來の文部省所管の高等水産学校も、同じような趣旨で全部産業省たる農林省に移管をして、農林省は業界の発展に必要な人材を養成する上から、十分責任をもつて予算をこれに計上するという方向をおとりになることを、切に希望するものであります。特に大臣の御意向ははつきりしたのでありますから、文部省あ…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○鈴木(善)委員 これで私の質問を終ります。
第4回 衆議院 水産委員会 第1号
○鈴木(善)委員 私は農林大臣に対して水産教育の問題、水産試驗調査機関の問題、農林省の水産廳の機構の問題等について質疑を行いたいと思つておりましたもので、次会の本委員会にはぜひ農林大臣の御出席を得られますよう、委員長においておとりはからいを願いたいと思います。
第3回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木(善)委員 岩手縣会議長村上順平君外十八名の請願にかかるところの田野畑港修築に関する請願の要旨を申し上げます。 田野畑港は三陸航路はもちろん、北海道航路の主要目標地点に相当すると同時に、しかも三陸北部航路の難所とせられておるところであります。また宮古港以北八戸港に至る間は船だまり程度の泊地にして、大型貨物船及び漁船の寄港避難に適する港がきわめて少いために、本港の修築は岩手縣の漁民はもとよりのこと、青森縣、宮城縣等においても、これが…
第3回 衆議院 水産委員会 第11号
○鈴木(善)委員 私は社会革新党を代表いたしまして、水産業協同組合法案寺本委員会に上程されました三法案に対して、以下の希望意見を付して賛意を表するものであります。各党代表から御発言がありましたように、本法案と漁業法の改正は不可分の関係に立つのでありまして、漁業法の一部改正法律案が上程せられざるために、十分なる審議ができなかつたことをきわめて遺憾に考えるのであります。 なお本法案の内容を檢討いたしまして、強くその修正を希望いたしたいと思う…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員 第八條に関連いたしまして、本法にありますところの組合に対する課税の点につきまして、その内容を承りたいと思います。
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員 法人税の点でありますが、これは戰時中諸般の事情から特別法人税として、戰時中に限り課税をするという特別な措置であつたわけでありまして、平時に返りました今日としては、このような團体に対して、戰時中の特別法人税をこのまま継続するような建前で、さらに今回は法人税として恒久的にこういう團体に対して課税をするというふうになりました事情を承りたいと思います。