P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1950/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 漁港の災害復旧に関する国庫補助の問題につきまして大蔵当局の御出席を要求しておるのでありまするが、その出席がありますまでの間、水産当局にこの問題をお尋ねいたしまして、今日までの経過及び今後の見通し等につきまして、所見を伺いたいと存ずるのであります。 災害復旧に対する工事は、シヤウプ勧告並びに一般の閣議決定に基きまして、二十五年度に限り、災害復旧は全額国庫負担をもつてこれを実施するということに私ども承知いたしておるのであり…

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 主計局長の御答弁で非常に問題の取扱いが明確になつて来たわけであります。ただいまの御説明で、地方公共団体の維持管理に属する漁港は、地方港湾と同じような取扱いをして行く方針である、しかしながら收益的な性質を多分に持つた漁業協同組合等の施設にかかる問題については、別途の考えを持つている、こういうぐあいに御答弁がありまして、この点きわめて明確になつて参つたわけであります。この漁港行政が従来運輸省と農林省とに分れておりまして、そ…

民主自由党1950/02/01

第7回 衆議院 水産委員会 第10号

○鈴木(善)委員 少し具体的にこまかにわたるのでありますが、御当局の見解をはつきりさせますために、さらにお尋ねしたいと思います。地方港湾の港湾倉庫でありますとか、あるいは物資の物揚場、こういうところも收益的施設とお考えになつておるかどうか。魚を揚げおろしをすることも、木材・薪炭等を揚げおろしをすることも何らかわりがない。こう私ども解釈できるのでありますか、この地方自治体が管理いたしますところの漁港あるいは地方港湾という場合の木材等の積み…

民主自由党1950/01/25

第7回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 今国会に水定関係の法律案が数件政府より提出される予定に聞いておるのでありますが、当委員会といたしましては、先般の理事会で、今会期中にこれら予定されたところの法律案を、全部議了いたしますように、十分なる審議ができますようにいろいろその取扱い方について検討を加えたのでありますが、その結論といたしまして、政府の提案する法律案は、すべて二月十日までにこれを本委員会に回付されるように提出するということを、委員長より公式に政府当局…

民主自由党1950/01/25

第7回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 次長さんの御説明によりまして、大体の準備の模様を承知いたしたのでありますが、本委員会といたしまして、またそれぞれ各小委員会といたしまして、この会期は参議院選挙その他の都合から、おおむね三月中に実質的な議事を完了したいという情勢にありますので、水産関係としても、これら五つの重要法案を審議して参りますためには、相当馬力をかけて審議を進めなければならぬと思うのであります。つきましては、今の御説明で大分法案も固まつて来ておるよ…

民主自由党1950/01/25

第7回 衆議院 水産委員会 第6号

○鈴木(善)委員 冨永委員の御発言に関連して、私から一言若干の意見を申し述べたいと思うのであります。 エイド・フアンドの資金を水産の方面にいかに導入するかという問題は、業界あげてその取扱い方を注視しておる重大な問題であります。旧臘当局から資料として配付されました内容を検討いたしましても、沿岸漁村方面に多大の反響を呼んでおるのであります。政府の考えておられるエイド・フアンドの使い方につきまして、全面的にわれわれはその考え方を否認するもので…

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ただいま冨永君の御提案によりまして動議が決定したわけでありますが、この際、私からこの運賃の等級の調整について希望意見を申し上げたいと思うのであります。この運賃引き上げに伴いますところの等級の調整の問題は、従来からいろいろ書物の等級の間に、非常に不合理な矛盾した点が多々あることにも起因いたすのでありまするから、水産物の等級の要望書を提出いたしまするときには、主食、あるいは野菜、その他の、主要食糧及び生鮮食料品等の関係を、…

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ただいま奥田説明員及び川村君から、急送品の問題が出たのでありますが、これは期間に限定をつけませんで、東北、北海道の需給事情にかんがみまして、鮮魚列車を増発すべしという一本の要望にしていただきたい。なおあわせて御要望したいのでありますが、魚の等級の問題だけでなくて、鮮魚に最も関連の深い氷の等級も、非常に高い運賃になつておるので、冨永委員の動議の要望書には、氷の等級をも調整することを加えるよう委員長に要望いたします。

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 これは仄聞いたしておることでありまするから、そういう事実があるかどうかということを、経済課長及び長官からお伺いしたいのであります。水産庁の内部機構を近く改めたいということで、いろいろ構想を練つておられるように仄聞いたしておるのでありますが、現在の水産庁の行政事務能率を、高度に実施いたしますために、機構改革の必要等も考えられるわけであります。しかしながらこの新しく構想されております内容いかんによりましては、行政の監督指導…

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ちよつと議事進行について。地方的な問題にいろいろ入つて行きますと、きようの委員会の主要な議題となつております案件が進行いたしませんので、議題になつております水産庁長官からの予算の内示、その他港湾法の提出が、けさの新聞によりますと、関係方面からの覚書によりまして、十二月三十一日までに政府は提出するようにと指示されている等の事情にかんがみまして、本委員会がかねて研究いたしております漁港法の取扱い等について、緊急御協議を願う…

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 ちよつと速記をとめていただきたいと思います。

民主自由党1949/12/22

第7回 衆議院 水産委員会 第5号

○鈴木(善)委員 物価庁の長官にも出してください。

民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木委員長代理 これより会議を開きます。委員長の都合によりまして、私が委員長の指名によつてその職務代行いたします。 本日の議題は、小委員会設置に関する件及び水産資材に関する件でありますが、日程を変更いたしまして、まず水産資材に関する件を議題にいたしまして審査を進めることにいたします。

民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木委員長代理 ただいま奥村委員から御要求がありました塩谷説明員が御報告になつた数字は、次回の委員会までに資料として本委員会に提出されるように、委員長から御要求をいたしておきます。

民主自由党1949/12/17

第7回 衆議院 水産委員会 第2号

○鈴木委員長代理 委員各位にお諮りいたしますが、本日の議題であります水産資材に関する件を中心として御審議願いたいと存じます。松田委員

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 水産委員会 第18号

○鈴木(善)委員 漁業法並びに同施行法案の小委員会の御報告は、先般詳細に経過並びに結果を御報告申し上げましたので、このたびはそれをもつて御報告にかえる次第であります。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 水産委員会 第17号

○鈴木(善)委員 ただいま問題になつております請願の取扱いは、先ほど理事会で御決定を見た線に沿いまして、特に砂間君から発言がありましたような意見を速記にとどめずに、理事会の決定の含みを持つた線で御処理したいが、皆さんの賛成を得たいと思います。

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 水産委員会 第16号

○鈴木(善)委員 ただいま佐竹委員らの有力な御意見もありますし、なお先ほど川村委員から、予算その他取締法規等の整備等をやるためには、前提條件として愼重に対策を練る必要がある、よつてこの審査はしばらく延期されるようにという動議があつたのですが、その動議を採決されんことを望みます。

民主自由党1949/11/27

第6回 衆議院 水産委員会 第15号

○鈴木(善)委員 議題外の問題でありましたので、なるたけ触れたくないと存じておつたのでありますが、速記をとります本委員会におきまして、砂間委員から小委員会の修正案について、いろいろむし返しての御意見があつたのであります。ただいま砂間君が言われました御意見は、小委員会において砂間君からるるお話があつた点でありまして、その点につきましては、小委員会において小委員長並びに各委員から、わが国の漁業の実体に即せざる砂間君の過激なる行き方については…

民主自由党1949/11/25

第6回 衆議院 水産委員会 第14号

○鈴木(善)委員 漁業法案並びに同施行法案の小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 両法案は、五月七日第五国会におきまして、本委員会に付託されたのでありますが、五月三十一日第五国会が終了いたしますまで、委員会は九回にわたつて審議をいたしました。さらに休会中も九回提案に対する政府の説明を聽取したりであります。本案は、第五国会のほとんど末期に提出されたことと、本案の重要性とにかんがみまして、特に協議をもつて継続審議と相な…