水産委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/07/13
会議録
○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 国政調査承認要求の件についておはかりいたします。皆様御承知のように国会法第四十七条によりまして、委員会は付託された事件について審査できるのでありますが、それ以外に、当委員会の所管に属する事項について調査を行う場合は、衆議院規則第九十四条によつて、議長の承認を得なければなりませんので、漁業制度に関する件、漁業経営安定に関する件、水産金融に関する件、戦災漁業復旧に関する件、水産貿易に関する件、水産行政の充実に関する件等につきまして、国政調査をいたしたいと思いますが、以上のような問題について国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○冨永委員長 御異議なしと認めます。 なお国政調査承認要求書の内容その他手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○冨永委員長 御異議なしと認めまして、さようとりはからいます。 この際委員会の運営に関しまして、何か特に御発言があればしていただきたいと存じます。
○鈴木(善)委員 本委員会の運営に関しまして、過去七回の水産委員会の経験からいたしまして、委員会の審議を能率的かつ効果的に、しかも各委員の御意見、及び当局に対する質疑を十分にしていただく建前から、今後の運営に関しましては、少くとも毎週一週間ごとの本委員会に付議すべき議題を、委員長から委員にお示しを願いまして、そうしてその日その日の委員会の議題に関しましては、各委員からあらかじめ質疑の通告をさせまして、その質疑希望の方に効果的に時間の割振りをいたしまして、そうして質疑の能率化をおはかりになつた方がいいとこう考えておるわけであります。もとより関連質問、その他緊急問題等については、委員長において適宜これをお許しいただかなければならぬと思うのでありますが、委員会の平常の運営につきましては、以上申し上げましたようにおとりはからいを願いたいと思うのであります。
○冨永委員長 お答えいたします。ただいま鈴木委員から委員会の運営に関する御要望がございましたが、委員長も同感でございますので、近く理事も決定いたしますので、御要望のようにとりはからいたいと存じます。 別に御発言もないようでございますから、本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時六分散会