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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 まだ交渉中の問題でございますから、きわめて正確に申し上げるのはいかがか、こう思っておりますが、大体の輪郭をひとつ私申し上げますから御推察を賜りたい、こう思うのでございます。 ずっとソ側は、この協定案第一条につきましては、一九七七年二月二十四日付閣僚会議決定に従って定められた海域、こういうことになっておりましたが、さようなことではわが方としては絶対に受け入れられないということでいろいろ交渉をいたしまして、イシコフさんにも何…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 いま三月三日の合意事項、これは東中さんがお読みになったとおりでございます。北西太平洋の「ソ連邦沿岸に接続する海域」これは私日本人として、日本の政治家として読みますと、北方四島は含まれておりません。「ソ連邦沿岸に接続する海域」、北方四島はわが国固有の領土である、こういうことでございますから、日本の政治家である私は、これが北方四島がソ連の中に含まれておるとは私は読んでおりません。 それから幹部会令をお読みになりました。私ども…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私は、参議院の予算委員会で、上田議員からそういう御意見を伺いました。それは、いま世界の沿岸国は、海洋分割時代に入っていっている、本当はこれは、全人類の観点に立ちますならば、海洋を分割支配をするということは、生物資源に限って見ましても、これが保存と有効利用という目的を十二分に達成するものとは私は考えておりません。そういう意味で、今後この分割時代がある一時期続くでしょうけれども、反省の上に立って今後はやはり国際的な共同規制と…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 いま東中さんがおっしゃったような状況でございます。ソ連の法体系とわが方の法体系が違うわけでございます。沿岸の基線からはかって二百海里、それにソ側としてはその二百海里には全部幹部会令が適用される、こういう法体系になっております。わが方は基線から十二海里までが領海であり、領海の外百八十八海里が漁業水域である。これは御指摘のように海洋法会議の単一草案、国際的に尊重さるべき一その基準に基づいてそういうぐあいにいたしておるわけでご…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 政府におきましては、私が交渉の経過、見通し等を政府に報告をいたしまして、こういう事態でございますから、早急に救済措置を講じてほしい、こういうことを強く要請をいたしたわけでございますが、政府におきましても関係閣僚会議を開き、もとより大蔵大臣もそれに入りまして、いまお話がありましたような救済措置につきまして早急にこれを行うということを閣議で決めてあるわけでございます。私は、漁業経営者並びにその乗組員である漁船員、そういう方方…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 いま農林省に内村事務次官を本部長とする対策本部を設置をいたしておりまして、その救済措置の範囲、対象魚種、そういうものを全体として、いまその被害の程度等を把握を急いでおるわけでございますから、そういう点につきましても十分手当てをしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 四月の一日から、ソ連の二百海里水域と申しますか、そこに許可証がなければ入れないというような形で、出漁ができないでおるわけでございます。その場合、東中さんひとつ考えていただきたい点は、いつの時点でこれが妥結するかという問題も一つございます。と申しますことは、一九七七年の十二月三十一日までのクオータが魚種別と漁業別に決まるわけでございます。そうすると、この妥結の時期がずっとずれてまいりますと問題でございますけれども、そう延び…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 具体的な例を挙げますと、ニシンのようなものは、これは、四月の半ばごろになりますと、仮にクオータが決まりましても、この漁期を逸してもうとれなくなる、そういうものにつきましては早急に措置をしなければならない、こういうことでございます。そういうことは、水産庁その他の専門の立場で十分実態に沿うように措置してまいるつもりでございますから、どうかよろしく御理解を賜りたいと思います。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 それは、先ほど申し上げておりますように、北転船であるとかあるいは沖底であるとか、そういうものが妥結をするとクォータが決まってまいります。だから、それは、いつから出発しようと、四月一日から十二月三十一日までのクオータが来るわけでございます。ところが、四月中はとれなかったといいましても、五月以降に十二月までの間にそのクオータを全部達成できる、こういうことになりますれば、その一カ月の休漁中のものはつなぎ融資で生活を守ってあげて…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○鈴木国務大臣 私もそういう点を理解して御答弁を申し上げておる、こういうことでございますから、実際に五月の中旬から始まるか六月から始まるか、それによってクオータを達成できない、経営上それだけの損失をこうむった、被害が出たという場合につきましては、その実態を十分調査の上でそれに対する措置をやるということを明快に申し上げておるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先般、参議院におかれまして全会一致で日ソ漁業交渉に対する御決議を賜り、また超党派の御鞭撻、御支援をいただき、また国民世論も一致結束してこの日ソ交渉の強力なわが方の主張を貫くべきである、こういう御鞭撻をちょうだいいたしまして、私もできるだけ早期にこの問題を解決をしたいということで再度訪ソをいたしまして、代表団の諸君とともに今日まで努力をしてまいったわけでございますが、私の微力のいたすところ、最終的な結論を得ないで…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 協同農業普及事業は、農民が農業及び農民生活に関する有益かつ実用的な知識を取得交換し、それを有効に応用することができるようにし、もって能率的な農法の発達、農業生産の増大及び農民生活の改善に資することを目的として、昭和二十三年に発足したものであります。 本事業につきましては、発足以来三十年近くを経過し、その間時代の要…

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分努力してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/04/19

第80回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、最善の努力を尽くす所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/04/06

第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○鈴木国務大臣 松沢先生先ほど来お話しになっておりますように、普及員の今日までの二十数年間に及ぶところの活動、これはわが国の農業の発展向上の上に大きな貢献をしてきておる、しかも末端の農民諸君に毎日接触をして、その相談相手として農業の改善、発展のために努力をされておる、非常に大事な役割りを果たしておる、こういうことは御指摘のとおりでございます。私どももこの農業普及員の今後の活動にも大きな期待を寄せておるところでございます。 ただ、ただいま…

自由民主党農林大臣1977/04/06

第80回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、普及員の諸君の資質向上のために研修教育を積極的にやる、またあわせて海外の事情を調査をし、新しい技術等を身につける、そういうことで、今後、御指摘のように関係の深いアジアの各地域並びに北欧方面等にも私はぜひ研修旅行の範囲を広げてやってまいりたい。だんだん農業経営が専門化するような状況下にございますので、そういう情勢に対応して今後の研修、海外の出張等につきましても十分配慮してまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 森林、林業の問題は、御指摘のように、住宅建設その他国民生活に必要なものでございまして、また、最近、国土保全あるいは水資源の涵養というような広域的な面からも森林林野事業の重要性というものが見直されてきておるわけでございます。そういう観点から、農林省といたしましても、計画的に林業の発展のために努力をいたしておりますが、ただいま御指摘の民有林の植林あるいは伐採、保育等々の面につきましては助成もいたしておりますし、融資…

自由民主党農林大臣1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 下刈りでありますとか保育でありますとかいうこの仕事は、森林経営の面で非常に重要な役割りを持っておるわけでございます。そこで、人手不足と、山村が過疎化が進行しておる中で、その労働力を確保するということはなかなかむずかしい問題ではございますけれども、民有林に対しましても融資、助成等をいたしまして、いま御指摘のような点についても林野庁としても十分意を用いてまいっておるところでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 統計情報部で調査をしておるようでございますから、早速調べましてお届けするようにいたします。

自由民主党農林大臣1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 専門的なことなものでございますから余り承知しておりません。