鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) かようなことがあってはいけないわけでございまして、今後十分営林署、営林局等を督励をいたしまして、今後さようなことのないように厳重に注意してまいりたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国有林事業の労働関係、待遇の改善の問題、そういう問題につきましては、ただいま関係省庁とも協議をいたしておりますが、また一方、労使の間でも話し合いを真剣にやっております。五十二年度から常用として身分をはっきり確立をしたいということにいたしておるところでございます。なお、その他の労働者に対しましては、これまた労使の間で現在話し合いをいたしておるところでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 白ろう病による死亡者が出ておりまして、本当にお気の毒だと考えております。屋久島、高知、秋田、それから函館というようなことを私は聞き及んでおるわけでございます。御指摘のように、高知県の方につきましては、四月一日に業務上死亡の認定がなされたわけでございます。今後、屋久島、あるいは秋田、函館等につきましても、十分資料等も整えまして、前向きでその審査を検討を進めてまいりたい、こう思っております。 なお、白ろう病患者の認…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、白ろう病の認定を受けた患者の方々の医療の問題につきましては、私も不十分であると、こういう認識で、専門病院の設置等の御要望もありますけれども、そこへいく前に、とにかくいま認定をされておる方々の治療ということを急がなければならないということで、国立病院その他に病棟等を増設を願いまして、これは厚生省その他と御相談しなければなりませんが、そういう方向で対処してまいりたい、こう考えています。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 確かに複雑でございます。この常用につきましては、大体、年齢の問題は、三公社、五現業並みということを私は考えておりまして、そういう方向で関係各省庁とも話し、また労使の間でもそういう方向で話し合いをいたしておるところでございます。 それから定期作業員の方々は大体いま六カ月ぐらいという稼働日数になっておりますが、これも地域によって大分違います。寒い方もありますし、暖かい方もございますし、積雪寒冷地帯もございます。そこ…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 常用になった場合におきましてのことは、これは国家公務員——林野庁関係は国家公務員の共済でいくわけでございますが、民間の関係につきましては、県によりまして若干実施しておるところもございます。私どももそれを注目しておるわけでございますが、今後ひとつ検討課題としてその共済制度というものを私どもも勉強したいと思っております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、国連海洋法会議で漁業専管水域あるいは経済水域、この問題が討議をされまして久しくなるわけでございます。私どもは、海洋漁業国家として、できるだけ公海は自由であり、また公海上の漁業資源につきましても国際的な協力のもとにこれを管理、保存をし、その有効利用を図る、これは国際的な視野で行われることが最もわが国としては国益にも合致すると、そういうような立場に立ちまして、国連海洋法会議でもそういう主張を続けてま…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日ソ漁業交渉、これは、新しいソ連の二百海里時代に対応いたしまして北洋におけるわが国の伝統的な権益、漁獲実積を確保するということ。また、新しい海洋秩序を円滑に日ソ友好の上に立ってやっていきたいということ。それからもう一つは、領土の問題と漁業の問題はわれわれは切り離して処理をしたい。御承知のように、一九七三年に田中総理並びにブレジネフ・ソ連書記長の最高首脳の間で、北方四島の問題については、戦後未解決の問題として今後…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 糸山さんの御質問の真意がどこにあるかわかりませんが、私は北洋の伝統的な漁業実績を放棄するぐらいならこんなに苦労はしていないわけでございます。国論もこれは絶対にやはり確保すべきだと、こういうことだと思いますし、また、関係漁民の諸君、日本経済に及ぼす影響、さらにたん白食糧の五一%以上を魚に求めておるところの日本としては重大な問題であります。したがいまして、断じてさような考え方で対処しておるのではない、伝統的な漁獲実…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は再度訪ソいたしますが、両国の漁業問題の責任者同士が合意に達し、これを天下に明らかにいたしましたところの鈴木・イシコフ会談の成果、この合意事項、これを私は今度の再訪ソに当たりましてもイシコフ大臣とじっくり話し合いをいたしまして、その線に沿うてこの事態の打開と成果をおさめたいと、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 糸山さんと全く同じ気持ちの上に立って交渉に臨みたいと考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、園田特使とソ連の最高幹部との会談は、日本時間できょう四時から行われると、こういうことでございまして、まだ会談に入っておりません。私はその成果を期待しつつ、一日も早くこの事態をイシコフ大臣とさらに漁業問題として解決をしたいということで明日出発をしたい、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 領海の幅員を三海里から十二海里に拡張すると。これは御承知のように領海というのは領土と同じものでございます。主権の及ぶ範囲、これは明確に主権国家として十二海里を設定いたしまして国益を守っていこうということでございますが、そこで、最近日本近海における外国漁船の無秩序な操業によって日本の沿岸漁業者が操業の制約を受けておる、また漁網、漁具その他の被害もこうむっておる、こういう緊急の事態でもございます。 なお、「等」とい…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまの領海幅員を十二海里に拡張する領海法案、この提案理由の中で、安全保障あるいは国防上の理由等をなぜ入れなかったかと、まあこういう御指摘がございましたが、先ほど申し上げましたように、領海の幅員を拡張するということはまさに領土と同じ意味を持つわけでございます。したがいまして、それをうたうとうたわざるとにかかわらず、私どもはこれを領土と同じように考えて安全保障の問題も当然考えていかなければならない問題であると、この…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) イシコフ漁業大臣と私との会談におきましては、その合意事項は交換書簡に明記されておるところでございます。私は、総理に対する御質問もございましたが、あの鈴木・イシコフ合意事項、あの線に沿うて代表団間の交渉が行われれば今日のような紛糾した事態は起こらなかったといまでもその点を残念に思っておるところでございます。 現在、具体的に申し上げますと、東京における三月十五日からの日ソ漁業条約に基づく交渉、これも条約には御承知の…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろその他にも問題点がございます。これも新たにソ側から提起された問題でございます。そういう問題を交渉団は交換書簡を基礎にいたしましてわが方の主張を今日まで粘り強くやってきたわけでございますけれども、基本的な問題二、三で調整がついていない。今回、日ソ親善という高い立場から総理特使として園田官房長官も訪ソいたしますし、私もその状況を見ましてできるだけ早く訪ソをいたしましてイシコフ大臣と会談をして、漁業交渉の最終…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私はイシコフ大胆に書簡も親書もお届けしておりますし、あらゆる努力を傾けておるということだけを申し上げておきます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 個々の問題につきましては、交渉の段階でございますので、遠慮させていただきます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国が二百海里漁業水域を設定いたしますれば、当然そこにはわが国の主権的権利を行使する、確保すると、そういう内容のものになるわけでございまして、それに関連する諸法令の整備もあわせてやってまいりたいと、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。