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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま藤原さん御指摘の点が非常に重要な問題でございまして、すでに農林省から関係課長を北海道に急派をいたしまして、北洋から引き揚げてまいりました北転船あるいは沖底びき網漁船等の沿岸漁場における操業をもしやるようになりますと、沿岸漁業者との摩擦混乱を起こす心配があるということで、それらにつきましては業界間で知事を立てて混乱を起こさないように万全の指導をいたしておるところでございます。また、ニシン業者等につきまする救済…

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いままでも沿岸漁場における漁業調整ということが非常に大事な問題として意を用いてまいったところでございますが、新しい二百海里時代を迎えましてそういう状況が各地に起こる可能性が多分にございます。今後、漁業調整を十分関係漁業者の間で指導しながらやりまして、秩序ある操業を確保するように万全の措置を講じてまいる考えてございます。

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 魚の場合、魚病対策、魚が病気にかかります場合の対策でございまして、基本的には、水質の汚濁防止、やはり水が汚染されるところに魚の病気も発生するわけでございますので、これが基本的な対策であると私ども考えております。 なお、食品衛生法上許されない薬品を使うというようなことは厳に注意をいたしておるところでございまして、さようなことはないと考えております。 家畜等におきましては、成牛、あるいは鶏の場合におきましても若い鶏…

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 突然の御質問でもあり、きわめて専門的なことでございますので、事務当局がおりませんが、私は大体養殖、増殖の専門でございまして、魚の病気等については専門家でございます。

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、これから沿岸漁場の開発整備、そして資源をふやし、また、進んで栽培漁業等の振興を図る、そういうような観点から、御承知のように、二千億七カ年計画の沿岸漁場開発整備事業というものも実施をいたしておりまして、五十二年度予算におきましても前年度よりも二十数%の予算の増額も図っておるところでございます。しかし、御指摘のように、これから沿岸漁業に依存する度合いというものはさらに一層高まってまいりますので、沿岸…

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 最近におけるたん白食糧の問題、これが二百海里時代を迎えまして大変厳しくなってきております。それだけに畜産の振興ということが一層重要性を持ってまいるわけでございます。いま畜産あるいは酪農は比較的順調に伸びております。肉牛にいたしましても、あるいは養豚にいたしましても、その他一五、六%の伸びを現在示しておるところでございます。しかし、今後、飼料の安定的な確保の問題、あるいは流通機構の改善の問題、さらにまた、再生産を…

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回、肉の価格その他を決めます場合に、負債整理の問題、これはばらつきがございます。非常によく経営なさっておる方もありますし、御指摘のように負債を抱えておる方もございます。そういう方々に対する負債対策として四百億の融資枠を設定し、利子補給等の措置も講じまして、負債対策につきましても熱意を持ってお世話をすることにいたしておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 東畑先生のあの審議会から非常に貴重な献策を受けております。それらを踏まえまして、御承知のように、農産物の需要と生産の長期見通しというものを策定をいたしまして、それに対する総合食糧の観点から政策を進めております。また、内閣には国民食糧会議というものも設置いたしまして、広く国民の声を聞き、総合的な食糧政策の展開についての施策をやってまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまの日ソ交渉におきまして、二、三お答えを申しておきたいと思います。 一つは、ただいまの御発言の中で、現在日ソ漁業条約が存在するのであるから、これが生きている限りにおいては十分漁獲量の話し合いさえつけば操業はできるのではないかと、こういう御質問でございますが、この日ソ漁業条約には附属書がついておりまして、その附属書には日ソ漁業条約の対象魚種というものが明記されております。その対象魚種は、御承知のようにサケ・マス…

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま事態が進みませんために、わが国の漁船はソ連の二百海里海域から総引き揚げをしてきておるわけでございます。そのためにその間、再開までの間に北転船あるいは沖底びき網漁業等々が沿岸の漁場で操業をするということになりますれば、沿岸漁業者との間に摩擦を起こし、また漁業秩序は大きく混乱をするわけでございます。こういうような事態は絶対に避けなければならないということで、水産庁から係官を北海道に派遣をいたしまして、関係業界と…

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 林野庁の労使の関係の再建につきましては、ただいま……

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 違法の、違法ストの処分の問題ですか。

自由民主党農林大臣1977/04/02

第80回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は常勤職員の問題は近く解決をしたいと思っておりますが、その常勤職員に任用する問題につきましては、執務の態度それから職場を荒廃させるような違法な行為のあった者につきましては、厳正にこれは措置してまいる考えであります。

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 一つはこの適用海域の問題でございます。端的に申し上げまして私とイシコフ漁業大臣との間に合意がなされておるわけでございますから、私どもは両国の責任者が合意に達したことはぜひ実現をしたい、守ってもらいたい、こういう立場を堅持しておるところでございます。それに対してソ連側から別途の考え方が示されておる、これが一つの問題点でございます。 第二の点は、御承知のようにわが国の十二海里、今回、国会の御審議をお願いしようとする…

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点は彼我の考え方に若干相違がございます。ソ側はイワシとサバに大変関心を寄せておるわけでございます。三海里から十二海里の中で漁獲をしなければこの最もソ連が関心を持っておるイワシとサバは実質的にとれないのではないかと、こういうことを言っておる。でありますからこれを認めろと、こう言ってきておるわけでございます。私どもは、いや、さようではない、わが国の大型まき網等は、沿岸漁業との摩擦を避けるために十二海里の外で相当…

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の主張は領海の外、たとえそれが二百海里の漁業水域を設定をいたしましても、その二百海里の漁業水域内における実績はこれを尊重してもらいたい、こういう主張をいたしておるのでありまして、どの国に対しても、十二海里の領海の中で実績を認めろというような、そういう国際通念に反するような要求はどこの国にもいたしておりません。

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連側も必ずしもさようではございません。日本が近く二百海里の漁業水域を設定するということは、私がイシコフ大臣に通告をしたところであり、確認されておるところでございます。そうなった場合には、ソ連の実績を日本側も認めてほしい、ソ連に対して日本が要求しておると同様に、ソ連側も日本の二百海里の中で操業することを認めてほしい、認めるべきである、こういう主張をソ側はしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大洋漁業の中部社長が、冷凍庫、冷蔵庫、あるいはかん詰め工場その他のプラント輸出を向こうから希望されまして、その代償として魚で支払いをしたいというような要望が向こうから出たということはどうも事実のようでございます。しかし、中部君も、日本政府の承認、了解をなしにそういう取り決めはできないわけでございますから、それは留保して帰ってきておるというのが事実のようでございます。政府といたしましては、スケソウダラのごときはI…

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、等量主義ということの表現ではございませんでしたけれども、バランス論という形で出てまいりました。しかし、そのバランス論ということが等量主義ということであれば、わが方としては絶対にのめない。私はその際、バランス論ということは、日本のソ連海域におけるところの伝統的な、戦後三十年に及ぶ積み上げた実績、これをソ側が一0%削減するのであれば、日本の二百海里設定の後において二百海里の中におけるソ連の実績についても一0…

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は、こういう御承知のような漁業国家でございますから、二百海里の漁業水域を設定をいたしましても、相互主義で関係国との間の新しい漁業秩序を確立していきたい、こういうことでございまして、格別意味があるわけではございません。