鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず、最初にニシン漁業の問題がございます。これは、モスクワにおきまして、三月中のニシン並びにサケ・マスの漁業はこれを行わないということをイシコフさんとの間に合意をいたしたわけでございます。この理由は、御承知と思うのでありますが、日ソ漁業合同委員会の場におきまして、二、三年前から、当該年度の総漁獲量と漁業の方法、条件等を協議するその会議を開こうとしておるのに、その会議の結論を待たないで日本が出漁しておるというよう…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま御指摘がございましたように、この漁業交渉の結果いかんでは減船あるいは休漁、いろいろの事態が起こります。そういう点を勘案いたしまして対策をいたしたいと、このように考えまして、農林省の中に北洋漁業対策本部を設置いたしまして、いろんな事態を想定し、金融、あるいは国の助成、あるいは税制、いろんな角度から今後万全の対策を講じてまいりたいと、こう考えています。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 内村事務次官を本部長といたしまして、海洋漁業部長、漁政部長あるいは関係課長等を全部その責任者に任命いたしまして、いろんな角度から対策をいま検討を進めておる段階でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 承知をいたしておりまして、非常に心配をし、外務省とも連絡をいたしまして、それらの漁船員の船体とともに早期に返してもらうように交渉を進めておるところでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日ソの間には、そういう非常に急を要する、また人道的な重要な問題もございます。また、北海道、三陸、常磐等におけるソ連漁船によるわが方の沿岸漁業に対する被害の問題もございます。そういう問題を全体としてできるだけ早く処理いたしたい、こういうことでせっかく努力をいたしておる段階でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 韓国の漁船による被害も起こっておるわけでございまして、特に三月に入りましてから、ソ連の二百海里海域で稼働しておりました韓国船が三月一日から域外に退去を命ぜられた、それらの漁船が北海道沖の漁場に来て操業したために、いろいろ底びき漁業の禁止区域等にまで入って相当の被害が出ております。約一億近い被害が出ておるわけでございますが、この問題につきましては、御承知のように日韓の間で民間漁業協議会というものが持たれておりまし…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国も、領海十二海里法、引き続いて二百海里漁業水域の設定、情勢は全く変わってまいりますので、そういう点を踏まえまして、政府間でこれらの問題も早急に解決するように対処してまいる方針でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 全く御指摘のとおりでございまして、そういう気持ちで私どもも真剣にこれに取り組んでまいる方針でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、日本海の大和堆等はイカの非常にいい漁場でございます。この地帯には沿岸の零細な漁船も操業しておるというようなことで、これら沿岸漁業者と北海道等の沖底びき網漁業等が衝突摩擦をしないように、事態の紛糾を起こさぬように十分指示をいたしておりまして、その点業界の理解と協力を得まして、いまのところそういうような問題は起こっておりません。しかし、この海域はイカの大事な漁場でございますので、日ソ交渉におきまして…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のようにことしは大変な豪雪であり、その被害も発生いたしております。西日本におきましては、寒波のために柑橘類その他お茶等の農業被害も大分出ております。これにつきましては統計情報組織を動員いたし、また都道府県と緊密に連絡をいたしまして、その被害の実態の把握に努めておるところでございまして、近くそれに対する天災融資あるいは自作農維持資金、あるいは施設の復旧資金等々、この救済措置につきましてはいま対策を講じておる…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま資料をちょうだいいたしまして拝見いたしましたが、この資料のとおりでありますれば、御指摘のような差益が出てくるわけでございます。ただ、商社と問屋なり卸なりの間でどういう契約関係になっておりますか、これ事務当局から説明させます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 最近の為替相場の動向等を十分把握して、それが消費者価格なりそういうものに反映しなければならないと、基本的には私もさように考えております。今後この為替レートのフロートを十分注目をいたしまして、調査もし対応してまいりたいと考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま対馬さんから御指摘になりましたように、日ソ漁業交渉、この北洋漁業は、わが国の国民経済全般につきましても、特に北海道、東北、北陸等の関係漁民、並びにそれに連なるところの加工業者等を含め、大変重要な問題でございます。また、御指摘のとおり、たん白食糧の過半を魚肉で賄っておるという日本の国民生活の実態、そういう面からいたしましてこれまた大変重要な問題であると、このように私ども認識をし、これが打開にあらゆる努力をいま…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 対馬さんが先ほど御指摘になりましたように、二百海里の問題、具体的にはソ連との漁業交渉、これは同じ土俵で交渉をすることが国益を守るゆえんであるというお考え、私も全く同感でございます。さような観点に立ちまして、イシコフ漁業大臣とのモスクワにおける会談におきましても、近くわが国も二百海里を設定する方針であるということをいたしまして交換書簡の中にそれを明記してもらったと、こういうことで、考え方は全く同じでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先週も閣議で政府の方針を御決定をいただきまして、ただいま関係各省庁の間でその法律案としての成案を得る作業を急いでおるところでございます。ただいま関係各省庁の打ち合わせでは、昨日総理が新聞記者会見でもお話がございましたが、おおむね四月の二十日前後、それを目途に成案を得、閣議で御決定を願うように取り運んでまいりたいと、このように考えております。 なお、内容につきましては、これは日本の基線——低潮線からはかりまして二…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) その点は、私とイシコフ漁業大臣との間の合意の線でございます。これは、御承知のように、ソ連邦沿岸に接続する海域で、かつソ連最高会議幹部会令の適用を受ける海域と、私どもはその線でいまソ連側と交渉をしていると、こういうことでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 貝殻島のコンブの採取につきましては、すでに御承知のように民間取り決めとして実施をされておるわけでございまして、私どもはそれを敷衍して全体をそうするということはなかなか困難な問題であろうかと、こう考えております。私は、わが国の立場というものを害さない、将来に禍根を残さないという線でこの問題には最後まで国論を背景に対処していきたいと考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) すでに御承知のところと思うのでありますけれども、二百海里漁業専管水域という基本的な考え方は、その二百海里内におけるところの水産資源の主権的権利を行使する、こういうところから出ておるわけでございまして、いままでの交渉におきましては、ソ連側としては絶対にこの線は譲らないと、こういうことに相なっておるわけでございます。私は、しかし、北海道に接続する海域は、歴史的にもまた実態的にも日本の零細中小漁船が操業している海域で…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点の、こういう二百海里時代、厳しい情勢下において、現在の漁業関係の法令を見直して新しい法律を制定したらどうかと、こういう御意見でございます。この点につきましては、ただいま、漁業法あり、あるいは水産資源保護法あり、あるいは外国人漁業規制法あり、いろいろの法律がございます。私は、新しい領海法、領海制度、それから二百海里制度、そういうものがとにかく当面急がにゃいかぬと考えておりますが、その上で、各方面の情勢等を十…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農林省といたしましても、北洋漁業対策室というものを設けまして、水産庁の長官代理佐々木次長をその責任者といたしまして、総合的なこれからのいろいろの国内の対策、対応につきまして万全を期してまいる考えでございます。